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   <title>いま、進路指導室で。</title>
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   <updated>2008-12-03T08:29:11Z</updated>
   <subtitle>アロー教育総合研究所、所長 西山淳の「進学力を高める」ブログ。
高校の進路指導の現場から、独自に収集したデータを
高校生・保護者のみなさんへお届けします。</subtitle>
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   <title>潜っていました。</title>
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   <published>2008-12-03T08:27:37Z</published>
   <updated>2008-12-03T08:29:11Z</updated>

   <summary>ちょっと、バタバタしていてブログをサボっている内に、 大学では推薦入試の佳境に入...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
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      ちょっと、バタバタしていてブログをサボっている内に、
大学では推薦入試の佳境に入って、
一般入試狙いの受験生諸君は、9月以降の模試の成績と
にらめっこしつつ併願作戦を練る時期になってしまいました。
やっと下火になったようですが、一時、
大学の資産運用の記事で盛り上がってましたけど、
どうも次の報道が出ないところを見ると……
マスコミのネタ探しの犠牲になっただけなのかな？
あんまり話題に上がっていなかったけれど、2007年度つまり
2008年3月の時点で、多くの大学で資産運用の損失が出ていたのは、
大学ウォッチャーなら当然知っていたわけです。
ボク・西山も友人たちと
「やっぱ、○○大の損失が200億超えてるってのは、
経済界と関係が……」とか
「△△大は、ミッション系なのに、
このご時勢で５億の利益上げているって、やっぱり神のご加護……」
なんて冗談混じりに話していた訳です。

今回は、駒澤大学の損失額と共に不動産を担保に
１００億を越える融資話がついたから大きく取り上げられた訳で、
多くの大学では、一般の企業や公共機関同様、
資産運用しているのが当たり前の状況。
東大が８００億、早慶が共に１０００億の規模で運用資産を運用していて、
その利益を大学運営に活用してきたのに……、
そういう事実に対しては、何にも言わないってのは、
ちょっと片手落ちの感じがするんだよなぁ。


      2008年3月の時点で、駒澤大学の損失額が
80億ちょっとだったから約2倍になった訳で、
今後多くの大学の決算がどうなるのか興味あるところなんだけど、
大学や官公庁って金融損保保険系の人たちに言わせると、
めちゃ甘くてカモらしいんで、ネギまで背負わなければいいけど…。
でも、大学は、ある面、借入金で成り立っている部分もある訳で……、
もっと社会全体の現実をきちんと伝えた方がいいと思うんだけどなぁ。
ま、これで受験生の動向が変わるようなら、やっぱ日本の受験生って、
18歳といえどもまだおこちゃまなのかなぁ…。

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   <title>新増設学部学科</title>
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   <published>2008-11-19T02:41:58Z</published>
   <updated>2008-11-19T03:08:29Z</updated>

   <summary>10月下旬、大分に出かける前に文部科学省から 「平成21年度開設予定大学等一覧」...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      10月下旬、大分に出かける前に文部科学省から
「平成21年度開設予定大学等一覧」が発表されました。
びっくりしたのが法政大学の新設予定学部が載っていなかったことと、
文化政策・まちづくり大学院大学の判定を「不可」とする理由。

もう一つ、開設予定だった日本保健医療大学が載っていなかったけれど、
これは数日前に大学開設準備室のホームページに１年延期という記述がありました。
昨年の東都医療大学（２００９年４月無事開校予定です）と同じで、
医療系の大学をゼロから立ち上げる難しさを再認識しました…。
法政大学は12月の答申で認可されると思うけれど、
最近、新設学部学科の認可に関しては、開設に関しての留意事項が
かなり細かくなっていることは、あまり知られていないのかな？
大学関係者の方々とお話させていただいていると
「『設置の趣旨・目的等が活かされるよう……』って定番ですよね」
「やっぱり、○○学系統の科目って教員不足なんでしょうか？」など、
いろいろと話題が広がります。けれども時々、「あれっ」って思ってしまうのが、
同業の情報を扱っているらしい方々の中で目を通していないのかなって方がいること。
文部科学省の文書って見ていないのかな？と意外に思ってしまいます。
ちょっと、疑問です（全ての方ではなくて、ごく一部なんだけど、気になっちゃうよなぁ～）。

今年は、さすがに高齢の教授の配置に関する記述はなかったけれど、
定員充足率が0.7未満の学科を是正するように書かれた大学・短大が
増えているのが特徴かな？
新設後3年間の報告と共に、認可に関する書類にも目を通してもらえると、
大学の様々な面が見えてくるように思えるんだけど、どうかな？
その点では「文化政策・まちづくり大学院大学」の
「不可」の理由に関しては、久々にここまで書くか!?って感じで、
文部科学省も何か許せないものがあったのか、その点が気になってしまいます。

      確かに、この時代にあって大学も大学院も従来とは違った空気に包まれているし、
高等教育と社会バランスを考える上で、大学そのものを考え直す時期かもしれない。
アメリカンスタンダードともしかしたらデカルト以来の近代主義が崩壊する兆しも
懸念される今において、日本の教育システムを見直す視点と意識は、
大学に関わる者として持たねばならないし、教育の本質の確認と未来に対する模索は、
どんなに苦しくとも続けなければならないことなのだと再認識した次第であります。

来年は、看護・医療系、子ども関連系統を中心に全国で新たに11の大学と
４つの短期大学が誕生します。この２つの系統は、
厚生労働省管轄の資格に関連しています。
この厚生労働省が関わる資格分野の就職面での特徴などは、
常々ボク・西山も多くの高校の先生方にお伝えした通りです。
是非、受験生諸君が、より良い選択の道が広がるように上手に
これらの新設大学・短期大学を受験作戦に活用していただきたいと思います。

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   <title>気分は、まだ大分…</title>
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   <published>2008-11-11T06:19:45Z</published>
   <updated>2008-11-11T06:22:52Z</updated>

   <summary>ＡＰＵ訪問の続きです。 別府には、別府大学もあって、学生には恵まれたところなのか...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
   
   
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      ＡＰＵ訪問の続きです。

別府には、別府大学もあって、学生には恵まれたところなのかもしれないけれど、
ＡＰＵの留学生2830人が溶け込んでいける場所であることも
スゴイことなのではないだろうか。
別府自体が多くの外国人が訪れる観光地であることも、
留学生が自然に溶け込める要素の一つだろうけれど、日本人が大好きな欧米系よりも
アジア系の学生が圧倒的に多いのだし……。

それにしても、留学生諸君のパワーってスゴイ。
半年間で日本語を話せるようになるのも、彼らの持つ
モチベーションの高さの表れかもしれない。
17歳で日本に来る決意をし、高校卒業と共にＡＰＵにインドから来た
ハニ君の日本語は、全く問題なかったし、ナイジェリアから来たミキ君の明るさも
彼が本気で自分の世界を作っているからだと思う。
バングラデシュからきたハサン君の勉学にかける熱意も
ヒシヒシと感じとることができたよ。
名門のダッカ大学を1年で辞めて日本に来て、学びながら
母国を思うハサンに感動してしまった。
ボク・西山もかつては……ハニやハサンほどではなかったけれど、
これでもちょっとは自分の専門の世界に関して熱く語ってたんだよ。
最近の日本の学生を見ていると、確かに「熱く語る」奴はいるけど、
ちょっとどこか醒めてるように感じてしまうのは歳の所為かな？
もっと、まっすぐでも良いように思うんだけどなぁ。

      ＡＰＵにお邪魔してみて、はるか昔に自分が体験した大学の有象無象の
ハチャメチャさの中に潜んだパワーを感じたのは、事実なんだよなぁ……。
そこで、ボク・西山は、やっぱりおんなじ匂いを感じた伊藤氏
（勝手に決めてゴメンナサイ！）の思いをいただいて、
「○○○○○」をテーマにしたイベント考えてみようと思ってます。
じっくり練りこんで、大学の「学び」の新たなあり方を世に訴えかけるつもりです。
（この世界、すぐに真似されることがあるので、まだテーマは内緒ですが……
その時にはハニやハサンやミキ達も呼んで、
めっちゃ楽しいＭｉｘｉｎｇされた世界を作ってみたいなぁ～。）

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   <title>APU</title>
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   <published>2008-11-07T02:24:55Z</published>
   <updated>2008-11-07T02:34:01Z</updated>

   <summary>今、ボク・西山は、別府の立命館アジア太平洋大学におります。 半数以上の学生が留学...</summary>
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      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      <![CDATA[今、ボク・西山は、別府の立命館アジア太平洋大学におります。
半数以上の学生が留学生で、世界80ヶ国から来ているという大学です。
エスニック料理もある学食で、ケニアのビーフシチューを食べて、
インドやナイジェリア、バングラデシュなどからの学生にＡＰＵでの学生生活について、
いろいろ話を聞かせてもらいました。
あ、アメリカからの留学生が日本式の就職活動しているのには、
ちょっとビックリだったけど、ベンジャミン、頑張れよ～！！ 
学生間の垣根が低くて、ワールドワイドな学生生活が送れる
数少ない大学と感じたけど、まずは第一報。詳しくは、東京に帰った報告します。

学食で気になった、ネパールのカレーがちょっと心残り…ｗ
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]]>
      
   </content>
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   <title>常識</title>
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   <published>2008-11-04T06:32:02Z</published>
   <updated>2008-11-07T02:24:45Z</updated>

   <summary>この間、前々から気にかかっていたことが、大学の講義中に、 ふっと頭に浮かんで、思...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      この間、前々から気にかかっていたことが、大学の講義中に、
ふっと頭に浮かんで、思わず言及してしまったのであります。
あれは、「マイブーム」がやや下火になった頃だから、
７～８年前かも知れないけれど、高校生と話していて
「それって“常識”じゃん」と言われたときのこと。
彼女の言う“常識”ってヤツが、どうしても、彼女独特の世界観に
基づくものであったことに違和感を覚えた記憶があります。
それ以降、中学生や高校生が使う“常識”って言葉に
何か敏感になった時期があって、彼らの使う言葉から、
中・高校生の世界が自分を中心とした非常に狭いものになっているだけでなく、
彼らを取り巻くあらゆるものが彼らの小さな境に収束していく感覚を
感じてしまったのであります。それで、彼らの“常識”は、
徐々に堅固な柵を固めはじめて、非常に排他的なエリアを構築し始めた……。
壁でなかったのが、せめてもの救いだったかも知れないけれど、
彼らの世界に入り込む困難さとコミュニケーションをとる上での得体の知れない
痛みを感じた訳です。
当時は、「オレも歳をとったのかなぁ？」って感じてたけど……。

      で、ここ数年「常識」って言葉が使われる機会が減ったと思いませんか？
学校を取り巻く世界でも多くのクレーマー
（モンスターペアレンツって呼ばれてますけど）の行動って、
どう考えても「変」としか言いようのないことが多いし、
世間で騒がれることも良く考えると「変」なんだよなぁ。
ちょっと前なら「お前、アホちゃう？」といわれた感覚が、
平気でまかり通ることがあまりにも多くなった気がするのは、
ボク・西山だけなのでしょうか？
きちんとした許容範囲内の「社会化」がなされないまま、
社会に出され、親になって子どもを育てる……。
やっぱり、子どもは悲劇なのではないだろうか？
つまり、一昔前（いや、もう二昔前かもしれない）なら、
大人のして備えておくのが当然であった「常識」を身に付けていないままに
「大人」として扱われている……。
そして、そのことに言及することで、
その親たちから攻撃される危険を感じてしまう
（要するに、彼らのアイデンティティを揺るがす訳だから、正直、めちゃ怖いです）。
こんな、ことの繰り返しで、
「常識」って言葉が死後になっていくのは、社会としてどうなんだろう？って
非常に素朴な疑問を感じたわけです。
　そこで、みなさんにお聞きしたいのですが、
最近、本来の意味で「常識」って言葉をどのくらい使いましたか？
どんな場面で、そのように使いましたか？
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   <title>野菜炒め</title>
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   <published>2008-10-24T06:25:29Z</published>
   <updated>2008-10-24T07:37:39Z</updated>

   <summary>最近、保護者会の講演でネタにしようとしていることがあります。 「生きる力」の育成...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      最近、保護者会の講演でネタにしようとしていることがあります。
「生きる力」の育成が、昨今の教育における様々な場面で話題に
されているけれど、「生きる力」って何なのかな？
キャリア教育に関わっていながら、こんなことを疑問に思っては
いけないのかもしれないのだけれど、なんだか定義があいまいだし、
個々人の受け取り方にものスゴイ温度差があるんだよなぁ。
「人間の社会化」が教育の本質なら「生きる力」ってのは、
「人間の社会化」を支える基礎力なんだろうから、
どこでその芽が形成されるのはおそらく家庭なはず……。
でも、現代の教育における問題点として、家庭や地域の教育力の低下があって、
本来、学校外で形成されるべき人間としての基礎力自体、
不十分な状態で子どもが学校に入学してくる現実に、
本来負うべき学校の機能が圧迫されて……
おっと、話のベクトルが、大学での講義に向いてきちゃった！
（でも、こっそりブログ読んでるＳ音大のカワイイ君！
こんなのいつもの講義の序の口だよね。
レポート22日までなので、さっさと仕上げなさい！）

で、何をネタにしたいかと言うと

      「お宅のお子さんは、野菜炒めを作れますか？」ってこと。
ふた昔前位に、家政系の学生がりんごの皮を剥けないってことが
話題になったことがあったけど、学生を揶揄する風潮が強いのに、
その学生を育ててきた家庭と社会に関しての批判って弱いし、中途半端だよね。
特に政策面に関する責任の追及と当事者である世代に対するケアに関しては、
何の解決策も提示されないし、結局無抵抗で育てられてしまった
子ども達への一生涯に渡るケアなんて、話題にも上らない……。
最近の学生は、少子化の中で甘やかされ、
さらに「ゆとり教育」の下で学力の低下もはなはだしい……、
こんな声は、至る所に転がっていますよね。

でも、そんな大学生を育てたのは、誰なのかな？
そんな子育てを良しとした社会を支えてきたのは、誰なのかな？

偏屈でわがままで本質論が大好きなボク・西山は、悩むわけですよ。
学生や子供たち、そして教育に対する、上から目線の論評には
ウンザリしているんで「野菜炒め」の出番なんですが、
ここでは大切なネタばらしはしません（ゴメンナサイ）。
保護者会でよく話題になる受験期の親子の関係や、
保護者の関与の仕方といったことに絡めて保護者の方々お一人おひとりに、
自らの子育てに関して改めて概観していただいて、
その上で仕上げ段階に差し掛かった子育てをどのようにしていくか？を
「野菜炒め」を例に展開できないか……と思っている次第であります。
極々一部の方に限られてしまいますが、
もし保護者会で「野菜炒め」の話をし始めたら、ちょっと期待してみて下さい。


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   <title>一応、これでも…</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/souken/2008/10/post_46.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2008:/blog/souken//1.267</id>
  
   <published>2008-10-21T01:56:05Z</published>
   <updated>2008-10-21T02:02:21Z</updated>

   <summary>10月7日に、お世話になっている埼玉県立杉戸高等学校の関根校長から お誘いをいた...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      10月7日に、お世話になっている埼玉県立杉戸高等学校の関根校長から
お誘いをいただき、「授業フェア（学力向上発表会）」に参加させていただきました。
当日の詳しい内容は、関根校長の全国高等学校校長会での発表やマスコミ報道を
参照してもらいたいのですが、杉戸高校の先生方の公開授業と県内の
県立高校から招かれた現職の先生方の公開授業は、
非常に興味深く見学させていただきました。
やっぱり、皆さん、授業うまいですよ。それぞれの先生方の授業に対する
熱意が伝わってきて、久々に教えることの楽しさに触れた気がしました。
正直なところ、久々に「倫理」の授業やりたくなっちゃいました。
デカルトあたりやりたいよなぁ～って得意な所をあげるあたりが
いやらしいけど…（苦笑）。
「わかる授業」の展開って、教師の永遠のテーマに思えるけど、
確かに僕自身、授業・講義をしても、自己満足を越えた
充実感を感じられる授業なんて年に1回あるかどうかだし、
常にフラストレーション感じながら、それでも生徒や学生にその授業内容を確実に
残していく行為って、正直授業が好きでなければ出来ないのかも知れないなぁ。

埼玉県立総合教育センター藤井所長、秀明大学教育研究所大谷教授、
教科教育学に関しては専門外のボク・西山が体験的に感じ興味を抱いている
「授業における教師の視線と生徒の表情」という拙い話にお付き合いいただいて
ありがとうございました。
これからも、デキる教師の育成に微力ながら関わっていけるように、
ボク自身の実力を養っていきますので、今後ともよろしくお願いします。
あ、大学情報を中心とする活動してますけれど、ボク・西山は、
一応教育学の研究者としての活動もしてますので
お忘れなく（というより、ご安心ください）。

      
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   <title>こっそりとですが、ちゃんと活動してます。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/souken/2008/10/post_43.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2008:/blog/souken//1.262</id>
  
   <published>2008-10-15T00:59:11Z</published>
   <updated>2008-10-15T01:03:07Z</updated>

   <summary>10月が高校での保護者会と進路ガイダンスが集中する時期で、 ボク・西山も今月の土...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
         <category term="05_所感・雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      10月が高校での保護者会と進路ガイダンスが集中する時期で、
ボク・西山も今月の土曜日は、保護者会３連荘の上、
14～１８日は連日高校で講演を行っています。
ご指名いただける内が『華』ということで、最近歳の所為か
「ちょっと、論評にキレが…」とご心配いただくこともありますが
あの「マシンガントークと吉本仕込のスライディングギャグ（？）」は健在であります。
ま、目の前に高校生や受験生を置いてしまうと完全にのめり込んで
「熱～いニシヤマworld」が展開されてしまうらしいのですが……
（Ａ大学の大沢サン・寺尾サン、お互い熱く語れなければ、
受験生や学生の中に入っていけませんよね。おんなじ匂いのする人との時間は、
とても楽しいものです。久しぶりに、語りあいましょう！
あまりにもプライベートな挟み込みでスミマセン…！）。

それと10月24日14：30～芝浦工業大学豊洲キャンパスで、
新学部学科の説明会が開催されますが、ボク・西山が、ちょっとだけ出ます。
いろいろ訳ありで…といったら、ミステリアスかなぁ……！

      
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   <title>遅ればせながら</title>
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   <published>2008-10-14T00:14:50Z</published>
   <updated>2008-10-14T00:17:12Z</updated>

   <summary>10月2日にベルサール神保町で開催いたしました 『第３回アロー教育総合研究所セミ...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
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         <category term="03_大学入試・広報担当の方へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      10月2日にベルサール神保町で開催いたしました
『第３回アロー教育総合研究所セミナー』は、前回を上回る
大学教職員の皆様のご参加をいただき、無事終了することが出来ました。
大学進学率上昇に伴う受験層の変化にどのように対処していくか？
学生募集・学生育成に関する学内の問題点の整理に
お役立ていただければ幸いです。
各大学における解決策は、個々の大学のスタンスによって
変化してくるものと考えています。
画一的な策ではなく、大学の個性に沿った独創的な解決策が
様々に展開されることを期待しています。

当日、お寄せいただいた貴重なご意見・ご感想を参考に、
次回以降のセミナーもより充実した内容でお届けしたいと思っております。
ご多忙の折、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

      
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   <title>もう少しロースクール話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/souken/2008/10/post_42.html" />
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   <published>2008-10-06T05:37:14Z</published>
   <updated>2008-10-14T01:09:15Z</updated>

   <summary>平成20年度新司法試験結果についてもう少し書きます。 法科大学院の定員と合格者数...</summary>
   <author>
      <name>アロー総研</name>
      
   </author>
         <category term="05_所感・雑感" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/souken/">
      <![CDATA[平成20年度新司法試験結果についてもう少し書きます。

法科大学院の定員と合格者数の関係を考えてみると、
定員の倍率が司法試験該当受験年度の合格者数の2倍以上になっていることは
よく知られています。
2008年度の入学者も既習2,066人、未修3,331人の合計5,397人（総定員5785人）
であり、とても当初目的の７割が合格できるとは思えない。
合格率は低下しており、2008年度は33.0％にまで落ち込んでいる現状。
毎年不合格者は増大し、受験者数が増加する仕組みだから、合格率が安定するには
もう少し時間がかかるはず。データ的に言えば、2008年の結果では
「受験者の内、短答式試験の合格に必要な成績を得た者」の割合の平均が74.3％、
「短答式試験の合格に必要な成績を得た者の内、最終合格者」となったのは、
平均で44.2％。受験者に占める合格率のトップは、一橋大学の61.4％、
2位の慶應義塾大学は56.5％、3位中央大学が55.7％、
４位は僅差で東京大学をかわした神戸大学の54.7％……とデータは語るのですが、
ボクの興味は、４月時点で出願済みの受験予定者数が7710人いたのに、
実際の途中退出を含む受験者数は、6,261人と1,449人減ってしまったこと。
法科大学院修了後５年間に３回までしか受験資格がないため、
今回は……というケースもあっただろうけど、今後法科大学院卒の
司法試験断念組の人々の将来はどうなるのかなぁ？
ちなみに、合格者数上位15大学の受験予定者に占める合格者の割合は、次のようになります。


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合格者は少なくても、意外に合格者の占める率が高いのは
千葉大学法科大学院（34名、45..96％）、愛知大学法科大学院（16名、38.10％）、
大阪市立大学法科大学院（33名、32.35％）、広島大学法科大学院（19名、31.13％）
などなどです。
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   <title>秋といえば</title>
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   <published>2008-10-03T02:26:20Z</published>
   <updated>2008-10-14T01:04:18Z</updated>

   <summary>そろそろ、来年の入試に向けての系統別志願傾向が話題になる時期ですが、 米経済界の...</summary>
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      <name>アロー総研</name>
      
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      そろそろ、来年の入試に向けての系統別志願傾向が話題になる時期ですが、
米経済界の混乱は、志願傾向に影響を及ぼすのでしょうか。
もし及ぼすとなると、やはり経済・経営・商学系に…？
なんて暴力的な発言がこれから飛び交うかもませんね…。
（と、ぼかしてしまいますが、ここ２～３年の経営系人気は、ホンモノだと感じています）。

もう２週間以上も前のことだけれど、
「平成20年度新司法試験法科大学院別合格者数等」が発表になり、
新聞その他で法科大学院の現状と今後に関する記事を読んだ方も多いと思います。
開設時にあれほど騒がれた法科大学院だけれど、最初から法務省と文部科学省の
思惑がズレていたのだから、今の状況は予測できただろうし、少なくとも大学関係者や
受験指導に携わる者は、マスコミなどの取り上げ方に「？？？」と
思っていたはずなので、「やっぱり……」の意識の方が強いのではないのでしょうか？

      ちょっと、ここでプライベートなことでゴメンナサイ。
以前から親しくさせていただいているＴ大学の島田教授、ご無沙汰しています。
法科大学院に関して、さまざまなご意見を伺わせていただきながら、
法学部のあり方をめぐっての会話が盛り上がったのは、もう5年も前のことなのですね。
ボクはまだ教育と情報の２つの道をふらふらしていますが、またお時間を拝借して、
今度は現代の大学教育のあり方に関してお話させてください。

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   <title>戻ってまいりました！</title>
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   <published>2008-09-29T00:33:55Z</published>
   <updated>2008-09-29T07:50:31Z</updated>

   <summary>ちょっとブログの世界から、引き篭もっていた西山です。 現実世界でバタバタしながら...</summary>
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      <name>chiechan</name>
      
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      ちょっとブログの世界から、引き篭もっていた西山です。
現実世界でバタバタしながら思索していた……といえばカッコいいのですが、
常に時間という物理的な限界と闘っていた（追いまくられていた？）ようなもんです。

さて、夏も終わって、受験生諸君は、いよいよ本格的な入試対策へ
一直線で立ち向かう時期になってきました。
受験予定科目の最低ラインは、夏の間に一通りチェックできたかな？
もう少しすると、スランプが襲ってくる可能性が高いので、
夏の間に使った基本問題集は手元において置くように！
そのうちスランプ脱出法で披露しますの。

ブログの世界での社会復帰を目指して、また、ポチポチ書いていくので、
よろしくお願いします。
      
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   <title>２００９年度新設大学　～その１～</title>
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   <id>tag:www.allow-web.com,2008:/blog/souken//1.209</id>
  
   <published>2008-05-19T01:43:07Z</published>
   <updated>2008-05-19T02:09:52Z</updated>

   <summary>２００９年４月開設予定大学等認可申請に対する諮問が４月１５日に行われ、２００８年...</summary>
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      <name>アロー総研</name>
      
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         <category term="02_高校生のみなさんへ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="04_高校進路指導担当の方へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ２００９年４月開設予定大学等認可申請に対する諮問が４月１５日に行われ、２００８年３月末に申請した１２大学・４短期大学・１大学院大学の設置に関する検討が始まった。結果は、１１月に出るのだが、新設大学の傾向として、やはり２００９年も「看護」「医療」「子ども」がキーワードになっている。首都圏では、５大学・２短期大学の申請が出ているが、看護学科が４大学で設置され、幼児教育系が１大学・２短期大学に設置される予定である。特に、埼玉県には、「日本医療福祉大学」と「東都医療大学」の２大学に看護学科が設置される（共に定員１００名）予定なので、周辺の大学の看護学科に異変が起こるかもしれない。また、千葉県立衛生短期大学が「千葉県立保健医療大学」に改組され、看護・歯科衛生・栄養学科に加え、リハビリテーション学科（理学療法・作業療法各２５名）が設置されるので、歯科衛生・栄養学科の定員が半減しているので、注意が必要になりそうだ。
幼児教育関係では、宝仙短期大学が、「こども首都教育大学」（幼児教育学科１００名）になるので、中野という地の利を活かした学生募集になるのかなぁ・・・？
ここ２～３年、ブームのように「看護」「医療」「子ども（幼児教育・小学校教諭）」の新設が続いて、やや志願者が分散傾向になってきているので、新設大学とともに開設２～３年目を迎える大学の動向が気になるところです。
学科改組などに関しては、今後、順次、判明してくるので、追ってお伝えしたいと思ってます。
      
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   <title>薬剤師国家試験</title>
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   <published>2008-05-02T04:38:12Z</published>
   <updated>2008-05-02T05:17:30Z</updated>

   <summary>薬学部新設ブームの初年度となった、２００４年に開設された７大学の薬剤師国家試験の...</summary>
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      薬学部新設ブームの初年度となった、２００４年に開設された７大学の薬剤師国家試験の結果が出ているが、トップは広島国際大学の94.16％（129／137）。全体順位も東京薬科大学・神戸薬科大学・大阪薬科大学・名城大学に次ぐ５位にランクされ、学科定員が１６０名なので実質の合格率も高いのではないだろうか。広島国際大学以外の６大学の状況は、帝京平成大学（90.70％）・武蔵野大学（89.32％）・千葉科学大学（78.03％）・城西国際大学（72.18％）・青森大学（71.43％）・日本薬科大学（51.65％）で、全国５５大学の新卒者平均合格率が86.30％となっている。国家試験でよくあることだが、大学によっては、合格率を上げるために成績の悪い学生は、卒業延期や受験させないケースもあるので、なんともコメントは難しいが、学科定員と受験者の数を比べてみると、多少は見えてくるものがある（興味のある方は、試験結果と、各大学の定員を各自調べてみてください……、ボク・西山の見解は、ここでは、ちょっと……）。
難関大学でも１０～２０％程度の定員超過はあるにしても、受験者数が余りにも定員に比べ少ない大学や、既卒者の受験が多い大学は、さらに大学数が増加する来年の国家試験では、さらに厳しい結果となるのではないだろうか。医師・歯科医師の国家試験の状況も出てきているし、今月には、管理栄養士の結果もでる。ランキングが全てではないけれど、チョコチョコ取り上げていこうと思ってます。


      
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   <title>アロー教育総研は、こんなこともやっています。</title>
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   <published>2008-04-01T01:34:44Z</published>
   <updated>2008-04-01T02:37:13Z</updated>

   <summary>　先日、中央大学理工学部での現代教育ＧＰ関連のイベントをお手伝いしました。企画と...</summary>
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      <name>アロー総研</name>
      
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         <category term="03_大学入試・広報担当の方へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      　先日、中央大学理工学部での現代教育ＧＰ関連のイベントをお手伝いしました。企画と進行を主に行いましたが、理工系志望の女子高校生だけを対象としたイベントで、冷たい雨の中、３００名近い参加者を集めた実績が出来ました。日頃から、高校生・大学生と接している分、何とか、集客と参加者のみなさんの満足感に結びつけることが出来て、ホッとしています（さぁ～、早めに、実施報告書作成しなくちゃ・・・）。
　現在は、「進化を続ける大学」の取材で、多くの大学の皆様にお手数をおかけしています。昨年以上の高い評価をいただけるよう、誌面の充実を図っていきます。アロー教育総研では、様々な分析に加え、イベント企画や教職員研修会講師など、大学の皆様よりご依頼をいただけるようになりましたが、今後とも、大学関係者の皆様へ様々な面でご協力させていただきたいと思っております。
　今年度も宜しくお願いいたします。
　
      
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