アロー教育総合研究所の活動からブログへ様々なテーマで書き込んでいきます。それぞれのカテゴリーに合わせて、話題を提供していくつもりですが、個々のカテゴリーで文体も多少変化させていきますので、よろしくお願いします。「保護者のみなさん」「高校進路指導担当の方」「大学入試・広報担当の方」向けは、やはりそれなりの固い文章になってしまいそうですが、「高校生のみなさん」向けには、出来るだけ、以前、予備校や進路相談会場で多くの高校生・受験生のみなさんと対応してきた時の雰囲気で語りかけていきたいと思っています。
さて、カテゴリ「所感・雑感」は……、かなりくだけたおしゃべりの場的な雰囲気でいこうと思っています。日々の活動の中で、ふと気付いたことなど、など、などを書き込んでいきますので、少〜しまったりとした雰囲気で肩の力を抜いていこうと思っています。
出来るだけ、長〜く続けて行けるよう、頑張っていきますので、よろしくお願いします。
今日(18日)は、西山が担当しているS音大の「道徳指導法」の前期末試験です。200名の答案と格闘するんで、今週末は、地獄(?)になりそう。
今、馬場下の喫茶店の中であります。
メチャクチャ暑い!
しかし、受験生・高校生は元気にオープンキャンパスに繰り出して来てるよなぁ〜。ボク・西山も今日から受験生に負けずにガンガン、オープンキャンパス巡りだけど、さすがに1日2大学は……。ここ1〜2年は、高校での夏期講習が定着してきて、大学のオープンキャンパスも8月上旬と下旬に集中しがちで、今日(8/4)も早慶はじめ多くの大学で開催されているけど、掛け持ち組みはこの暑さの中、どのくらいいるのかなぁ……。早稲田にもチラホラ三田のブルーバッグ持った参加者いたけど、最近は、さまざまな形でオープンキャンパスやキャンパス見学が早い時期から開催されているんで、以前より減ってきているのかな?さて、明日も2大学廻ります。今週は、今までサボった分、ブログ頑張りマッス!
(大学のグッズ売りも、オープンキャンパスの定番になってきてるけど、早稲田で「青いハンカチ(ハンドタオル)」はカンベンしてほしいよなぁ〜。)
さすがに、猛暑の中、ボク・西山は、熱中症気味です。受験生の皆さんも、十分に気をつけてください。
法政大学生命科学部(申請中)の西尾先生、本日は、ありがとうございました。早速、高校での講演会等で、植物医科学に関して、話題にさせていただきます。ボク・西山は、哲学的教育人間学がベースの人格形成論を中心に追究していますが、植物医科学の成果を応用することも出来そうです。今後とも、よろしくお願いします。
って、個人的な事を書いてしまった……(汗)
でも、植物医科学って面白そうだよ〜。
今は、そのなんたるかは、教えてあげないけどね。
興味があったら、9月16日の13時から東京大学弥生講堂でシンポジウムあるんで、参加してみてください。ボク・西山も参加しま〜す。
世間は、旧盆で、帰省ラッシュに帰京ラッシュの予測だけれど、今年も、今週末まで、大学のオープンキャンパス巡りで、ボク・西山が生駒や高槻に姿を現すのは、早くて19日かな?ま、情報関係を扱っている人間が、世間の休日に休んでいること自体、下手をすれば信用を失うことになってしまうんだけど……、今年は、来週の土日に大阪の芸術系大学で教鞭をとっている友人と情報交換をする約束になったんで、ちょっくら夏の大阪と奈良を歩いてきます。京都の大文字サンも10年くらい見てないけど、土日なんで、河内音頭くらいは聞けるかな?
ちょっと前に、大学のキャラクターについて、大学入試広報担当の方向けに書いたんだけど、その時から、気になっているのが『ギフレンジャー』。確か、岐阜経済大学のHPに出ていたはずなんだけど、最近、見ていないんだよね〜。入試ブログのところに『ギケイダー』ってのが出ていたけど……。どなたか、ご存知の方いらっしゃったら、消息を教えてください。大学のイメージキャラクターって、なんかマイブームになりそうなんで、この夏の課題にしてみるかな?明治の『ふーた』の露出度、ちょっと低すぎませんか〜?岩手の『がんちゃん』、国立大の中では、プロフもあってしっかりしているけど、同女の『VIVI』や目白の『メジゾー』には、はるかに負けてますよ〜。もうちょっと頑張って、ほしいいなぁ〜。
4ヶ月も地下に潜伏して、大学の今後を模索していた……。そして、2008年度入試を目前にして、復活!……、という訳では全くなく、単に、様々な締め切りに追われて、「ブログ」を更新する余裕がなかっただけのことです。……、スミマセン(滝汗!)
さて、今年の夏に気がかりだった『ギフレンジャー』も役目を終え、『ギケイダー』へバトンタッチしたとのこと(コメントを寄せていただいた岐阜経済大学に感謝!)なので、そろそろボク、西山も引退して、縁側でお茶を飲みながら、日向ぼっこ……、は夢のまた夢。今日から、心を入れ替えて、2008年直前情報を掲載していきます。
志と意気込みは、いくらでも高められるので、3月まで暖かい目で見守ってやってください。
結構、やわな性格ですから……。
先日、東京都高校進路指導協議会主催の研修会に参加させていただき、専門学校のAO入試の様々な報告を聞かせていただきました。都立高校を中心とした進路指導教諭へのアンケートでは、まだ、大学・短大のAO入試と専門学校のAO入試の分化が明確になっていない先生方が多くいらっしゃるように感じました。
結局のところ、専門学校のAO入試の主流が、大学・短大でのAO入試導入時に問題となった、青田刈り的な選抜方法になってしまっているのではないか、と思います。中には、卒業自体がおぼつかない生徒の合格も出ており、卒業認定をどうするかという問題まで発生しているようです。数年前の大学・短大入試を見るようで、第三者的には懐かしさを感じたのですが、「AO入試には志願者が集まったのに、推薦入試には、思ったほど志願者が集まらない」と2008年入試に関して、話される大学関係者の方々が比較的多いように感じる今日この頃では、もっと高校生の実態を大学・短大関係者の方に知っていただきたい、と感じた次第です。
2008年が明けました。今年もよろしくお願いします。
4月でアロー教育総合研究所も3年目を迎えます。「あっ」と言う間でしたが、地盤固めの時期から、本格的な活動の時期に入ると新年を迎えて、ボク・西山は、決意も新たにしています。アロー教育総合研究所の活動の幅も年々広がっており、単に大学の情報を発信するだけでなく、大学を中心にした学校教育の世界全体に渡る情報発信や大学にかかわる相談・アドバイス、進学情報の集約・伝達と進学相談など、当初、ボク・西山が考えていた以上のスピードです。単に、統計数値の分析とそこからの予測だけでない、独自の状況分析が、想像以上に求められていたのかもしれません。実際に、入試問題を解き、受験生の学習相談に乗り、刻々と変化する大学の学びの内容を追いかけ、相談者本人の希望と適性からキャリアデザインとしての進学相談に乗っていく、という受験・進学情報を扱うものとして、当たり前のことをしているだけなのですが、不器用な分だけ、目の前の相談者と一緒になって、これからもよりベターな選択をするお手伝いをさせていただきたいと思っています。
4月が受験生にとっての新年です。そのときに、新たな一歩を踏み出せるよう、3年目に突入するアロー教育総合研究所も、今、最後の頑張りを見せている受験生のみなさんと共に、気合を入れて生きたいと思います。ファイトー、Oh~!
2008年度大学入試センター試験が幕を開けた!
昨年より志願者数は、約1万人減少し543,385人となったが、現役志願率は78.8%と過去最高になっている。今後も、現役志願率は年々上昇し、志願倍率(2008年度は、3.0倍)は低下するはずだけれども、実際のに受験の真っ只中にいる受験生にとっては、1.0倍を超える倍率なら、精神的には、条件は同じなんだよなぁ~。考えようによっては、外野から「今の受験は、……」「最近の受験生は、……」などと言っている大人は、勝手な存在なのかも知れないなぁ……。
で、翌日の新聞には、前日に実施されたセンター試験の問題が掲載されます。ちょっと、チャレンジしてみては、いかがなモンでしょう。結構、暇つぶしになりますよ~(笑)。今年の問題の傾向は、「高校生のみなさんへ」に載せるんで、参考にしてみてください。
今年の大学入試は、昨年以上に読みにくい入試だった印象が強いのですが、4月から大学生になる諸君も、新たな気持ちで来春に向けてスタートを切る受験生諸君も、目標の突破、夢の実現へ向けて着実な一歩を踏み出してください。
さて、不定期に更新してきたこのブログですが、4月からは、出来るだけ定期的に更新していきます!(ホントかぁ~?)
ま、ほとんどリアクションのない状況で、様々な大学の方や高校の先生方と直接コミュニケーションをとった方が早いし、確実……、と思ってはいるのですが、直接お話しできる方々にも限りがあるので、気分一新、初心に帰って、週一の更新を心がけていきますので、宜しくお願いします。
今年度の入試分析と共に、現在、昨年発行した「大学はここまで進化した」の続編「進化を続ける大学」の取材を、セッセコやっています。昨年以上に様々な大学の学長への直接取材で、新しい情報を仕入れてきています。その成果は、今後の講演や執筆でお伝えします(昨年「大学はここまで進化した」を発行し、高校の先生方・保護者のみなさんからの反響の大きさに、ボク・西山は、実際、喜びと不安で一杯になってしまった……。その続編なので、今年も、また、一から取材をしています。気合入れてる分、出来上がりに期待してください)。
薬学部新設ブームの初年度となった、2004年に開設された7大学の薬剤師国家試験の結果が出ているが、トップは広島国際大学の94.16%(129/137)。全体順位も東京薬科大学・神戸薬科大学・大阪薬科大学・名城大学に次ぐ5位にランクされ、学科定員が160名なので実質の合格率も高いのではないだろうか。広島国際大学以外の6大学の状況は、帝京平成大学(90.70%)・武蔵野大学(89.32%)・千葉科学大学(78.03%)・城西国際大学(72.18%)・青森大学(71.43%)・日本薬科大学(51.65%)で、全国55大学の新卒者平均合格率が86.30%となっている。国家試験でよくあることだが、大学によっては、合格率を上げるために成績の悪い学生は、卒業延期や受験させないケースもあるので、なんともコメントは難しいが、学科定員と受験者の数を比べてみると、多少は見えてくるものがある(興味のある方は、試験結果と、各大学の定員を各自調べてみてください……、ボク・西山の見解は、ここでは、ちょっと……)。
難関大学でも10~20%程度の定員超過はあるにしても、受験者数が余りにも定員に比べ少ない大学や、既卒者の受験が多い大学は、さらに大学数が増加する来年の国家試験では、さらに厳しい結果となるのではないだろうか。医師・歯科医師の国家試験の状況も出てきているし、今月には、管理栄養士の結果もでる。ランキングが全てではないけれど、チョコチョコ取り上げていこうと思ってます。
平成20年度新司法試験結果についてもう少し書きます。
法科大学院の定員と合格者数の関係を考えてみると、
定員の倍率が司法試験該当受験年度の合格者数の2倍以上になっていることは
よく知られています。
2008年度の入学者も既習2,066人、未修3,331人の合計5,397人(総定員5785人)
であり、とても当初目的の7割が合格できるとは思えない。
合格率は低下しており、2008年度は33.0%にまで落ち込んでいる現状。
毎年不合格者は増大し、受験者数が増加する仕組みだから、合格率が安定するには
もう少し時間がかかるはず。データ的に言えば、2008年の結果では
「受験者の内、短答式試験の合格に必要な成績を得た者」の割合の平均が74.3%、
「短答式試験の合格に必要な成績を得た者の内、最終合格者」となったのは、
平均で44.2%。受験者に占める合格率のトップは、一橋大学の61.4%、
2位の慶應義塾大学は56.5%、3位中央大学が55.7%、
4位は僅差で東京大学をかわした神戸大学の54.7%……とデータは語るのですが、
ボクの興味は、4月時点で出願済みの受験予定者数が7710人いたのに、
実際の途中退出を含む受験者数は、6,261人と1,449人減ってしまったこと。
法科大学院修了後5年間に3回までしか受験資格がないため、
今回は……というケースもあっただろうけど、今後法科大学院卒の
司法試験断念組の人々の将来はどうなるのかなぁ?
ちなみに、合格者数上位15大学の受験予定者に占める合格者の割合は、次のようになります。
合格者は少なくても、意外に合格者の占める率が高いのは
千葉大学法科大学院(34名、45..96%)、愛知大学法科大学院(16名、38.10%)、
大阪市立大学法科大学院(33名、32.35%)、広島大学法科大学院(19名、31.13%)
などなどです。
10月が高校での保護者会と進路ガイダンスが集中する時期で、
ボク・西山も今月の土曜日は、保護者会3連荘の上、
14~18日は連日高校で講演を行っています。
ご指名いただける内が『華』ということで、最近歳の所為か
「ちょっと、論評にキレが…」とご心配いただくこともありますが
あの「マシンガントークと吉本仕込のスライディングギャグ(?)」は健在であります。
ま、目の前に高校生や受験生を置いてしまうと完全にのめり込んで
「熱~いニシヤマworld」が展開されてしまうらしいのですが……
(A大学の大沢サン・寺尾サン、お互い熱く語れなければ、
受験生や学生の中に入っていけませんよね。おんなじ匂いのする人との時間は、
とても楽しいものです。久しぶりに、語りあいましょう!
あまりにもプライベートな挟み込みでスミマセン…!)。
それと10月24日14:30~芝浦工業大学豊洲キャンパスで、
新学部学科の説明会が開催されますが、ボク・西山が、ちょっとだけ出ます。
いろいろ訳ありで…といったら、ミステリアスかなぁ……!
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