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夏のすごし方アドバイス(第1回)

■百聞は一見に如かず。
 いよいよオープンキャンパスのシーズンだ。3年生はもちろんのこと、1・2年生も積極的に参加してみよう。
 1つでも多くの大学に足を運んで、自分のめざす大学を確かめておきたい。そこでは大学案内やwebとは違った発見があるはず。先輩や先生方に直接話を聞けるチャンスを見逃す手はない。

■推薦・AO受験生は参加必須。
 特に、推薦・AO入試を考えている受験生は、目標の大学のオープンキャンパスで対策講座が行われる場合がある。1つでも多くの情報を手に入れておきたい。
 「志望校だけ見ておけば良い」と考えがちだが、目標以外の大学に足を運ぶのも効果がある。

なぜなら大学ごとの教育や研究内容の捉え方・考え方の違いをつかむことができれば、出願へのモチベーションが高まる上に、面接のポイントとなる「(自分の進学先が)その大学でなければならない理由」をはっきり答えられるようになるのだ。

■1・2年生は「模擬授業」に注目。
 多くの大学がオープンキャンパスで「模擬授業」を実施している。これは、志望学部・学科の検討をはじめる1・2年生に最適な企画で、この夏にそれぞれの大学の「学び」の違いを理解しておくと、いざ志望校・併願項を決める段階になって慌てずにすむ、という訳。

■国公立大学の見学希望者は早めに計画を立てよう。
 夏のオープンキャンパスは、7月下旬から8月上旬に集中。どの大学にいつ出かけるのか早めに計画を立てよう。特に国公立大学は、年に1回しか実施しない大学が多く、事前の参加申し込みが必要な場合もある。大学のwebサイトや進路指導室の掲示板をまめにチェックするのをお忘れなく。

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2007年07月10日 09:33に投稿されたエントリーのページです。

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