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受験生はもちろん、教育機関をめぐるステークホルダーに
「伝わる」「響く」広報ツール。
5つの基本方針で、個性を際立たせます。
学校案内は、学生・生徒募集広報の主軸をなすツールであり、オフィシャルな情報として読み手に認識されるものです。ところが、読み手の事前理解・認識はまちまちであり、また、学校案内を手に取る時期によっても、どの程度深く読み込むかが変化します。学校(大学/高等学校)選びの段階だからじっくり読み込みたい/受験勉強の合間にポイントだけ確認したい、といったように。
このような、曖昧模糊とした読者に対する情報発信の拠り所は「個性」に他なりません。誌面に落とし込む際のプライオリティは案件ごとに異なりますが、弊社では「大学・高等学校の個性」を訴求していくために、次の5つの基本方針を掲げ、制作に取り組んでいます。
大きな声で言えることから言う(オフィシャルな媒体だからこそオリジナリティを高らかに表現する)
他人相手のコミュニケーションを心がける(事前理解のない読み手に対して丁寧なフォローを)
大学に対する一般的な期待を裏切らない(一方で、一般に知られていないことを発掘して掲載する)
説明に終始するのではなく、説得に通じる情報を盛り込む。
一冊の流れが適切かを意識する。(企画・デザインなど総合的なバランス、トーン&マナーの意識)


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