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      <title>好きと興味を大学へつなげよう</title>
      <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/</link>
      <description>●保護者の皆様へ／大学進学のきっかけづくりにお役だてください●</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Apr 2009 10:48:14 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>自分探しをしたい</title>
         <description><![CDATA[<strong>■ 高校との違いは？</strong><br/>　キミは何のために大学に進もうと思っているのだろうか。自分の興味のあることを学びたいから？　海外に留学したいから？　就職に有利だから？　それとも……？　もし具体的な目標がなくても、大学での学びの中で興味ある分野を見つければいい。<br/>
　高校までと大学の学びの違い。その最も大きなものは、「自分で考え、学び方を決定する」ことだ。みんなが同じ授業を受けるのではなく、開講されている科目の中から自分の興味にあわせて科目を選び、時間割を組み立てる。学びは所属学科の範囲に止まるとは限らない。自分の興味を追求していこうとすれば、必ず専門を越えてさまざまな科目を学ぶ必要性が出てくる。そこには学部・学科の枠を超えて興味がある科目を組み合わせ、自分なりの学びを作り上げる楽しさがある。進路や資格に直結している学科の場合は、必修科目が多くカリキュラムの自由度は小さくなるが、空き時間に興味分野の授業を組み込むことで、学びの楽しさが広がるだろう。<br/>
　疑問を解決するために受けた授業で、新しい疑問が生まれたり、興味が広がったり。その時にはコース変更もアリだ。人気マンガ「はちみつとクローバー」の主人公のように「自分探しの旅」をするのもよし、海外に飛び出すのもよし。いずれにせよ、学びを積み重ねていくことで、漠然としていた将来の目標や夢が見つかるだろう。<br/>
　大学は自分探しの場所。４年間という環境をフル活用して自分探しをしてほしい。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_46.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">11_今は何もない、けれど。</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:48:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>行列のできるラーメン店主になりたい</title>
         <description><![CDATA[<p>
  <strong>●どんな世界？</strong><br/>
　多くの飲食店の中でも、もっとも競争が激しいといわれるのがラーメン店。1990年代に起きたラーメンブームがいまだ続いている上に、ラーメン店には独自の味がつくりやすい、小さな店で営業できるため開店資金が比較的少なくて済むという特徴がある。<br>
　ラーメン店志願者の数は増え続け、競争は激しくなる一方だ。しかしこの競争を潜り抜け、有名店となった証には絶えることのない行列、テレビや雑誌からの取材など、数多くの賞賛を手にできる。まさに戦場のような世界だが、成功で勝ち得るものもまた多いのである。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_53.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_夢をかなえる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:39:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>落語家になりたい</title>
         <description><![CDATA[<p>
  <strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　寄席の高座（こうざ）に座って、巧みな話術で客を笑わせ、時に泣かせるのが落語家だ。起源は室町時代末期から安土・桃山時代のころ。大名のそばに、おとぎ話を聞かせる御伽衆（おとぎしゅう）という人々がいて、彼らが噺家（はなしか）のはじまりとされる。<br/>
　落語が広まったのは江戸時代で、落語の興行を中心とする寄席が誕生し、江戸だけでも100を超える寄席があったといわれる。落語の世界には、師匠から弟子へと芸を受け継いでいく「師弟関係」が存在している。<br/>
　落語家になるには、師匠を見つけ「弟子入り」をしなければならない。弟子入りをしたら、師匠や先輩のわがままに振り回されながら、芸を盗んで自分のものにしていく。そうやって腕を磨きながら一人前の「真打（しんうち）」をめざすわけだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_52.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_夢をかなえる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:38:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マンガ家になりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>マンガの可能性を追求し、新しい価値を生み出したい。</h3>
<p><img alt="マンガ家になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_j/j_06.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　『神の雫』『花ざかりの君たちへ』『ROOKIES』『のだめカンタービレ』。これらのテレビドラマや映画の共通点は、「マンガ」が原作ということ。以前からマンガ原作のものはあったが、増加傾向にある。<br>
　テレビの深夜放送枠でマンガ原作のアニメが多数放映されているのは、高校生諸君にはあらためて説明するまでもないだろう。パンフレットや広告にマンガやアニメのキャラクターを使っている大学もある。<br>
　マンガは小説などと比べて一段低く見られがちだが、日本固有の文化・芸術であるだけでなく、国際競争力を備えたコンテンツとして、さらなる発展が見込まれている。
　かつてのマンガ誌や単行本として市場に流通するだけではなく、今日では携帯電話やパソコンなどデジタルメディアとしても流通している。テレビアニメやDVD、映画、ゲーム、キャラクター商品などさまざまなマンガ関連産業がある。<br>
　またマンガ特有のわかりやすい表現がメディアコミュニケーションの視点から高く評価されるようになり、その展開も多彩だ。<br>
　例えば、教育・学習への応用。歴史や古典などを題材としたマンガを、理解しやすさから参考書代わりに使った人もいるのではないだろうか。<br>
　商業的にもテレビCM、広告などエンターテイメントの枠を超えて利用されたり、作品や作家ゆかりの地での街作りプロモーションやイベント、ミュージアム、テーマパークの建設・運営など新規ビジネスも誕生している。<br>
　2004年には、アニメやマンガなど、日本のソフト産業の保護・育成に官民一体で取り組むための「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」が施行。マンガをめぐる社会環境は、大きく変わりつつある。出版不況といわれる中、マンガ誌も例外ではなく、ピーク時には1週間に500万部以上も発行されたのが、半分以下に落ち込んでいる。それだけに人気作品、人気キャラクターであればあるほど、ビジネスの可能性は自然と広がっていく。その生みの親となれる才能豊かなマンガ家が求められているのだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_51.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_夢をかなえる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:33:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キャビンアテンダントになりたい</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　キャビンアテンダントは、旅客機の客室乗務員のこと。以前はスチュワーデス、スチュワードと呼ばれていたが、今は性差を感じさせないこの呼び方が一般的で、フライトアテンダントとも言う。主な仕事は旅客機が離陸してから目的地に到着するまでに、乗客に安全とサービスを提供すること。具体的には搭乗の案内や食事・飲み物などの提供をはじめ、機内でさまざまなサービスを行う。乗客の安全に対する責任も重く、乗客が快適に過せるよう長時間、気を配って動き回らなければならない。このため、精神的にも体力的にも、かなりハードな仕事だ。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_50.html</link>
         <guid>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_夢をかなえる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:30:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナウンサーになりたい</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>■ 何が必要？</strong><br/>
　アナウンサーは、文章をしっかり読むことができ、日本語を正確に話す能力が求められる。ただし、これは基本中の基本で、ほかにもいろいろな能力が求められる。
　まず幅広い知識や、どんな番組を担当しても臨機応変に対応できる能力。もちろん原稿の内容をしっかり理解していなければ視聴者に意味は伝わらない。しかも放送メディアは政治・経済の話題から、技術や科学の情報、芸能スポーツ、生活情報など、あらゆる分野の番組がある。アナウンサーは、それらについて最新の動向を把握していたい。
　また、最近では自ら現場に行き、事件の動きをダイレクトに伝える仕事も増えている。そのため、取材力や問題を分析する能力も求められる。
　そして、もっと重要なのはコミュニケーション能力。つまりどんな人とでも話ができ、番組が求める意図を的確に表現できる能力だ。また、インタビューをする時には、相手から話を上手に引き出さなくてはならない。そのためにもアナウンサーには、どんな人に対しても、初対面の時から好印象を与えられるような、極めて高度なコミュニケーション能力が必要なのだ。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_49.html</link>
         <guid>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_夢をかなえる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:27:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インテリアプランナー・デザイナーになりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>快適な空間をつくるプロになりたい。</h3>
<p><img alt="インテリアプランナー・デザイナーになりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_j/j_01.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　住みなれた部屋が劇的に生まれ変わる。魔法のような「その道のプロ」の技に、テレビ番組などで触れて感動した人も多いだろう。そうした仕事に携わりたい人のための資格が「インテリアコーディネーター」（インテリア産業協会認定資格）と「インテリアプランナー」（建築技術協会普及センター認定資格）だ。<br>
　どちらもインテリア全般を扱う資格で、住む人のライフスタイルや用途、好みなどに応じて、快適な住空間を演出する。具体的には内装仕上げ材からカーテン・カーペット・照明・家具・室内装飾など、依頼主の要望に添うようにプランを提案する。どちらかといえば「建築寄り」なのがプランナーで、空間のプランニングから具体的な設計・施工管理までを担当する。一方のコーディネーターは商品の選択や配置などの面で実力を発揮する。<br>
　とはいえ、ともにインテリアに関する広い知識やセンスが求められることに変わりはない。最近では健康や環境面の配慮から、アレルギーを引き起こす素材や有害物質を含む壁紙等の情報にも注意が必要だ。全国の住居は4500万世帯を超え、リフォーム需要が高まるなか活躍の場は広がっているし、経験を積めば街づくりや都市の再開発計画などに建築士とともに関わる場合も。デザイナーとして幅広い役割が求められるようになってきている。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_48.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">10_夢をかなえる</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>獣医師になりたい</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　獣医師は、ペットの犬や猫だけのお医者さんではない。牛・馬・豚・鶏などの家畜・家禽もまた、獣医師が扱う動物である。人間と関わりのあるさまざまな動物の病気の予防・診断・治療を行うのが仕事だが、獣医師の役割はそれだけにとどまらない。現在では、輸入動物の検疫、食品の衛生検査、医薬品の研究・開発における動物実験、野生動物の保護・繁殖など、活躍の場が広がりつつある。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_103.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:10:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>歯科医師になりたい</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>■ どんな仕事？</strong><br>
　虫歯の治療や義歯（入れ歯）を作るのだけが歯科医師の仕事ではない。歯の矯正はもとより、歯周病や顎関節症、口腔腫瘍などさまざまな病気の治療と予防、さらには口腔機能の回復や審美歯科治療など、歯科医師が取り組む仕事は、思っているよりも多いのだ。現代の歯科医師は、全身医学を基盤に、歯・口・顎の全体に及ぶ「歯科医学」の専門家でもある。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_102.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:07:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>医師になりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>医学を学びたい。</h3>
<p><img alt="医師になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_09.jpg" width="220" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　科学技術の発展は医療の世界にも進歩をもたらし、診断・治療技術は飛躍的に向上した。昔なら助かる見込みが薄かった難病や大ケガでも、新技術で命を救えるようになった。<br>
　しかし一方で、鳥インフルエンザのような新興感染症の出現など新しい問題も発生していて、医療のさらなる進歩が待たれている。それだけに、医師には、常に新しい知識と技術を勉強して吸収し続けていく、前向きな姿勢が求められているのだ。<br>
　さらに、現代の医療現場ではより高度な医療サービスを実現するため、看護師や薬剤師、管理栄養士、医療技術スタッフなどが協力する「チーム医療」が主流となっている。つまり、現代の医師にはチーム全体を統率するリーダーシップ、パートナーや患者、患者の家族などに信頼される人間性も大切な要素だ。<br>
　その上、急患に素早く対応しなければならないため、生活は不規則になりがち。言うまでもなく、つねに緊張感を持って仕事に臨まなければならないため、肉体的・精神的にもタフであることが当然要求される。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_101.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 10:04:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リハビリ専門職になりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>「チーム医療」の一員として、患者さんを支援したい。</h3>
<p><img alt="リハビリ専門職になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_12.jpg" width="220" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どう学ぶ？</strong><br/>
　病気やケガの患者を治すのは医師だけではない。外科・内科的処置を受けた後、本来の健康を取り戻すまでのリハビリテーション期間には、実に多くの専門職員が患者を支えている。リハビリテーションとは、いろいろな傷害を持った人々に対して、その傷害を可能な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・社会的にできる限り、自律した生活が送れるように援助することをいう。ここでは、その代表的な専門職の例を挙げていく。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_100.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 09:57:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>管理栄養士になりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>食と健康のプロになりたい。</h3>
<p><img alt="管理栄養士になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_07.jpg" width="167" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　近年、私たちをとりまく「食」の環境は大きく変化し、その影響がさまざまなところで現れている。例えば、「メタボ」。これは「メタボリックシンドローム」の略称だが、バランスの悪い偏った食生活や運動不足によって肥満化した内臓が原因となり、糖尿病、脳卒中、高血圧、肥満などの病気になりやすい状態のことを表している。<br>
　また肥満とは逆に若い世代、特に女性に多いのが間違ったダイエットによる弊害だ。見た目は細くスレンダーだが、貧血、骨粗鬆症、便秘などを起こし、健康状態を悪化させている。こうした日頃の生活習慣の積み重ねが原因となる“生活習慣病”は、現代社会が抱えている大きな健康問題のひとつだ。これら生活習慣病の予防には、継続的な運動と栄養バランスのとれた食生活が重要になってくる。この食と健康について、高い専門知識と技術を備えたプロが「栄養士」であり、それよりさらに高度な知識と技術を身につけたスペシャリストが「管理栄養士」と考えていいだろう。<br/>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_82.html</link>
         <guid>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 09:52:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬剤師になりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>高齢社会の医療に貢献したい。</h3>
<p><img alt="薬剤師になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_11.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　医薬品は、さまざまな病気の治療や予防、健康の維持などで私たちの生活に大きな恩恵をもたらしている。日本が世界に名だたる長寿国であるのも、わが国の優れた創薬技術によるところが大きい。<br>
　その一方で、医薬品には副作用などの薬害という深刻な課題が絶えずつきまとっているのも事実である。こうした医薬品について、製薬会社における開発・製造から医療機関や薬局などにおける流通・販売まですべての分野で専門的な立場から関与しているのが薬剤師だ。<br>
　薬剤師の任務は、薬剤師法という法律で「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」と規定されている。<br>
　薬剤師というと一般には薬局での調剤というイメージが強いが、その活躍の場は大きく広がっている。病院では「チーム医療」の一員として医師や看護師と連携して薬の選択や投与の仕方を処方する「病棟担当薬剤師」としての役割も大きい。医薬品情報の収集・提供や、患者への服薬指導やカウンセリングなどの業務も、病院の薬の責任者としての重要な役割だ。<br/>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_81.html</link>
         <guid>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">09_資格取得</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 09:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>看護師になりたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>看護や介護の世界で活躍したい。</h3>
<p><img alt="看護師になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_10.jpg" width="230" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　看護師は、憧れの職業としてテレビドラマでも主役になることが多い一方、とてもつらい仕事というイメージもある。どちらも一面を象徴しているが、将来の進路としての最大のポイントは、今も昔も患者さんが健康を取り戻すために無くてはならない存在ということだ。特に、今日の医療は「チーム医療」が浸透しつつある時代。その中で看護師は、医師・各種療法士・各種技師（士）・薬剤師等との連携の中で欠かせない存在である。医師を中心とするチームのマネージャー的な存在であり、患者さんと日常的にふれあい、手術にも立ち会う。さらに、時に連絡係、時にアシスタント、時に記録係と、医療人の中で守備範囲が極端に広いのが看護師の職務なのだ。注射・採血・与薬・排泄の援助・病室の掃除・診察の介助・病室内でのリハビリなど多岐にわたる業務をこなしながら、患者さんの状態を総合的に把握する役割として、今後も重要なポジションを担っていくだろう。<br>
　また、病院以外の場にも看護師の活躍の場は広がっている。老人保健施設やホスピスにおける高齢者看護や、自宅患者に対する「訪問看護」のニーズは今後ますます大きくなっていく。それに伴い、看護職に求められるスキルも多様化・高度化している。</p>]]></description>
         <link>http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_80.html</link>
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         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 09:44:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>博物館・図書館で働きたい</title>
         <description><![CDATA[<h3>学芸員・司書になりたい。</h3>
<p><img alt="博物館・図書館で働きたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_06.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　学芸員は、歴史・美術・自然科学といった分野の博物館で専門的知識を活かして中心となって働く職員である。展示の企画・運営をはじめ、資料の調査・収集・保存、利用者への説明や助言、さらには専門分野の研究など、博物館の業務全般に携わる専門職である。<br>
　一方、図書館の司書は、図書資料などさまざまな資料の受入・整理・保存や、貸出・返却、参考調査といった利用者のための閲覧業務、国内外にある他の図書館との協力など、図書館の業務を中心になって進める専門職である。<br>
　近年では、図書館が市民のための情報ネットワークの拠点としての役割を強めているため、情報に関わる専門家としても期待されている。</p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 15 Apr 2009 09:40:48 +0900</pubDate>
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