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成蹊大学
〒180-8633 東京都武蔵野市吉祥寺北町3-3-1 入試センター
TEL.0422-37-3533
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Seikei University
『成蹊新世紀』へ、着々と進行する改革事業。
2012年に創立100周年を迎える成蹊学園では、その先の『成蹊新世紀』に向けて、さまざまな改革事業を進めています。
法科大学院の開設、経済学部の学科改編、工学部から理工学部への改編など、教育体制を大幅に再編。ハード面でも、情報図書館が開館したほか、キャンパスの緑化や運動施設の整備など充実を図っています。
2004年には国際教育センターが発足。多彩な留学プログラムの整備や、外国人留学生との交流イベントなど、国際交流の拠点としての役割を担うとともに、「国際教養科目」「国際コース科目」を開講しています。
「国際社会で活躍するためには、英語力を高めるだけでなく、近現代史や世界各国の社会情勢、文化について理解を深めることが重要です。そこで国際教育センターでは『歴史に学ぶ』『現代を生きる』『世界と日本』の3分野を柱とした科目を開講し、多様な視点から世界を見つめる力を養成しています」と、栗田恵輔学長は語ります。
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文理融合の環境を生かした「成蹊教養カリキュラム」を導入。
100周年記念事業の一環として、2010年度から導入されるのが「成蹊教養カリキュラム」です。
「本学の学生、卒業生に共通しているのは、温和で協調性に優れていると同時に、確かな信念、あるいは見識を備えていることです。この気質は、前身の旧制高等学校(7年制)以来、建学の精神である『人格の陶冶』を大切にし、個性尊重の人格教育を展開してきたことによって育まれるものだと思います。その伝統を堅持し、より強化するために導入するのが『成蹊教養カリキュラム』です」(栗田学長)。
このカリキュラムは、桃李成蹊科目(大学における基本的な学習作法を身につける『基礎演習』や、建学の精神を理解し、実践に移す姿勢を養う科目群など)、人間形成系統科目群(英語科目、日本語力科目、情報基盤科目、キャリア教育科目など)、文化創造系統科目群(総合文化科目、国際理解科目)で構成されています。
「文系、理系4学部の全学生がワンキャンパスで学べるメリットを生かして、文理融合型の教養教育を展開する点が大きな特色です。社会構造の変化が激しい現代社会においては、狭い分野の専門知識に精通しているだけでは十分に能力を発揮することはできません。文理の枠にとらわれない教養が重要なのです。また、専門科目の教員も数多くの教養科目を担当。高度で深い内容の授業を行います。それによって、総合的な判断力のベースとなる健全な見識、多元的な視点、論理的思考力、未知の世界をイメージしたり、他者の気持ちを思いやることができる豊かな想像力、および柔軟な発想力などを育成したいと考えています」(栗田学長)。
また、成蹊教養カリキュラムでは、英語科目の拡充も図られています。これまでの英語教育は学部単位で行われ、教育内容や修得単位数も異なっていましたが、2010年度からは全学部とも8単位必修になります。
「グローバル化した現代社会では、どの学部の学生にとっても社会で使える英語力が不可欠です。これを確実に修得していくためには体系性と整合性をもったカリキュラム・コンセプトを確立することが必要です。そのためには教員間の連携が不可欠になりますから、副学長が委員長を兼任する全学教育委員会を設置。その下部組織である英語部会が定期的に部会を開き、議論を重ねて、情報の共有を図ることになっています」(栗田学長)。
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国際的な社会活動に学生が積極的に参加。
こうした人間教育、国際教育重視の姿勢を受けて、国際的な社会活動に積極的な学生も数多く見られます。
2008年9月には、自転車部の部員2名が、セルビアから独立したコソボ共和国で、失業率が6割を超える現地の人々の職業訓練のために、自転車の組み立てを指導しました。また、発展途上国の製品を適正な価格で継続的に取引することで、現地労働者の生活向上を支えるフェアトレードを広めることを目的として、学内で発展途上国のコーヒーの試飲会を行うなどの活動をしているグループもあります。スマトラ沖地震による津波被害からの復興を支援する国際協力サークルの活動も活発です。2009年度中には、学生が主体となって「学生ボランティア本部」も発足する予定です。
大学としても、学生が問題意識を持って国際的な社会活動に携わることは大きな意義があると考えており、そうした活動をサポートするために「社会活動支援奨学金」などを設けています。(編集部)
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全学部の学生が4年間を共に
過ごす吉祥寺キャンパス

斬新なデザインの「情報図書館」。
グッドデザイン賞受賞。

個別相談を柱に学生の
個性を最大限に尊重。
設置学部・学科
●経済学部:経済経営学科
●法学部:法律学科/政治学科
●文学部:英米文学科/日本文学科/国際文化学科/現代社会学科
●理工学部:物質生命理工学科/情報科学科/エレクトロメカニクス学科
交通案内
JR中央線・総武線・京王井の頭線「吉祥寺」駅から徒歩約15分。またはバス5分[関東バス(成蹊学園前下車)]。西武新宿線「西武柳沢」駅からバス20分[関東バス(成蹊学園前下車)」。
『就職の実力』で12位獲得!「就職に強い成蹊」を実証。

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就職支援も教育の一環という指導方針により、成蹊大学は、読売ウイークリー『就職の実力』ランキングで12位を獲得しました。その他にも、多くのメディアで「就職に強い大学」として取り上げられています。
就職支援の一例としては、キャリア支援センターに専任の就職相談員を配置し、個別相談を柱として展開しています。学生は同じ相談員に何回でも相談できることから、相談員は学生の個性や活動状況を把握でき、学生が納得のいく結果を出せるまでパーソン・トゥ・パーソンできめ細かく支援できます。また、学内企業セミナーやインターンシップ、就職ガイダンスなど、多彩なプログラムも実施しています。
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