中央大学
多摩キャンパス 〒192-0393 東京都八王子市東中野742-1
入試課 TEL042-674-2121
後楽園キャンパス 〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
理工学部事務室 TEL03-3817-1742
市ヶ谷キャンパス 〒162-8473 東京都新宿区市谷本村町42-8
専門職大学院事務部総務課 TEL03-5368-3512
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Chuo University
創立125周年をめざし「実学ルネッサンス」を推進。
中央大学は、1885年、18人の若き法律家たちによって「英吉利法律学校」として創設。2010年には創立125周年を迎えます。この間、世の中を発展させるための「実学」に重きを置く伝統を築くとともに、「質実剛健」と「家族的情味」の校風を創りあげてきました。
その実学主義の伝統は今日に至るまで受け継がれ、6学部23学科13専攻のどこに進んでも、社会の「いま」を意識しながら学びを進め、人と社会を知り、自ら問題を解決する力が身につくプログラムを設けています。そして今、実学主義の理念をさらに深め、さらに大きく広く発展させるために、「実学ルネッサンス」を合言葉に実学の再生と進化をめざした教育改革に取り組んでいます。
創立125周年を迎えるにあたり、中央大学は新しい大学づくりにチャレンジします。専門職大学院総合棟の建設、21世紀館(仮称)の建設(多摩キャンパス)、経営大学院(ビジネススクール)の創設、スポーツの振興、の4つの事業を柱とした、10年間に及ぶ「創立125周年記念プロジェクト」を計画。世界最高水準の高等教育機関をめざします。
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新たな知的領域を学ぶ「FLPプログラム」。
「実学ルネッサンス」の取り組みのひとつが、2003年度からスタートした「ファカルティリンケージ・プログラム(FLP)」という新しい教育システムです。FLPは、各学部に設置されている授業科目を連携させ、ゼミ形式で学際的なテーマについて学ぶプログラムです。中央大学の全学の「知」が結集した、総合大学ならではの教育システムといえるでしょう。
FLPでは、現在「環境」「ジャーナリズム」「国際協力」「スポーツ・健康科学」「地域・公共マネジメント」の5つのプログラムを開設。各プログラムとも定員を設定し、1年次に選抜を行い、その合格者のみが2年次から3年間、学部・学科の壁を越えて系統的・体系的な学習を行います。2007年度には、国際協力プログラムの学生が国際協力銀行(JBIC)主催の「第4回JBIC学生論文コンテスト」で最優秀賞を受賞するなど学内外から高い評価を得ています。
独自の教育プログラムのひとつとして注目されているのが、文部科学省の2006年度の現代GPに採択された「産学連携教育による女性研究者・技術者育成」です。これは、理工学部・理工学研究科が産業界と共同で開発した、女子学生のための産業キャリア教育プログラムのこと。産業・科学技術の基礎から応用力までを養成する実学教育と、専門家としてのライフステージとキャリアパスを理解させるキャリア教育を実施し、リーダーとなる資質を備えた女性研究者・技術者を育成します。これからの商品開発には女子の視点やセンスが必要とされていますが、理工系分野には女性の教育プログラムが不足しています。この教育プログラムは、理工系分野における女性の人材不足を解消するものとして期待されています。
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司法試験や公認会計士試験に高い実績。
キャリア教育のひとつとして忘れてはならないのが、難関国家試験対策や資格・就職対策の講座の充実ぶりとその実績です。特に英吉利法律学校以来の伝統も持つ法学教育には定評のあるところ。日本の法曹の5分の1は中央大学出身者が占めています。2006年に導入された新司法試験でも、その強みは変わりません。中央大学法科大学院は、2008年の第3回新司法試験で合格者196名を輩出。全国のロースクールで第2位(2007年度第3位、2006年度第1位)と、全国屈指の合格実績を誇っています。
また、法科大学院進学のための課外講座「法職講座」も用意。法職講座では、現役の弁護士をはじめ、全国の大学から招いた教員が講座を安価で提供し、中央大学法科大学院をはじめとしたロースクール入学試験に高い合格実績を築いています。
司法試験と並ぶ難関国家試験が、公認会計士試験です。中央大学は他大学に先駆けて商学部に会計学科を開設。大学の付置機関である経理研究所には「公認会計士講座」を設けています。2008年度の公認会計士試験では全国3位(160名)の合格者を数えるなど、これまでに数多くの合格者を輩出してきました。経理研究所には「簿記検定講座」や「税理士基礎コース」も開設されています。
このほかにも「マスコミ講座」「公務員講座」「IT(情報技術)講座」などさまざまな特別講座が揃っており、就職サポートも万全。キャンパスにいながらにしてダブルスクールを実現できることも大きな魅力です。(編集部)
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最先端の研究環境が整う
「後楽園キャンパス」

2つの専門職大学院を有する
「市ヶ谷キャンパス」
設置学部・学科
●法学部:法律学科/国際企業関係法学科/政治学科
●経済学部:経済学科/経済情報システム学科/国際経済学科/公共・環境経済学科
●商学部:経営学科/会計学科/商業・貿易学科/金融学科
●理工学部:数学科/物理学科/都市環境学科/精密機械工学科/電気電子情報通信工学科/応用化学科/経営システム工学科/情報工学科/生命科学科
●文学部:人文社会学科(国文学専攻/英語文学文化専攻/ドイツ語文学文化専攻/フランス語文学文化専攻/中国言語文化専攻/日本史学専攻/東洋史学専攻/西洋史学専攻/哲学専攻/社会学専攻/社会情報学専攻/教育学専攻/心理学専攻)
●総合政策学部:政策科学科/国際政策文化学科
交通案内
●多摩キャンパス:多摩モノレール「中央大学・明星大学」駅から徒歩0分(直結)。京王線「多摩動物公園」駅から徒歩10分。小田急線・京王線「多摩センター」駅からバス12分。JR中央線「豊田」駅からバス15分。
●後楽園キャンパス:東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅から徒歩5分。都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅から徒歩7分。JR総武線「水道橋」駅から徒歩15分。
●市ヶ谷キャンパス:都営地下鉄新宿線「曙橋」駅から徒歩3分。都営地下鉄大江戸線「牛込柳町」駅から徒歩13分。東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目」駅から徒歩8分。JR総武線「四ッ谷」駅から徒歩12分。
難関国家試験への挑戦を支援する「炎の塔」。
「炎の塔」とは、難関国家試験に挑戦する学生のために充実した勉学環境を提供すべく新設された施設です。創立125周年記念事業の一環として全国学員(卒業生)の協力によって建設されました。「炎の塔」というユニークな名称の由来を「学生諸君が、この棟に集結し、難関の国家試験の克服に向け、不動の決意のもと、炎のように燃える情熱をこめてあたられるよう、これをもって『炎の塔』と称することとした」(由来書より)と述べています。
現在、11の研究室と法職研究室、そして公認会計士試験合格を目標とする経理研究所が、棟内に研究室・自習室を持ち、25のゼミ専用教室を活用しながら、難関国家試験や法科大学院入学試験突破に向けて勉強に励んでいます。
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