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日本大学 生産工学部

College of Industrial Technology, Nihon University

■大学URL http://www.cit.nihon-u.ac.jp/

教育の指針

かな専門技術と
経営・国際感覚をそなえた技術者を育成

創設57年の歴史をもつ日本大学生産工学部は、専門技術の習得だけではなく、時代に即した経営管理能力をそなえた技術者の育成をめざしています。教育・研究の要となるカリキュラムは「教養科目」「基礎科学科目」「生産工学系科目」「専門工学科目」「実技科目」の5科目から構成。企業や研究機関などの組織経営・管理を実践できる技術者を育てる、「生産工学系科目」は象徴的な学びです。
また「インターンシップ」などの職業教育についても、日本大学生産工学部は創立以来、企業や研究機関での実務実習を行う「生産実習」として行っています。産業界との強い結びつきは、この長年の蓄積に由来するものです。総合大学としてのスケールの大きさを生かし、学生一人ひとりの意志と、可能性にあった多様かつ細やかな専門教育とともに、学内外の著名な研究者や産業界の第一人者を招いた高度な研究開発を実現しています。

学びの特色

学前から卒業まで
学生の将来をともに探り、導く

目標を見つけ出し、自ら未来を拓く学生を育てるため、学生の目線に立った学習支援を行っています。
「入学前プログラム」では、AO・推薦入試合格者を対象に問題集やDVDを使用した入学前学習を実施。特に数学は全入試合格者の希望者に無料で「入学前集中授業」を実施し、高校までの数学を習得します。
「入学後プログラム」では、学び方を学ぶスタディ・サポート講座を開設。わからないことをそのままにしておかないためのアカデミック・アドバイザールームなどで、しっかりサポート体制を整えています。
「就職支援プログラム」では、全学部のさまざまな就活情報を集約したNU就職ナビなど、日大ならではのスケールを活用した情報提供をはじめ、学部独自でもきめ細やかな就職支援を行い、高い就職率を支えています。

学技術力の基礎とともに
多彩な学びが実現できる

機械工学科 「自動車工学コース」、「航空宇宙コース」、「機械創造コース」を設置。専門性を磨き、社会に通用する実践力を養います。
電気電子工学科 「エネルギーシステムコース」、「eコミュニケーションコース」、「クリエイティブエンジニアリングコース※」に分かれ、高度情報化社会に必要な専門技術を習得します。
土木工学科 都市・公共施設の企画力を身につける「環境プランニングコース」、都市システムの構築を学ぶ「都市コース」、公共施設の企画・設計から維持管理まで総合的に学ぶ「マネジメントコース※」を設ける。
建築工学科 建築家・建築技術者としての総合力を養う「建築総合コース」、建築・都市空間のデザインを学ぶ「建築環境デザインコース」、快適な住空間を創る「居住空間デザインコース(女子のみ)」を設けています。
応用分子化学科 資源開発と環境保全を見据えた新たな材料や物質の開発を探求。「物質デザインコース」、「生命化学コース」、「国際化学技術者コース※」を設けています。
マネジメント工学科 企業経営と戦略に関する専門領域を学ぶ「ビジネスコース」と、科学技術を活用した経営システムを構築する「テクノロジーコース」を設けています。
数理情報工学科 「情報数理コース」、「メディアデザインコース」、「情報工学コース※」に分かれ、高度技術化社会に即応するコンピュータ技術者を育てます。
環境安全工学科(2009年4月開設) 安全の確保、環境へのリスクを学ぶ「環境安全コース」、環境保全、環境対策を施したエネルギー供給の仕組みを創る「環境エネルギーコース」を開設します。
創生デザイン学科(2009年4月開設) ロボットやモノのデザインを学ぶ「プロダクトデザインコース」、生活空間や公共・都市空間づくりを学ぶ「スペースデザインコース」を開設します。
※JABEE対応カリキュラム設置:日本技術者教育認定機構による技術者評価・認定制度(JABEE)。

日本大学 生産工学部

キャンパス

<津田沼キャンパス>
〒275-8575
千葉県習志野市泉町1-2-1
入試センター
TEL:047-474-2246
<実籾キャンパス>
〒275-8576
千葉県習志野市新栄2-11-1

設置学部・学科

生産工学部
機械工学科
電気電子工学科
土木工学科
建築工学科
応用分子化学科
マネジメント工学科
数理情報工学科
環境安全工学科
創生デザイン学科
大学院
(博士前期課程・博士後期課程)
機械工学専攻
電気電子工学専攻
土木工学専攻
建築工学専攻
応用分子化学専攻
管理工学専攻※
数理情報工学専攻
※「管理工学専攻」は2010年4月から「マネジメント工学専攻」に名称変更予定です(届出中)。

アクセス

<津田沼キャンパス>
●JR総武快速線、総武線「津田沼」駅下車バス15分(京成バス三山車庫、二宮神社・八千代台駅西口行〔4番乗り場〕「日大生産工学部」下車すぐ。京成バス日大実籾・八千代台駅行〔5番乗り場〕「日大生産工学部」下車すぐ)
●京成線「大久保」駅下車 徒歩10分
<実籾キャンパス>
●JR総武快速線、総武線「津田沼」駅下車バス20分。(京成バス日大実籾行〔5番乗り場〕(「日大実籾」下車すぐ)
●京成線「京成実籾」駅下車 徒歩7分