そろそろ、来年の入試に向けての系統別志願傾向が話題になる時期ですが、
米経済界の混乱は、志願傾向に影響を及ぼすのでしょうか。
もし及ぼすとなると、やはり経済・経営・商学系に…?
なんて暴力的な発言がこれから飛び交うかもませんね…。
(と、ぼかしてしまいますが、ここ2~3年の経営系人気は、ホンモノだと感じています)。
もう2週間以上も前のことだけれど、
「平成20年度新司法試験法科大学院別合格者数等」が発表になり、
新聞その他で法科大学院の現状と今後に関する記事を読んだ方も多いと思います。
開設時にあれほど騒がれた法科大学院だけれど、最初から法務省と文部科学省の
思惑がズレていたのだから、今の状況は予測できただろうし、少なくとも大学関係者や
受験指導に携わる者は、マスコミなどの取り上げ方に「???」と
思っていたはずなので、「やっぱり……」の意識の方が強いのではないのでしょうか?
ちょっと、ここでプライベートなことでゴメンナサイ。
以前から親しくさせていただいているT大学の島田教授、ご無沙汰しています。
法科大学院に関して、さまざまなご意見を伺わせていただきながら、
法学部のあり方をめぐっての会話が盛り上がったのは、もう5年も前のことなのですね。
ボクはまだ教育と情報の2つの道をふらふらしていますが、またお時間を拝借して、
今度は現代の大学教育のあり方に関してお話させてください。