その他ページ用看板

トップページへ戻る


02_マスコミ・表現系 一覧

クリエイティブの基本に興味がある

創作する仕事に興味がある。

クリエイティブの基本に興味がある

■ どんな世界?
 「クリエイティブ」とは、かつては広告制作の仕事を指して言うのが一般的だったが、今日では創造的な仕事やそれに従事する人々全般を指して使われている。そもそも、クリエイティブに業種の垣根はないと言った方がいいかもしれない。
 なぜなら、絵画や舞踊、演劇などの芸術性の高いものに従事する仕事だけでなく、デジタルや映像などビジュアル性の高い世界も含まれるから。また、広告代理店やテレビ局、出版社などのマスメディア以外にも、一般的な企業、例えばメーカーにも、広告を担う宣伝部や商品を創造する企画部などがあり、そこでもまたクリエイティブな仕事をすることが可能だ。
 では、どんな素質が必要なのだろうか?例えば、「感動」できる素直な感性。しかし、感動で終わらせず「なぜ自分は感動したのか?」と冷静に考えてみよう。「なぜ・どうして」をあらためて考えるだけでも、心を響かせる要因が見えてくる。自分とは違う世代の人の考えと、照らし合わせてみるのも効果的だ。また、クリエイティブの本質は「見ず知らずの誰かとのコミュニケーション」。優れたクリエイターやアーティストが発する成果物は、他人を感動させるメッセージに満ちているから説得力がある。
 信念や哲学といった精神的なメッセージと、テクニック・作法といった表現・伝達のメッセージが上手く組み合わさった時に、他人相手のコミュニケーションが成立するのだ。

続きを読む "クリエイティブの基本に興味がある" »

広告・デザインに興味がある

商品の魅力を表現するスペシャリスト。

広告・デザインに興味がある

■ どんな世界?
 広告を取り巻く世界は大きく変化している。広告主要4媒体といわれている「新聞広告」「雑誌広告」「ラジオ」「テレビ」の広告費が減少傾向にある一方で、Web(インターネット)広告が拡大しているのだ。
 インターネット広告の2008年の市場規模は5350億円で、2009年は前年比11.2%増の5950億円に拡大すると予測されている。
 また、これまでに比べて成長は緩やかになるものの年率6%から13%、金額にして毎年500億円から800億円規模の成長により、2013年には8510億円となっている。その後も同水準の成長が維持されれば、遅くとも2017年には媒体費のみで1兆円規模になると見込まれている。
 世界のトヨタが広告予算3割減を打ち出すなど広告費大幅削減のなか、この増加は際立っている。実際にクリックされた回数や約束した結果を得られた場合に広告費を支払う「成果報酬型」広告が現れたり、アクセスログ解析によって広告効果をはっきりと見ることができるようになったからだ。

続きを読む "広告・デザインに興味がある" »

マスメディアに興味がある

マスメディアを通して大勢の人に情報を伝えたい。

マスメディアに興味がある

■ どんな世界?
 不特定多数の人たちに情報を伝達するものがマスメディアだが、新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの従来からのメディアに加えて、インターネットの影響力が大きくなってきている。
 特に、速報性という面では、テレビ・ラジオの放送メディアすらかなわないことがあるし、新聞もその存在意義を別の部分に求め始めている。
 それぞれのマスメディアが果たす役割は変わってきても、その責任の重さは変わらない。いや、むしろ、インターネットを介することによって誰でもが意見を表明し、情報の発信者となることが可能になったことで、その責任や使命は高まっていると言える。
 元々、第四の権力とさえいわれるマスコミ、マスメディアの影響力は絶大だが、テレビ、ラジオ、各種ネットメディアは国民共通の財産であるインフラを使用していることからも公平性、正確性が必要となっている。近年のマスコミ不信は、インターネット普及の裏返しであり、ブログや掲示板はマスコミ批判で毎日のように賑わっているが、だからこそ、マスメディアとしての公共性、バランス感覚が強く求められているのだ。

続きを読む "マスメディアに興味がある" »

マスコミに興味がある

マスコミに就職したい。


■ どんな世界?
 雑誌や書籍の売れ行きが悪くなった、夕刊の配達をやめる新聞が出てくる、ケーブルテレビのニュース専門チャンネルなど、マスコミ・マスメディアを取り巻く環境は変化している。  マスコミのあり方を大きく変えた要因の1つが、インターネットの発達だ。地球上のあらゆる場所からの情報を入手できるようになり、一方個人が世界へ向けて情報を発信することが可能となった。  ある大人気の携帯小説サイトの月間閲覧ページ数は、35億ページにも及ぶという。速報性も放送メディア(テレビ・ラジオ)の専売特許と言えなくなっている。  そうはいってもマスコミの持つ社会的影響力は依然として大きい。どのように活用すると効果的なのか、米国大統領選挙はその格好の例と言えるだろう。

続きを読む "マスコミに興味がある" »

映像表現に興味がある

人に感動を与える映画やドラマを創りたい。

映像表現に興味がある

■ どんな世界?
 かつて映像の視聴は、再生や受信する機器の関係で制約を受けていたが、iPodやワンセグ携帯などにより、いつでもどこでも楽しむことができるようになった。
 一方、家庭のテレビでは、2011年の地上デジタル放送への完全移行、ケーブルテレビの普及などにより多チャンネル化が進んでいる。チャンネル数の増加によって、良質な映像コンテンツが必要とされている。
 さらに、インターネットの世界では、You Tubeやニコニコ動画といった動画共有サービスが、映像表現の新たな可能性を予感させている。
 こうした中で、映像表現も時代とともに進化や変貌を遂げてきた。
 コンピュータグラフィックスやデジタル化表現などの技術、多様に展開しているメディアの広がり。しかし、映像表現がどんなに変化しようと、「新しい作品を創りたい」という強い思いが映像表現の原点であることには変わりない。映像表現の可能性を広げるのは、この分野をめざすキミ自身なのだ。

続きを読む "映像表現に興味がある" »

アニメーションに興味がある

アニメの制作に関わりたい。

アニメーションに興味がある

■ どんな世界?
 ノートの端に1ページずつ、少しずつずらした絵を描いて、素早くめくることで残像で絵が動いて見えるマンガを作ってみたことがある人もいるのでは。このパラパラマンガは、アニメーション手法の1つである。
 日本で「アニメ」といえばすべてのアニメーションを指すが、海外で「anime」と言う場合は日本で制作されたセルアニメーション作品、あるいはそれと同種の作風を持った作品を指すことが多い。「アニメーション(ani-mation)」を「アニメ(anime)」と略して呼ぶのは日本だけであり、日本の作品が広く海外で人気を博しているからでもある。
 日本のアニメーション技術は間違いなく世界でトップレベルにある。1989年に世界で公開された『AKIRA』は、その代表的な作品で、S・スピルバーグが「自分はこういう作品を作りたかった」と語ったといわれる。「アニメ」は「マンガ」とともに日本から世界へ発信されている重要コンテンツ、文化の1つなのだ。
 現在のアニメの世界は、単にアニメ作品を見るだけではない。
作品の制作背景や、声優のエピソードを読んだり、フィギュアを集めたり飾ったり、コスプレやイベントへの参加も、珍しいことではなくなった(かも知れない!?)。
 少し前までは「オタク」の専売特許と思われていたアニメは、幅を広げながら確実に市民権を得ている。

続きを読む "アニメーションに興味がある" »

Web・CGに興味がある

Webデザイナー・
CGクリエイターになりたい。

Web・CGに興味がある

■ どんな世界?
 Web(ウェブ)とは、インターネット上で提供される情報システム、www(World Wide Web)のこと。
 Webページの内容は、HTML(Hyper Text Markup Language)というコンピュータ言語によって記述されるが、クリック1つで他のページに瞬時に移動する「ハイパーリンク」のつながり方が「クモの巣」のようなのでWebと付けられた。Webのデザインは、このHTMLなどの言語を使ってWebサイトやWebページをデザインすることだ。
 インターネットの利用は、Webの流行、接続料金の低下、回線のブロードバンド化によって、2001年頃から爆発的に普及し、携帯電話でも接続できるようになった。  日本のインターネット利用者は、約8000万人いるといわれ、高校生の約4分の3、中学生の約3分の2が利用している。
 最初は情報入手が主だったのが、ショッピングやインターネットバンキングなど、新たなサービスが次々に生まれている。また、かつては文字・画像を表示するだけだったのが、いまや動画や音楽を視聴したり、ダウンロードして楽しむのも当たり前になっている。

続きを読む "Web・CGに興味がある" »

3D映像に興味がある。

人々に驚きを与える映像表現を学びたい。

人々に驚きを与える映像表現を学びたい。

■ どんな世界?
 映画制作においてお馴染みの特殊効果。1970年代終盤から1980年代にかけての「スターウォーズ」や「インディージョーンズ」におけるSFX技術にはじまり、1990年代には「ジュラシックパーク」や「マトリックス」などコンピュータを用いたVFX技術へと発展、今日では、全編がコンピュータ・グラフィックス(CG)で作成された「トイ・ストーリー」や「ファインディング・ニモ」といった米国・ピクサースタジオのCGアニメーション技術などが有名だ。邦画で言えば「ALWAYS 三丁目の夕日」がVFX技術を駆使し、昭和30年代の東京の下町を見事に再現している。
 こうした映像に多彩な表現を加える特殊効果は、映画よりもむしろゲーム制作の世界で積極的に用いられ、最先端でその進化を担ってきた。初期のドット絵による2D表現にはじまり、ゲームハードの進化と共にポリゴンを用いたより高度な3D表現へと進化。
 またキャラクターの動作自体も、実際の人間や物体の動きをデジタル的に記録して再現する「モーションキャプチャ技術」の確立により、より自然で現実世界らしい動作表現を可能とした。このように今日のあらゆる映像表現において、3D技術を用いた演出は欠かせないものとなっており、より大きな感動と喜びを人々に与えるため進化し続けている。

続きを読む "3D映像に興味がある。" »

マルチメディアに興味がある

メディアの最前線で活躍したい。

マルチメディアに興味がある

■ どんな世界?
 マルチメディアの「マルチ」は多数、「メディア」は媒体を意味する。すなわち、マルチメディアとは、数多くの情報を処理する媒体、ということだ。
 具体的には動画、映像、音楽、文字などを一元的に処理、加工して提供する技術であり、現在では事実上コンピュータを活用したものがほとんどである。君たちが日々楽しんでいるゲームや携帯電話の音楽ダウンロードサービスも、その定義からいえば立派なマルチメディアだ。
 マルチメディアが旧来型のメディアと異なる大きな特徴の1つが、双方向性だ。送り手が情報を一方的に発信するだけではなく、受け手もまた情報を送り手や、場合によっては不特定多数の人々へ発信できる。最近では、動画編集や音楽の作成がパソコン上で手軽にできるようになったこともあって、ますます情報を発信しやすい下地ができてきている。
 双方向性の具体例としては、政治家が動画投稿サイトに専用チャンネルを開き、広く質問を募って、直接それに答えるといった試みが増えてきている。発信者としては自分の主張を直接伝えることができるし、受信者としては自分で判断できるメリットがあり、マルチメディアが有効に機能している例と言えるだろう。

続きを読む "マルチメディアに興味がある" »

映画制作に興味がある

映画で何かを表現したい。

映画制作に興味がある

■ どんな世界?
 2008年度の映画の興行収入をみると、全体の収入に対して邦画59.5%、洋画40.5%と、邦画が洋画を大きく上回った。ヒット作では相変わらずテレビドラマの劇場版や、テレビの宣伝が功を奏した作品が多いが、日本映画として初のアカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」のように国際的に高い評価を受けている作品も少なくない。日本の映画文化がさらに発展するためには、熱い情熱を持って映画づくりに挑戦する映画人の育成が大切だ。
 総合芸術である映画の制作に携わる人材は実に多様だ。

続きを読む "映画制作に興味がある" »

写真に興味がある

カメラマンになりたい。

写真に興味がある

■ どんな世界?
 華やかなグラビア写真、見る者の胸をえぐる報道写真、何気ない街角に郷愁を感じさせる風景写真、さらにはテレビの映像…。生活の中で私たちは常に写真、映像に接している。それらを提供するのがカメラマンの仕事だ。
 上記の例でわかるように、写真家といってもいろいろな分野がある。大きく分ければ、スチールか動画か。目的で言えば商業写真と報道写真に分かれる。報道写真であっても報道機関所属の人もいれば、フリーランスの人もいる。商業写真では、広告(映像)制作会社の社員であったり、フリーランスであったり、という具合だ。いずれにしても共通するのはあくまでも実力の世界ということ。美大を出た人も、専門学校を出た人も、また、出身学部が畑違いであったとしても実力次第で仕事を任される。
 ここでいう実力というのは、写真家としての才能のみならず、クライアントに対応できる判断力、応用力、社交性も含む。どんな仕事もそうだが、商業写真では人間関係は特に大事になる。

続きを読む "写真に興味がある" »

服飾デザインに興味がある

■ どんな世界?

 ミラノ、パリ、ニューヨーク、東京……と、次々に発表される最新のコレクション(ファッションショー)では、1年先のトレンドを見据えたファッションを発表する。こうしたファッションを担うアパレル業界では、さまざまなスペシャリストが協力し、トレンドを作り出している。

 商品開発プロジェクトが始まるのは、世界的な有名ブランドであれば発売の1年以上前。そうでなくとも、少なくとも2シーズン前にはスタートする。市場調査部門が消費者のニーズや流行の動向などを予測し、来シーズンの商品のコンセプトや方向性を企画。販売計画の立案や生地などの原材料の調達、広告戦略、店頭での販売計画などが決まっていく。並行してデザイナーが企画意図に合わせて服をデザインし、パタンナーが起こした型紙をもとに、実際の製造が開始される。

 このように現在のアパレル業界では、企画・技術・素材・経営管理までをトータルに理解し、総合的に関われる人材が求められている。

続きを読む "服飾デザインに興味がある" »

About 02_マスコミ・表現系

ブログ「好きと興味を大学へつなげよう」のカテゴリ「02_マスコミ・表現系」の一覧ページです。

前のカテゴリは01_法律・政治・ビジネス系です。

次のカテゴリは03_福祉・教育・社会系です。

footer_yasu.gif アローコーポレーションTOPへ | 大学選び.comへ | 大学資料請求へ | 大学願書請求へ | アロー総研プログへ | ©2007 allow corporation