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日本大学 薬学部

College of Pharmacy, Nihon University

■大学URL http://www.pha.nihon-u.ac.jp/

教育の指針

学の実践的な知識・技能に加え、
社会に貢献する人間性の育成を重視

2006年4月、6年制の新しい薬学部として生まれ変わった日本大学薬学部は、「人類の保健、医療及び福祉に貢献する新しい薬学を創造する」ことを理念としています。総合大学に設置された薬学部として55年以上の伝統を誇り、急速に進む高度医療社会に対応できる薬剤師を養成しています。 教育の大きな特徴は、薬学の基礎知識・専門知識に加え、チーム医療の一員としての自覚を養い、医療の現場で求められる実践能力を育成していること。医師や看護師、その他医療スタッフや患者さんとのコミュニケーション能力をそなえた、人間性豊かな医療人の養成に努めています。

学びの特色

合大学の特色を活かした
研究・教育体制

医学部や歯学部、生産資源科学部、理工学部、各附属病院などと学術交流を盛んに行っており、研究体制も充実。また5・6年次にはさまざまな研究ユニットに所属し「卒業研究」を実施します。最新かつ幅広い薬学研究を行える教育体制が整っています。

学部との連携による
カリキュラムの展開

「早期体験実習」 1年次に行われ、総合病院や製薬企業、介護施設など、薬剤師が働く現場を少人数のグループで見学します。その後各グループで見学したことを互いに発表し、体験を共有します。薬剤師の責務を深く理解するとともに、将来の進路をイメージしていきます。
「ヒトのなりたち」 松戸歯学部で解剖見学を実施しています。この科目は、人体の基本構造を理解することが目的ですが、医療に携わる人間としての倫理観や規範を養う意味においても重要な科目として位置しています。
「実務事前実習」 5年次に設置されている学外での薬学実務実習に向けて4年次に実施。そのため、実務能力やコミュニケーション能力など、薬剤師としての基本的な知識・技能・態度を習得することを主たる目的としています。製剤室、クリーンルーム、計数・計量調剤室、注射薬調剤室、受付・待合室、模擬診察室などが設置された8号館で行われます。
「薬学実務実習」 実際の病院と薬局でそれぞれ11週、計22週にて行われる実習です。実習先として医学部付属、関連病院等と連携しながら、総合大学の機能をフルに活用して実施します。チーム医療の一員として、薬剤師の業務を、現役の薬剤師に学びます。


日本大学薬学部コラムその1
日本大学薬学部コラムその2
日本大学薬学部

キャンパス

〒274-8555
千葉県船橋市習志野台7-7-1
入試係
TEL:047-465-8480

設置学部・学科

薬学部
薬学科

アクセス

●東葉高速線「船橋日大前」駅西口から徒歩7分
※西船橋駅から東京メトロ東西線へ直通運転。西船橋駅からJR総武線(各駅停車)、武蔵野線に連絡。東葉勝田台駅にて、京成本線に連絡。
●新京成線「北習志野駅」東口から徒歩20分