千葉工業大学
Chiba Institute of Technology
■大学URL http://www.it-chiba.ac.jp/
教育の指針
未来型技術者を
育成
千葉工業大学では、教育目標である「科学技術の厳しい変化に対応できるしっかりした基礎学力を持つ学生(人材)の育成」に基づき、実験・実習科目を多く取り入れた実践型カリキュラムを導入しています。常に新しい“ものづくり”を追求する未来型技術者の育成をめざします。
学びの特色
学生一人ひとりに合った
独自の教育支援プログラムを実施
一人ひとりの個性や能力を尊重した独自の「教育支援プログラム」を実施。少人数制クラスによるきめ細かな教育により、1年次の間に弱点の克服や基礎固めを徹底的に行います。
全学部(一部の学科を除く)で興味や関心に応じて選択できる履修コースを設置し、自分に合った専門科目を学ぶことができます。また、入学直後から一般常識や協調性など、社会が要求する能力を養うキャリア形成支援プログラムを導入。資格取得対策、模擬試験などの各種講座を開講、1年次から“夢の実現”をサポートします。さらに、就職に不可欠なキャリア教育科目を正規の授業科目として単位認定しています。
好奇心・向学心・想像力を刺激!
「つくる」ための実践的カリキュラム
“真の学問習得”には講義を聴いて知識を得る以外に、そこで知った知識を使いこなすことも必要です。知識を使いこなすとは、つまり「つくる」こと。さまざまなものを設計・開発することで、講義で得た知識の理解を深め、さらに想像力を膨らませます。また、高い学問レベルを実現するために広い視野を養う教養科目、得意分野を見つけ伸ばすための内容の濃い専門科目と、総合力と行動力のある人材を育成するためのカリキュラムを用意しています。
津田沼・芝園両キャンパスで
再開発進行中
キャンパス再開発の一環である、津田沼・芝園の両キャンパスで新校舎が誕生しました。2008年3月に完成した芝園キャンパス12号館は地上8階建で、アスレチックジム、スカッシュコート、展望ラウンジなどを設置しています。
2008年8月には津田沼キャンパスに地下1階・地上20階建、高さ93mの高層校舎「新1号棟」が完成。低層棟は最先端の設備を備えた実験室や約600名を収容する大教室など、高層棟には学科の研究室や実験室があり、最上階は四方を眺望できる展望ホールとなっています。この新1号棟と2010年度完成予定の新2号棟で「ツインタワー」となり、新学生ホール棟も2009年度完成予定です。
2009年7月にJR津田沼駅連絡歩道橋が完成。
アクセスがますます便利になります。