価値ある教育に、
価値ある広報を。
Step with U.

進学情報誌・広報ツール制作

WORKS 進学情報誌

めざしたのは「これ、読んでみれば」と
進路指導の先生が気軽に手渡せる信頼感。安心感。

アローコーポレーションが発行する進学情報誌は、すべて高校の先生からの注文によって、手に届きます。ですから、形状も、編集内容も、とてもシンプル。華美な装飾や、重い資料請求ハガキの綴じ込みもほとんどありません。これは、高校の先生たちが生徒一人ひとりに安心して手渡せるように、勉強机に長く備えやすいように、という意図が反映されているためです。厚すぎず、大きすぎず、重すぎない。進路学習・指導の最中に「これに載っているから、まず自分で調べてみてください」と気軽に活用できる情報誌、それが弊社の媒体に共通するイメージです。

高校と大学が直面する新時代入試をレポート
『2020入試改革解体新書』2020. November edition

入試改革に加え、コロナ禍の襲来でさまざまな影響を受けている今年度の大学入試。入試改革の内容を振り返りつつ、コロナの影響による変更点などを解説します。さらに大学個別の最新入試情報も網羅したスペシャルムックです。[高校教員向け]
[2020年11月発行]
 

高校と大学が直面する新時代入試をレポート
『2020入試改革解体新書』2020. June edition

「英語外部試験の導入延期」「記述式問題の導入見送り」2つの目玉を欠いたとは言え、新しい入試制度は確実にやってきます。本書は2019年末以降の入試改革の動きを追いつつ、「大学入学共通テスト」の学習指南・識者インタビューを満載。さらに40大学を越える最新入試情報を網羅したスペシャルムックです。[高校教員向け]
[2020年6月発行]
 

大学歩きガイドブック 2021年度版

大学見学と街歩きが一緒に楽しめるガイドブック。大学博物館などの文化施設と、一般の美術館・博物館を合わせてエリアごとに紹介しています。大学の新たな魅力をぜひ見つけてみてください。校外学習や修学旅行の教材としてもご活用いただけます。巻末にはオープンキャンパスガイドも掲載。
[最新号:2020年5月発行]
 

千葉県大学・短期大学マルチガイド
なのはなキャンパス 2021年度版

千葉県内にある大学・短期大学の今をお届けする情報誌。千葉県にゆかりのある著名人インタビューは、熊谷俊人千葉市長!メッセージには高校生へのエールが詰まっています。地元大学への進学を希望する高校生や保護者、進路指導の先生方にも是非、読んでいただきたい一冊です。
[最新号:2020年7月発行]
 

CAREER×CAREER(キャリキャリ)2021年度版

経済・経営・商学部って何を勉強するんだろう?高校生のそんな疑問に応えるために生まれた進学情報誌です。高校生、特に女子生徒の目線に合わせた企画で、分かりやすく、そして楽しく学びを解説。説明しづらい「経済」「経営」「商学」の違い・特徴を説明するツールとしても活用されています。
[最新号:2020年11月発行]
 

 
F-Lab.(エフラボ)2021

大学で確かな知識と技術を身につけ、充実した学びを実現するために重要な存在となるのが「研究」です。「こんな先生のもとで学んでみたい」「好奇心を掻き立てられるこんな研究に取り組んでみたい」 —— 。高校生のそんな好奇心と意欲に応え、偏差値やイメージに頼らない新しい大学選びのスタイルを実現します。
[最新号:2020年10月発行]

 

NURSE+ 2020

看護系大学および看護学部を擁する大学はおよそ270大学。4年制大学における看護教育とは? 短大や専門学校との違いとは? そんな疑問の解決をお手伝いする一冊です。また現場の第一線で活躍する看護師や有識者の声をご紹介。入試対策の解説講座も必見です。
[最新号:2020年3月発行]
 

広報ツール制作

受験生と教育機関をめぐるステークホルダーに
「伝わる」「響く」広報ツール。
5つの基本方針で、個性を際立たせます。

学校案内は、学生・生徒募集広報の主軸をなすツールであり、オフィシャルな情報として読み手に認識されるものです。ところが、読み手の事前理解・認識はまちまちであり、また、学校案内を手に取る時期によっても、どの程度深く読み込むかが変化します。学校(大学/高等学校)選びの段階だからじっくり読み込みたい/受験勉強の合間にポイントだけ確認したい、といったように。
このような、曖昧模糊とした読者に対する情報発信の拠り所は「個性」に他なりません。誌面に落とし込む際のプライオリティは案件ごとに異なりますが、弊社では「大学・高等学校の個性」を訴求していくために、次の5つの基本方針を掲げ、制作に取り組んでいます。

大学広報ご担当者向けに
弊社制作事例集を
ご用意しております。
担当営業までお申し付けください。

●大きな声で言えることから言う(オフィシャルな媒体だからこそオリジナリティを高らかに表現する)
●他人相手のコミュニケーションを心がける(事前理解のない読み手に対して丁寧なフォローを)
●大学に対する一般的な期待を裏切らない(一方で、一般に知られていないことを発掘して掲載する)
●説明に終始するのではなく、説得に通じる情報を盛り込む。
●一冊の流れが適切かを意識する。(企画・デザインなど総合的なバランス、トーン&マナーの意識)