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   <title>好きと興味を大学へつなげよう</title>
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   <updated>2009-04-15T01:48:49Z</updated>
   <subtitle>●保護者の皆様へ／大学進学のきっかけづくりにお役だてください●</subtitle>
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   <title>自分探しをしたい</title>
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   <published>2009-04-15T01:48:14Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:48:49Z</updated>
   
   <summary>■ 高校との違いは？　キミは何のために大学に進もうと思っているのだろうか。自分の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<strong>■ 高校との違いは？</strong><br/>　キミは何のために大学に進もうと思っているのだろうか。自分の興味のあることを学びたいから？　海外に留学したいから？　就職に有利だから？　それとも……？　もし具体的な目標がなくても、大学での学びの中で興味ある分野を見つければいい。<br/>
　高校までと大学の学びの違い。その最も大きなものは、「自分で考え、学び方を決定する」ことだ。みんなが同じ授業を受けるのではなく、開講されている科目の中から自分の興味にあわせて科目を選び、時間割を組み立てる。学びは所属学科の範囲に止まるとは限らない。自分の興味を追求していこうとすれば、必ず専門を越えてさまざまな科目を学ぶ必要性が出てくる。そこには学部・学科の枠を超えて興味がある科目を組み合わせ、自分なりの学びを作り上げる楽しさがある。進路や資格に直結している学科の場合は、必修科目が多くカリキュラムの自由度は小さくなるが、空き時間に興味分野の授業を組み込むことで、学びの楽しさが広がるだろう。<br/>
　疑問を解決するために受けた授業で、新しい疑問が生まれたり、興味が広がったり。その時にはコース変更もアリだ。人気マンガ「はちみつとクローバー」の主人公のように「自分探しの旅」をするのもよし、海外に飛び出すのもよし。いずれにせよ、学びを積み重ねていくことで、漠然としていた将来の目標や夢が見つかるだろう。<br/>
　大学は自分探しの場所。４年間という環境をフル活用して自分探しをしてほしい。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>　学部・学科選びは、興味によって異なるので、ひとそれぞれがあたりまえ。志望学科や将来像が明確になっている人は、その分野に向かってまっすぐに進もう。<br/>
　やりたいことが見つかっていない、どの学科に進めばいいのかわからないという人は、いくつかの大学のガイドブックに目を通し、「面白そうだ」と感じる学科について調べてみてはどうだろうか。</p>
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   <title>行列のできるラーメン店主になりたい</title>
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   <published>2009-04-15T01:39:47Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:42:49Z</updated>
   
   <summary>   ●どんな世界？ 　多くの飲食店の中でも、もっとも競争が激しいといわれるのが...</summary>
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      <![CDATA[<p>
  <strong>●どんな世界？</strong><br/>
　多くの飲食店の中でも、もっとも競争が激しいといわれるのがラーメン店。1990年代に起きたラーメンブームがいまだ続いている上に、ラーメン店には独自の味がつくりやすい、小さな店で営業できるため開店資金が比較的少なくて済むという特徴がある。<br>
　ラーメン店志願者の数は増え続け、競争は激しくなる一方だ。しかしこの競争を潜り抜け、有名店となった証には絶えることのない行列、テレビや雑誌からの取材など、数多くの賞賛を手にできる。まさに戦場のような世界だが、成功で勝ち得るものもまた多いのである。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どうやってなる？</strong><br>
　店主のほとんどが有名店で修行した後、自分の店を開いている。調理から接客、計数管理、従業員管理などを学び、晴れて独立という形だ。<br>
　また近年増えているのが、独学でラーメンづくりを覚えて店を開くというスタイル。他の店にはないオリジナリティの高いラーメンで、一気に有名店となったケースもある。何はともあれ、ラーメン店に第一に求められるのは「おいしいラーメン」以外にない。まずは日々の研究を積み重ね、おいしさを追い求めることが先決だ。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br>
　有名店のラーメンはおいしいが、ラーメンがおいしければ有名店になれるわけではない。<br>
　おいしい店が増えたいま、有名店になるには、味へのあくなき探究心と、それを実現する技術は当然として人気の傾向を察知するためのマーケティング力と、お客の口コミやメディアを活用するための情報コミュニケーション力が必須だといえる。なお、最近ではアメリカで日本の有名ラーメン店がブームとなっている。英語を学び海外に飛び出すのもまた、有名店への道かもしれない。</p>
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   </content>
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   <title>落語家になりたい</title>
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   <published>2009-04-15T01:38:36Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:39:21Z</updated>
   
   <summary>   ■ どんな世界？ 　寄席の高座（こうざ）に座って、巧みな話術で客を笑わせ、...</summary>
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      <![CDATA[<p>
  <strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　寄席の高座（こうざ）に座って、巧みな話術で客を笑わせ、時に泣かせるのが落語家だ。起源は室町時代末期から安土・桃山時代のころ。大名のそばに、おとぎ話を聞かせる御伽衆（おとぎしゅう）という人々がいて、彼らが噺家（はなしか）のはじまりとされる。<br/>
　落語が広まったのは江戸時代で、落語の興行を中心とする寄席が誕生し、江戸だけでも100を超える寄席があったといわれる。落語の世界には、師匠から弟子へと芸を受け継いでいく「師弟関係」が存在している。<br/>
　落語家になるには、師匠を見つけ「弟子入り」をしなければならない。弟子入りをしたら、師匠や先輩のわがままに振り回されながら、芸を盗んで自分のものにしていく。そうやって腕を磨きながら一人前の「真打（しんうち）」をめざすわけだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どうやってなる？</strong><br>
　弟子入りをして入門が許されたら「見習い」からスタート。稽古をつけてもらいながら、師匠の身のまわりの世話をする。「前座（ぜんざ）」に昇進すると、楽屋の整理をしたり、鳴り物の担当をしたりなど寄席で働くことができて、わずかだが給金も貰える。「二つ目（ふたつめ）」に昇進すると雑用の仕事はなくなり、紋付き羽織を着ることが許されるが、自分の仕事は自分で見つけなければならない。<br/>
　そこで約10年間、修行を積んで「真打」となる。昇進の際には真打披露目が行われ、寄席ではトリを務めることができる。真打は弟子をとることもできる。つまり「師匠」になれるわけだ。最近は、大学を卒業して落語家になるケースが大半だという。<br/>
　落語家の道に進むなら、人文系や芸術系の学部・学科が近いはずだが、落語をどこまで好きになれるのかということの方が、ずっと大切だ。まずは寄席に足を運んだり、大学の落語研究会の発表会をのぞいてみよう。</p>
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   </content>
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   <title>マンガ家になりたい</title>
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   <published>2009-04-15T01:33:37Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:37:10Z</updated>
   
   <summary>マンガの可能性を追求し、新しい価値を生み出したい。 ■ どんな世界？ 　『神の雫...</summary>
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      <![CDATA[<h3>マンガの可能性を追求し、新しい価値を生み出したい。</h3>
<p><img alt="マンガ家になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_j/j_06.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　『神の雫』『花ざかりの君たちへ』『ROOKIES』『のだめカンタービレ』。これらのテレビドラマや映画の共通点は、「マンガ」が原作ということ。以前からマンガ原作のものはあったが、増加傾向にある。<br>
　テレビの深夜放送枠でマンガ原作のアニメが多数放映されているのは、高校生諸君にはあらためて説明するまでもないだろう。パンフレットや広告にマンガやアニメのキャラクターを使っている大学もある。<br>
　マンガは小説などと比べて一段低く見られがちだが、日本固有の文化・芸術であるだけでなく、国際競争力を備えたコンテンツとして、さらなる発展が見込まれている。
　かつてのマンガ誌や単行本として市場に流通するだけではなく、今日では携帯電話やパソコンなどデジタルメディアとしても流通している。テレビアニメやDVD、映画、ゲーム、キャラクター商品などさまざまなマンガ関連産業がある。<br>
　またマンガ特有のわかりやすい表現がメディアコミュニケーションの視点から高く評価されるようになり、その展開も多彩だ。<br>
　例えば、教育・学習への応用。歴史や古典などを題材としたマンガを、理解しやすさから参考書代わりに使った人もいるのではないだろうか。<br>
　商業的にもテレビCM、広告などエンターテイメントの枠を超えて利用されたり、作品や作家ゆかりの地での街作りプロモーションやイベント、ミュージアム、テーマパークの建設・運営など新規ビジネスも誕生している。<br>
　2004年には、アニメやマンガなど、日本のソフト産業の保護・育成に官民一体で取り組むための「コンテンツの創造、保護及び活用の促進に関する法律」が施行。マンガをめぐる社会環境は、大きく変わりつつある。出版不況といわれる中、マンガ誌も例外ではなく、ピーク時には1週間に500万部以上も発行されたのが、半分以下に落ち込んでいる。それだけに人気作品、人気キャラクターであればあるほど、ビジネスの可能性は自然と広がっていく。その生みの親となれる才能豊かなマンガ家が求められているのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ 最新事情は？</strong><br/>
　日本ではマンガの活用範囲、ビジネス規模が成長しているにもかかわらず、その元を生み出すマンガ家の育成教育は、あまり変わっていない。<br>
　プロマンガ家になるには、マンガ誌で募集される新人賞を受賞、自分の師事するマンガ家のアシスタントやマンガプロダクションなどで制作スタッフとして技術を磨いて独り立ちする、直接出版社のマンガ誌編集部に作品を持ち込む、といった方法が大部分を占めている。</p>

<p><strong>■ 大学でマンガを学ぶ？</strong><br/>
　そうした伝統的な方法とは異なる、新しいマンガ家への道として現れてきているのが、大学に設置されたマンガを専門的に学ぶ学科やコース・専攻だ。<br>
　日本発の文化として世界に発信され注目される存在となり、学問的アプローチの重要性が認識されてきたということだろう。<br>
　2000年、日本初のマンガ学科が設置されたのを皮切りに、メディア・コンテンツ・キャラクター造形などの学部・学科が誕生した。<br>
　学生一人ひとりが個性に応じた作品作りに取り組めるとともに、編集やマーケティング、評論などマンガを取り巻くさまざまな知識を習得できるようになった。有名マンガ家を教員に招いているのも大きな特徴だ。<br>
　また、マンガ家を助けながら人気作品を作り上げていく編集者など、マンガ産業やコンテンツを支える人材育成も視野に入れ、多彩な教育を行っている。<br>
　文化論や作品論などの観点からマンガを取り上げるケースも多々ある。日本文学や日本文化に関する講義の中でマンガが取り上げられたり、海外との比較論の材料になったり。マンガに対する学問的なアプローチは始まったばかりと言ってもよく、歴史や体系化を含め、今後の研究成果に注目したい。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　マンガ家は10代でデビューということもある一方で、仮にデビューできても読者アンケートなどで人気が落ちれば作品打ち切りもあるという、非常に厳しい世界でもある。<br>
　自分でキャラクターを生み出し、ストーリーを考え、レイアウトを工夫し、絵と文字を組み合わせて独自の世界を表現する。そのすべてに関わるマンガ家になるには、構成力、描画力、発想力、表現力などさまざまな資質が考えられるが、全部が優れている必要もない。<br>
　むしろ大切なのは、たくさんの読者をひきつけるために、独りよがりにならない、柔軟で多角的な視野と、魅力的なストーリーやアイデアを発想するための人間や社会を観察する鋭い目だ。<br>
　進学先としては大学のマンガ系学科や専門学校が考えられる。そのうち大学では、マンガの歴史や文化、ビジネス、批評などの理論面と、制作を通してデッサンや表現技術などの技術面を学ぶ場合が多い。<br>
　また、デジタル技術など新しい表現方法や発表形態にも着目し、独自の方向からマンガに関わる人材を育成している学科もあるので、各学科・コース・専攻の教育の特色やカリキュラムをチェックし、志望に合うところを選びたい。技術面について、美術系学科で表現やデッサン力などの基礎的な素養を身につけるのもひとつの方法だろう。<br>
　産業として大きく成長する可能性を秘めているマンガの世界で活躍できるために、学生時代に広い視野を身につけておく。マンガ家はもちろんだが、彼らを側面からサポートする原作者や編集者をめざす人は、特に心がけてほしい。</p>
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   </content>
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   <title>キャビンアテンダントになりたい</title>
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   <published>2009-04-15T01:30:48Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:32:37Z</updated>
   
   <summary>■ どんな世界？ 　キャビンアテンダントは、旅客機の客室乗務員のこと。以前はスチ...</summary>
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      <![CDATA[<p><strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　キャビンアテンダントは、旅客機の客室乗務員のこと。以前はスチュワーデス、スチュワードと呼ばれていたが、今は性差を感じさせないこの呼び方が一般的で、フライトアテンダントとも言う。主な仕事は旅客機が離陸してから目的地に到着するまでに、乗客に安全とサービスを提供すること。具体的には搭乗の案内や食事・飲み物などの提供をはじめ、機内でさまざまなサービスを行う。乗客の安全に対する責任も重く、乗客が快適に過せるよう長時間、気を配って動き回らなければならない。このため、精神的にも体力的にも、かなりハードな仕事だ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どうやってなる？</strong><br/>
　キャビンアテンダントになるための資格は特にないが、航空会社の採用試験に合格しなければならない。近年は、日本の大手航空会社のほとんどが契約制の採用となっており、正社員への道は非常に狭き門だ。<br>
　なお、試験での採用基準は航空会社で異なるが、英語力が特に重視され、最低でも英検２級程度の実力が必要だ。このほか幅広い教養やマナー・人間性などが筆記試験や面接試験で試される。また仕事がハードなことから、体力測定や身体検査も審査のポイントとなる。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　採用試験で有利な学部・学科はない。４年制大学だけではなく、短大や専門学校の卒業生も受験できる。しかし、難関の試験を突破するためには、高度な語学力と国際感覚が必要だ。語学系の学科や国際学科などで、語学とともに、異文化についてしっかり学んでおきたい。<br>
　さらにホスピタリティやツーリズムの専攻で客室乗務員としての専門的な知識を学んでおくとベターだろう。大学・短大に通学しながら、専門学校のエアライン科などにダブルスクールする学生も多い。</p>
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   <title>アナウンサーになりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_49.html" />
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   <published>2009-04-15T01:27:55Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:29:50Z</updated>
   
   <summary>■ 何が必要？ 　アナウンサーは、文章をしっかり読むことができ、日本語を正確に話...</summary>
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         <category term="10_夢をかなえる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<p><strong>■ 何が必要？</strong><br/>
　アナウンサーは、文章をしっかり読むことができ、日本語を正確に話す能力が求められる。ただし、これは基本中の基本で、ほかにもいろいろな能力が求められる。
　まず幅広い知識や、どんな番組を担当しても臨機応変に対応できる能力。もちろん原稿の内容をしっかり理解していなければ視聴者に意味は伝わらない。しかも放送メディアは政治・経済の話題から、技術や科学の情報、芸能スポーツ、生活情報など、あらゆる分野の番組がある。アナウンサーは、それらについて最新の動向を把握していたい。
　また、最近では自ら現場に行き、事件の動きをダイレクトに伝える仕事も増えている。そのため、取材力や問題を分析する能力も求められる。
　そして、もっと重要なのはコミュニケーション能力。つまりどんな人とでも話ができ、番組が求める意図を的確に表現できる能力だ。また、インタビューをする時には、相手から話を上手に引き出さなくてはならない。そのためにもアナウンサーには、どんな人に対しても、初対面の時から好印象を与えられるような、極めて高度なコミュニケーション能力が必要なのだ。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ 何が必要？</strong><br/>
　アナウンサーになるためには、テレビ局やラジオ局の採用試験に合格しなければならない。受験は４年制大学卒が前提となることが多いが、出身学部・学科が問われることは少ない。マスコミ系の学科でテレビや報道のことをじっくり勉強しておくのも良いし、法学や経済学を学んで、世の中のことをしっかり理解しておくのもよい。文学系で教養を深めておくのも役に立つだろう。<br>
　語学・文化系の学科でバイリンガルをめざすのも手だ。自分が一番夢中になれる学科を選び、自分の武器と言えるものを身につけておくのが一番の近道かも知れない。</p>
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   <title>インテリアプランナー・デザイナーになりたい</title>
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   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.485</id>
   
   <published>2009-04-15T01:25:02Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:26:58Z</updated>
   
   <summary>快適な空間をつくるプロになりたい。 ■ どんな仕事？ 　住みなれた部屋が劇的に生...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="10_夢をかなえる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<h3>快適な空間をつくるプロになりたい。</h3>
<p><img alt="インテリアプランナー・デザイナーになりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_j/j_01.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　住みなれた部屋が劇的に生まれ変わる。魔法のような「その道のプロ」の技に、テレビ番組などで触れて感動した人も多いだろう。そうした仕事に携わりたい人のための資格が「インテリアコーディネーター」（インテリア産業協会認定資格）と「インテリアプランナー」（建築技術協会普及センター認定資格）だ。<br>
　どちらもインテリア全般を扱う資格で、住む人のライフスタイルや用途、好みなどに応じて、快適な住空間を演出する。具体的には内装仕上げ材からカーテン・カーペット・照明・家具・室内装飾など、依頼主の要望に添うようにプランを提案する。どちらかといえば「建築寄り」なのがプランナーで、空間のプランニングから具体的な設計・施工管理までを担当する。一方のコーディネーターは商品の選択や配置などの面で実力を発揮する。<br>
　とはいえ、ともにインテリアに関する広い知識やセンスが求められることに変わりはない。最近では健康や環境面の配慮から、アレルギーを引き起こす素材や有害物質を含む壁紙等の情報にも注意が必要だ。全国の住居は4500万世帯を超え、リフォーム需要が高まるなか活躍の場は広がっているし、経験を積めば街づくりや都市の再開発計画などに建築士とともに関わる場合も。デザイナーとして幅広い役割が求められるようになってきている。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どんな試験？</strong><br/>
　インテリアコーディネーターの試験は、1次は商品、販売、計画、技術などの基礎知識、2次では論文およびプレゼンテーションが課される。年齢・職業・学歴・経験は不問。<br>
　一方、インテリアプランナーは20歳以上（試験を受ける年の4月1日現在）の者でなければ受験できない。試験は1次のみで「学科試験のみ」「学科試験＋設計製図試験」「設計製図試験のみ」の３種類からひとつを選択。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　インテリア全般の幅広い知識を身につけたいなら、工学部の建築系学科も選択肢に入る。<br>
　芸術学部のデザイン系学科や家政学部・生活科学部の生活美術系学科の中にも、インテリアデザインに関する科目を設けているところがあり、より専門的に学ぶことができる。ともあれ、この分野はセンスが勝負。大学の授業で専門的な基礎知識を得ると同時に、自分なりに常に感性を磨く努力をしよう。そのためには、インテリアショップや雑貨屋をひんぱんに覗いたり、アルバイトをしたりして実践力を身につけるのもいいだろう。</p>
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    <a href="http://www.daigakuerabi.com/ichiran.php?ca=16">大学選び.comで、キーワード「芸術」を検索</a><br/>
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   </content>
</entry>
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   <title>獣医師になりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_103.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.484</id>
   
   <published>2009-04-15T01:10:23Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:12:04Z</updated>
   
   <summary>■ どんな仕事？ 　獣医師は、ペットの犬や猫だけのお医者さんではない。牛・馬・豚...</summary>
   <author>
      <name>allow_c</name>
      <uri>http://www.allow-web.com</uri>
   </author>
         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<p><strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　獣医師は、ペットの犬や猫だけのお医者さんではない。牛・馬・豚・鶏などの家畜・家禽もまた、獣医師が扱う動物である。人間と関わりのあるさまざまな動物の病気の予防・診断・治療を行うのが仕事だが、獣医師の役割はそれだけにとどまらない。現在では、輸入動物の検疫、食品の衛生検査、医薬品の研究・開発における動物実験、野生動物の保護・繁殖など、活躍の場が広がりつつある。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ 資格は？</strong><br>
　獣医師となるには、大学で獣医学の課程を学び、農林水産省が実施する獣医師国家試験に合格しなければならない。ここ数年の合格率は80％台。資格取得後は、獣医師として病院や公共団体に勤務したり、独立して開業するほかに、農業協同組合などの団体、製薬企業や食品企業などの研究・開発部門で活躍する人も少なくない。また、大学院に進学して研究者となる道もある。</p>

<p><strong>■ どう学ぶ？</strong><br>
　獣医師になるためには、獣医学の正規課程を設置している大学に進学する必要がある。教育年限は、医師・歯科医師と同様に６年間。入学後は、一般教養ともに解剖学や生理学などの基礎科目を学び、年次が上がるにつれて公衆衛生学や感染症学、病理学、さらに臨床分野である家畜内科学や家畜外科学、繁殖学などを学習すると同時に、実験・実習に取り組み、獣医師に必要な知識と技術を体系的に身につけていく。<br>
　動物が好き、というだけでは、獣医師になるのは難しい。実験や実習では、動物の生命を犠牲にして知識と技術を習得していくことも多く、また、医師と同様、獣医師も場合によっては生命の死に向き合わなければならないからだ。だからこそ、獣医師には生命を尊重する人間性が求められるといえるだろう。</p>
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   </content>
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   <title>歯科医師になりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_102.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.483</id>
   
   <published>2009-04-15T01:07:16Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:09:30Z</updated>
   
   <summary>■ どんな仕事？ 　虫歯の治療や義歯（入れ歯）を作るのだけが歯科医師の仕事ではな...</summary>
   <author>
      <name>allow_c</name>
      <uri>http://www.allow-web.com</uri>
   </author>
         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<p><strong>■ どんな仕事？</strong><br>
　虫歯の治療や義歯（入れ歯）を作るのだけが歯科医師の仕事ではない。歯の矯正はもとより、歯周病や顎関節症、口腔腫瘍などさまざまな病気の治療と予防、さらには口腔機能の回復や審美歯科治療など、歯科医師が取り組む仕事は、思っているよりも多いのだ。現代の歯科医師は、全身医学を基盤に、歯・口・顎の全体に及ぶ「歯科医学」の専門家でもある。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ 資格は？</strong><br>
　歯科医師になるためには、大学で歯学の正規の課程を修めて卒業した上で、厚生労働省が実施する歯科医師国家試験に合格することが必要だ。<br>
　合格後は、大学病院などで研修医として技能を磨き、そののち病院で勤務医となる、あるいは独立して開業医となる道がある。また医学部と同様、大学院に進み研究者となる人も少なくない。</p>

<p><strong>■ どう学ぶ？</strong><br>
　歯科医師となるには大学の歯学部に進学して学ばなければならない。歯学部の修業年限は、医学部同様、６年間である。具体的なカリキュラムとしては１年次には一般教養とともに医学や歯学の基礎的知識を習得し、２年次以降は、本格的な専門科目の履修がスタート。２〜３年次は基礎歯学、４〜５年次は臨床歯学と系統解剖学、５年次後半〜６年次は大学附属病院での臨床実習が中心となる。また、４年次最後には臨床実習に上がるための「共用試験」試験が実施される。<br>
　専門科目には、模型の歯を使っての切削や充填の実習を行う歯科保存学や、石膏模型を用いて義歯の製作法を学ぶ歯科補綴学をはじめ、口腔外科学、口腔衛生学、歯科矯正学などがある。
　これはあくまでも一例であり、各校のシラバスを参照して欲しい。<br>
　歯科医師は、技術者としての側面が強いため、外科医などと同じように手先の器用さが求められる職業でもあることに留意しておきたい。</p>
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   </content>
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   <title>医師になりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_101.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.482</id>
   
   <published>2009-04-15T01:04:14Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:06:07Z</updated>
   
   <summary>医学を学びたい。 ■ どんな仕事？ 　科学技術の発展は医療の世界にも進歩をもたら...</summary>
   <author>
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      <uri>http://www.allow-web.com</uri>
   </author>
         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<h3>医学を学びたい。</h3>
<p><img alt="医師になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_09.jpg" width="220" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　科学技術の発展は医療の世界にも進歩をもたらし、診断・治療技術は飛躍的に向上した。昔なら助かる見込みが薄かった難病や大ケガでも、新技術で命を救えるようになった。<br>
　しかし一方で、鳥インフルエンザのような新興感染症の出現など新しい問題も発生していて、医療のさらなる進歩が待たれている。それだけに、医師には、常に新しい知識と技術を勉強して吸収し続けていく、前向きな姿勢が求められているのだ。<br>
　さらに、現代の医療現場ではより高度な医療サービスを実現するため、看護師や薬剤師、管理栄養士、医療技術スタッフなどが協力する「チーム医療」が主流となっている。つまり、現代の医師にはチーム全体を統率するリーダーシップ、パートナーや患者、患者の家族などに信頼される人間性も大切な要素だ。<br>
　その上、急患に素早く対応しなければならないため、生活は不規則になりがち。言うまでもなく、つねに緊張感を持って仕事に臨まなければならないため、肉体的・精神的にもタフであることが当然要求される。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どう学ぶ？</strong><br/>
　医師になるためには、大学の医学部に進学しなければならない。教育課程は6年間。1・2年次では一般教養科目と組織学、細胞学といった医学の基礎を学び、3・4年次で専門教育を、5・6年次は大学附属病院で教授のアドバイスを受け、患者と接する臨床実習が中心となる。実習履修前の5年次進級時には、実際に患者と接するために必要な態度や技能、知識、問題解決能力を試すための「共用試験」が実施される。</p>

<p><strong>■ 資格は？</strong><br/>
　医師になるためには医師免許が必要だ。免許は、医学の正規の課程を修了後、厚生労働省が実施する国家試験に合格することで取得できる。医師国家試験の合格率は2008年で90.6％、8535名が受験し、7733名が合格した。<br>
　ただし、医師免許を取得しても、すぐに診療が許されるわけではない。2004年度から国家試験合格後、2年以上の臨床研修が義務づけられた。研修終了後も研修先などで経験を積むのが一般的で、国家試験の合格から医師として独り立ちするまでに５〜10年くらいかかるといわれ、下積みの長い職業なのだ。なお、医師には、患者を診る臨床医だけでなく、大学院や研究所などで医学研究者になるという道もある。<br>
　また、最近医師不足による救急車「たらいまわし」や公立病院の閉鎖、小児科や産科など不採算部門の廃止など、医療の機能停止という問題をよく耳にする。厚生労働省と文部科学省がその対策に追われているが、医師をめざすのなら、そうした社会現象にも目を向け、将来、医師としてどうあるべきか大学在学中に熟考しておきたい。</p>
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   </content>
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   <title>リハビリ専門職になりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_100.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.481</id>
   
   <published>2009-04-15T00:57:20Z</published>
   <updated>2009-04-15T01:02:37Z</updated>
   
   <summary>「チーム医療」の一員として、患者さんを支援したい。 ■ どう学ぶ？ 　病気やケガ...</summary>
   <author>
      <name>allow_c</name>
      <uri>http://www.allow-web.com</uri>
   </author>
         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<h3>「チーム医療」の一員として、患者さんを支援したい。</h3>
<p><img alt="リハビリ専門職になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_12.jpg" width="220" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どう学ぶ？</strong><br/>
　病気やケガの患者を治すのは医師だけではない。外科・内科的処置を受けた後、本来の健康を取り戻すまでのリハビリテーション期間には、実に多くの専門職員が患者を支えている。リハビリテーションとは、いろいろな傷害を持った人々に対して、その傷害を可能な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・社会的にできる限り、自律した生活が送れるように援助することをいう。ここでは、その代表的な専門職の例を挙げていく。</p>]]>
      <![CDATA[<p>
■理学療法士／「理学療法」とは、医師の指示の下に、身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、診療の補助を行うこと。その治療法として、「運動療法（歩行訓練・動作訓練によって体力や筋力の改善や、機能障害・能力低下の軽減をめざす）」と「物理療法（水や温熱、電気刺激、牽引、マッサージなどの物理的手段で痛みを和らげたり、身体が動きやすくなるように刺激する）」が2本柱となっている。<br>
　理学療法士の業務は、一般に考えられている高齢者、交通事故などにより発生した身体機能傷害者のみならず、脳卒中による片麻痺から、新生児の運動能力の発達の遅れた身体障害者の治療など、その対象は幅広くなってきている。2000年代に入ってからは医療の世界でリハビリ専門職として注目されるようになり、特にここ数年は後述する作業療法士とともに養成校も急激に増加しつつある。</p>
<p>
■作業療法士／「作業療法」とは、身体または精神に障害のある者に対し、主としてその応用的動作能力又は社会的適応能力の回復を図るため、手芸、工作、その他を行わせること、と法律で定義されている。具体的には、患者の年齢層によって異なるが、日常の生活動作の訓練（食事、入浴、着衣、洗濯、料理等）や、創作活動（楽器演奏、陶芸、絵画、彫刻等）、余暇活動（スポーツ、ゲーム等）などを通して障害者の自立や社会復帰を多岐にわたってサポートしていく。</p>
<p>
■言語聴覚士／「言語聴覚療法」とは、音声機能、言語機能、高齢などで食べ物が飲み込むことができない嚥下機能、又は聴覚機能に傷害のある者に対し、その機能の維持向上を図ることを目的に、訓練やこれに伴う検査、指導、援助を行うことを業務とする。</p>
<p>
■視能訓練士／眼科医の指示の下に、斜視や弱視などの両眼視機能に障害のある者に対するその両眼視機能を回復するための矯正訓練及びこれに必要な各種の視機能検査（視力、視野、屈折、調節、色覚、光覚、眼圧、眼位、眼球運動、瞳孔、涙液、涙道など）のほか、超音波、電気生理学、写真撮影等の検査を行う。
　近年は視力の低下した高齢者のリハビリテーション指導など、仕事の分野は広がりを見せ、病院、眼科医院のほか、保健所や福祉センターなどでも活躍している。仕事柄有資格者には女性が多いのが特徴だ。</p>
<p>
　リハビリ専門職の学びのスタイルを大学の例にとってみると、１年次には医療人としての倫理観や人間性を培うために教養を深めるとともに、医学や生命科学の専門基礎を学び、２年次以降に資格関連の専門教育が行われるのが一般的。専門教育では、それぞれの専門的な知識の習得を目的とした講義のほかに、実習が重視され、講義で得た知識に基づいて実際的な技術を磨いていく。大学の附属病院などで行う臨床実習では、資格を有する担当教員の指導のもとに現場の医療を体験することができる。</p>

<p><strong>■ 資格取得は？</strong><br/>
　これらの資格は、国家試験に合格すると取得できる。その国家試験の受験資格は、国から指定された養成施設（大学・短大・専門学校）での３年以上の資格関連の学習が義務づけられている。大学は４年制だが、短大は３年制、専門学校は３年制と４年制がある。国家試験は、資格によって異なるが、2月から3月にかけて行われるのが一般的で3月末頃にはどの資格も合格発表が行われる。<br>
　各国家試験の2008年の合格率を紹介しておくので、参考にしてほしい。<br>
●理学療法士<br>
　受験者数7997人、合格者数6924人、合格率86.6％<br>
●作業療法士<br>
　受験者数5783人、合格者数4257人、合格率73.6％<br>
●言語聴覚士<br>
　受験者数2574人、合格者数1788人、合格率69.5％<br>
●視能訓練士<br>
　受験者数683人、合格者数648人、合格率94.9％<br>
　なお、このほかリハビリテーションの関連職としては、身体の経穴（つぼ）に金属針を刺して刺激を与え、筋肉を和らげたり、興奮した神経を鎮静させて痛みを緩和させる「はり師」、もぐさを皮膚の表面の経穴に置いて熱し温熱刺激を与えることで、身体の機能回復を助ける「きゅう師」がある。はり師ときゅう師は免許が別だが、療法が密接に関連するため、2つの資格を持つ人が多い。<br>
　さらに、「柔道整復師」は、打撲、捻挫、脱臼、骨折などの応急措置や医師の補助的治療を施し,速やかな回復に務めるのが仕事だ。骨接ぎや接骨として知られてきた伝統医療である。最近はスポーツ人口の増加や高齢化などにより患者数も増え、仕事も拡大している。大学でも、この柔道整復師を養成する学科やコースを設置するケースが増えている。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　短大・専門学校でも基本的には大学と変わりはないが、実習の研修施設やチーム医療への取り組みが十分かどうかを確認しておきたい。また、早く社会に出たいのなら短大・専門学校でもよいが、看護・医療系大学には、大学病院などの実習環境や、他学科のメディカルスタッフ志望者との接点があるなど、設備・環境・人的ネットワークにおける魅力も少なくない。</p>

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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>管理栄養士になりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_82.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.480</id>
   
   <published>2009-04-15T00:52:16Z</published>
   <updated>2009-04-15T00:56:07Z</updated>
   
   <summary>食と健康のプロになりたい。 ■ どんな世界？ 　近年、私たちをとりまく「食」の環...</summary>
   <author>
      <name>allow_c</name>
      <uri>http://www.allow-web.com</uri>
   </author>
         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<h3>食と健康のプロになりたい。</h3>
<p><img alt="管理栄養士になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_07.jpg" width="167" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな世界？</strong><br/>
　近年、私たちをとりまく「食」の環境は大きく変化し、その影響がさまざまなところで現れている。例えば、「メタボ」。これは「メタボリックシンドローム」の略称だが、バランスの悪い偏った食生活や運動不足によって肥満化した内臓が原因となり、糖尿病、脳卒中、高血圧、肥満などの病気になりやすい状態のことを表している。<br>
　また肥満とは逆に若い世代、特に女性に多いのが間違ったダイエットによる弊害だ。見た目は細くスレンダーだが、貧血、骨粗鬆症、便秘などを起こし、健康状態を悪化させている。こうした日頃の生活習慣の積み重ねが原因となる“生活習慣病”は、現代社会が抱えている大きな健康問題のひとつだ。これら生活習慣病の予防には、継続的な運動と栄養バランスのとれた食生活が重要になってくる。この食と健康について、高い専門知識と技術を備えたプロが「栄養士」であり、それよりさらに高度な知識と技術を身につけたスペシャリストが「管理栄養士」と考えていいだろう。<br/>]]>
      <![CDATA[　2000年の栄養士法改正で、「傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導」「個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導」などが盛り込まれたことによって、医療と連携した栄養指導や、個別的できめ細かな栄養指導が、管理栄養士の業務として重要になってきた。
　また、それまでの「登録制」から「免許制」に変更され、罰則も強化。管理栄養士は、まさに栄養に関するプロ中のプロとして責任ある仕事をこなすことが求められているのだ。<br>
　具体的な活躍の場としては、１回300食以上、または１日750食以上の食事を供給する集団給食の施設では、管理栄養士の指導・監督が義務づけられていることから、学校、保育所、病院、介護施設、給食センター、企業の食堂などが一般的。その他、地域の保健所で市民の栄養相談など公務員として勤務することも。また、近年ではスポーツ業界からの要請も多く、栄養や食事面から勝利へと導くために、スポーツチームやトップアスリートのサポートスタッフとして活躍する管理栄養士も増えてきている。その他、食品メーカーなどで品質管理や商品開発に携わるなど、栄養系の専門知識を活かして栄養指導を含めたお客様相談などへの道も開かれている。
　また、2005年には未来を担う子どもをはじめ、全ての国民が健全な食生活の実現、食文化の継承、健康の確保等を目的にした「食育基本法」が成立。2010年までの５年間は「食育推進基本計画」が実施され、社会、地域、学校、企業ぐるみで、健康的な生活を送るために、食に関するあらゆる知識を育む取り組みが積極的に進められている。
　さらに、2009年からは特定健康診査・保健指導が始まった。これは、生活習慣病予防のための新しい検査・指導だ。これらのことから、栄養のスペシャリストとなる管理栄養士のニーズは、今後ますます高まることが予想されるだろう。</p>

<p><strong>■ どんな試験？</strong><br/>
　管理栄養士になるには、国家試験に合格することが必要になる。そのためには、４年制の管理栄養士を養成する学科を卒業し栄養士の資格を得て、はじめて国家試験を受けることができるのだ。<br>
　ちなみに、栄養士は厚生労働大臣が指定した栄養士養成施設（大学・短大・専門学校）を卒業し、その後各都道府県に申請すれば、無試験で資格取得できる。そのため、栄養士養成施設を卒業し、栄養士の資格を得てから実務経験（２年制の養成施設は３年以上、同様に３年制は２年以上、４年制は１年以上）を積めば、管理栄養士を養成する学科を卒業してなくても、受験は可能だ。<br>
　試験は大変難しく、試験の合格率は平均20％前後と決して高くない厳しい状況だ。<br>
　試験科目には「社会・環境と健康」「人体の構造と機能および疾病の成り立ち」「食べ物と健康」「基礎栄養学」「応用栄養学」「給食経営管理論」の9科目190門と、応用試験10問の200問となる。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　管理栄養士をめざすなら、最初から4年制の管理栄養士を養成する学科へ進学するのが一番の早道だろう。管理栄養士養成施設は、家政学部、栄養学部、生活科学部などに設置される管理栄養学科、栄養学科、健康栄養学科などで、大学によっては専攻として設置されている。大学案内でよく確認しておきたい。</p>

<p><strong>■ 何を学ぶ？</strong><br/>
　現代社会の多様なニーズに対応できる管理栄養士として、必要な専門能力を養う。栄養学、食品衛生学、公衆衛生学など、栄養士としての基本的な分野はもちろんのこと、保健所や介護福祉施設などの地域福祉にも大いに関わることから、福祉、保健分野もカバー。疾病予防など医学的な視点、健康増進を目的としたスポーツ科学的な視点など、人・食・社会・運動・医療・福祉を幅広く学ぶことになる。<br>
　卒業時には栄養士資格、栄養教諭一種免許（教職課程の履修が必要）、食品衛生監視員、食品衛生管理者の資格が取得できる。さらに、消費者の視線で「食」に対する情報を発信したり、食空間をコーディネイトするなど、食に対する高度な技術と知識を持つ「フードスペシャリスト」や、食品化学やバイオテクノロジーなど、食品に関する科学的な知識をベースに食品関連の技術者として働くスペシャリストの称号「フードサイエンティスト」などの資格取得をめざしてもよいだろう。<br>
　いずれにしても、どこの大学も管理栄養士という難試験合格を目的としているため、授業、実習に時間を割いているところが多い。自立心の高い人には、やりがいのある職に就くためのステップとして、ぜひ、チャレンジして欲しい。</p>
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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>薬剤師になりたい</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.allow-web.com/blog/naritai/2009/04/post_81.html" />
   <id>tag:www.allow-web.com,2009:/blog/naritai//5.479</id>
   
   <published>2009-04-15T00:47:48Z</published>
   <updated>2009-04-15T00:51:07Z</updated>
   
   <summary>高齢社会の医療に貢献したい。 ■ どんな仕事？ 　医薬品は、さまざまな病気の治療...</summary>
   <author>
      <name>allow_c</name>
      <uri>http://www.allow-web.com</uri>
   </author>
         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<h3>高齢社会の医療に貢献したい。</h3>
<p><img alt="薬剤師になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_11.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　医薬品は、さまざまな病気の治療や予防、健康の維持などで私たちの生活に大きな恩恵をもたらしている。日本が世界に名だたる長寿国であるのも、わが国の優れた創薬技術によるところが大きい。<br>
　その一方で、医薬品には副作用などの薬害という深刻な課題が絶えずつきまとっているのも事実である。こうした医薬品について、製薬会社における開発・製造から医療機関や薬局などにおける流通・販売まですべての分野で専門的な立場から関与しているのが薬剤師だ。<br>
　薬剤師の任務は、薬剤師法という法律で「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって国民の健康な生活を確保するものとする」と規定されている。<br>
　薬剤師というと一般には薬局での調剤というイメージが強いが、その活躍の場は大きく広がっている。病院では「チーム医療」の一員として医師や看護師と連携して薬の選択や投与の仕方を処方する「病棟担当薬剤師」としての役割も大きい。医薬品情報の収集・提供や、患者への服薬指導やカウンセリングなどの業務も、病院の薬の責任者としての重要な役割だ。<br/>]]>
      <![CDATA[　最近ではがん専門薬剤師、精神科専門薬剤師などという、専門分野に特化した専門薬剤師も誕生。感染制御チームや栄養サポートチームなどのメンバーとして活動することもある。<br>
　一方、地域医療の担い手としての薬剤師の役割も大きい。調剤薬局やドラッグストアなどで日頃から地域の人々に接して、薬のカウンセリングなどを通じて地域医療に貢献するのも薬剤師の大切な仕事だ。特に国民の2人に1人の割合で処方箋調剤が浸透している現在、調剤薬局の薬剤師は、地域医療の中で大きな位置を占めるようになってきている。<br>
　このほか、必ずしも薬剤師の資格が必要というわけではないが、新薬の開発・製造に関わる「創薬分野」、薬学の学術的な進展に携わる「研究・教育分野」、環境衛生・食品衛生などに取り組む「行政分野」、化粧品産業・繊維・ゴム・石油製品関連企業などの「化学関連分野」などにも薬剤師の活躍の場は広がっている。変わったところでは、薬剤師としての知識を生かして麻薬取締官として活躍する人もいる。</p>

<p><strong>■ どう学ぶ？</strong><br/>
　知ってのとおり、2006年度から新しい薬剤師教育がスタートし、薬剤師養成のための薬学教育が6年間になった。<br>
　これに伴って、大学の薬学部は、薬剤師の養成を目的とした6年制の学科と、基礎薬学や創薬科学関連の教育研究を主目的とする4年制の学科を併設している。薬剤師をめざすのであれば、6年制の学科を選ぶ必要があるので注意が必要だ。<br>
　一方、薬剤師を目標とするのではなく、薬学そのものに興味があり、将来はMR（医薬情報担当者）や研究職などとして活躍したいと考えているなら、4年制の薬学系学科を選択することを考えてもよいだろう。</p>

<p><strong>■ 6年制学科の教育</strong><br/>
　6年制学科の大きな特色は、実際の医療に役立つ医療薬学の色彩が強いことだ。特に、5年次に行われる「実務実習」は約半年間に及び、薬剤師教育の大きな柱となっている。実務実習には、病院実習と薬局実習があり、病院実習では、チーム医療に参画できるようになるために、調剤および製剤、服薬指導などの薬剤師業務に関する基本的知識、技能、態度を習得する。<br>
　また、薬局実習では、保険調剤、医薬品などの供給・管理、情報提供、健康相談、医療機関や地域との関わりについての基本的な知識、技能、態度を習得する。<br>
　この実務実習の前の4年間は、いわば事前教育で、病院と薬局での薬剤師業務の概要と社会的使命を理解することが大きな目標となっている。<br>
　具体的には、「処方せんと調剤」「医薬品の管理と供給」「医薬品のリスクマネージメント」「服薬指導と患者情報」などを学ぶ。この事前教育が終わると、専門知識をコンピュータで評価するCBT（Computer Based Testing）と、薬剤師としての基本的な技能や態度を評価するOSCE（Objective Structured Clinical Examination／客観的臨床技能試験）という2つの共用試験が実施され、これに合格しないと実務実習に参加することはできない。<br>
　また、6年制学科では、医療人としての倫理観や人間性を養う教養教育にも力を入れている。「こころある医療人としての薬剤師」育成のために教養教育は不可欠であるからだ。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　6年制の学科を選ぶ際には、まず教育内容をしっかりと確認しよう。薬剤師教育には、モデルとなるコアカリキュラムというガイドラインはあるものの、コアカリキュラム以外の教育内容は各大学で違っている。その違いを複数の大学で比較して、自分なりに納得できる大学を選ぶことが大切だ。<br>
　また、実務実習については、約半年間にも及ぶ長期のため、研修施設などをあらかじめ調べておきたい。特に、併設病院のない大学では、どこの病院や薬局で、どのような実務実習ができるのかを、よく確認しておこう。<br>
　薬剤師国家試験の合格率も大学選びの目安になる。6年制学科に対応した国家試験は、本稿執筆時点ではまだ結果が出ていないが、これまでの合格実績はその大学がどれほど国家試験対策を重視しているかを表すバロメータともいえる。しっかりとチェックしておくことが大切だ。各大学の合格率を比較したいなら、厚生労働省医薬局の発表をインターネットなどで参照するとよいだろう。</p>

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   <title>看護師になりたい</title>
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   <published>2009-04-15T00:44:19Z</published>
   <updated>2009-04-15T00:46:22Z</updated>
   
   <summary>看護や介護の世界で活躍したい。 ■ どんな仕事？ 　看護師は、憧れの職業としてテ...</summary>
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         <category term="09_資格取得" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.allow-web.com/blog/naritai/">
      <![CDATA[<h3>看護や介護の世界で活躍したい。</h3>
<p><img alt="看護師になりたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_10.jpg" width="230" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　看護師は、憧れの職業としてテレビドラマでも主役になることが多い一方、とてもつらい仕事というイメージもある。どちらも一面を象徴しているが、将来の進路としての最大のポイントは、今も昔も患者さんが健康を取り戻すために無くてはならない存在ということだ。特に、今日の医療は「チーム医療」が浸透しつつある時代。その中で看護師は、医師・各種療法士・各種技師（士）・薬剤師等との連携の中で欠かせない存在である。医師を中心とするチームのマネージャー的な存在であり、患者さんと日常的にふれあい、手術にも立ち会う。さらに、時に連絡係、時にアシスタント、時に記録係と、医療人の中で守備範囲が極端に広いのが看護師の職務なのだ。注射・採血・与薬・排泄の援助・病室の掃除・診察の介助・病室内でのリハビリなど多岐にわたる業務をこなしながら、患者さんの状態を総合的に把握する役割として、今後も重要なポジションを担っていくだろう。<br>
　また、病院以外の場にも看護師の活躍の場は広がっている。老人保健施設やホスピスにおける高齢者看護や、自宅患者に対する「訪問看護」のニーズは今後ますます大きくなっていく。それに伴い、看護職に求められるスキルも多様化・高度化している。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ どんな試験</strong><br/>
　看護師になるためには、看護師国家試験をパスすることが必須となる。<br>
　2008年2月に行われた第97回国家試験では、受験者数5万1313名に対して、合格者数は4万6342名。合格率は90.3％だった。内訳をさらにみると、合格率は新卒94.６％に対して既卒が57.1％と、卒業後に再チャレンジして合格を勝ち取ることがたいへんに難しいことがわかる。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　すでに高校に入学しているキミたちが看護師をめざす場合、選択肢は4つ。看護系大学（4年）、看護系短期大学（3年）、看護師養成所（専門学校）を卒業するか、准看護師養成所（2年）で准看護師の資格を取ってから看護師になるというパターンだ。いずれも卒業して得られるのは国家試験の受験資格で、看護師の資格は合格して初めて手にすることができるのだ。<br>
　修業年限は、法律では「看護師になるためには3年間の教育を受ければよい」としている。年限の違いは「在学中にいかに多くの物事を学ぶか」ということ。専門学校が専門知識・技能の習得を最優先にしているのに対し、大学では「専門的知識＋医療現場で必要とされる判断力・適応力」を学ぶ。看護だけでなく、医療全般を進路として考えるかどうかが選択の分かれ目だろう。</p>
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    <a href="http://www.daigakuerabi.com/ichiran.php?ca=35">大学選び.comで、キーワード「医療技術」を検索</a><br/>
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   <title>博物館・図書館で働きたい</title>
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   <published>2009-04-15T00:40:48Z</published>
   <updated>2009-04-15T00:42:28Z</updated>
   
   <summary>学芸員・司書になりたい。 ■ どんな仕事？ 　学芸員は、歴史・美術・自然科学とい...</summary>
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      <![CDATA[<h3>学芸員・司書になりたい。</h3>
<p><img alt="博物館・図書館で働きたい" src="http://www.allow-web.com/blog/naritai/image/image_i/i_06.jpg" width="280" height="200" /><br/>
<br />
<strong>■ どんな仕事？</strong><br/>
　学芸員は、歴史・美術・自然科学といった分野の博物館で専門的知識を活かして中心となって働く職員である。展示の企画・運営をはじめ、資料の調査・収集・保存、利用者への説明や助言、さらには専門分野の研究など、博物館の業務全般に携わる専門職である。<br>
　一方、図書館の司書は、図書資料などさまざまな資料の受入・整理・保存や、貸出・返却、参考調査といった利用者のための閲覧業務、国内外にある他の図書館との協力など、図書館の業務を中心になって進める専門職である。<br>
　近年では、図書館が市民のための情報ネットワークの拠点としての役割を強めているため、情報に関わる専門家としても期待されている。</p>]]>
      <![CDATA[<p><strong>■ 資格は？</strong><br/>
　学芸員は、学芸員課程の設置されている大学で所定の単位を取得し、卒業すれば学芸員の資格を得られる。また、大学の通信教育や講習によっても取得できる。その他、文部科学省の学芸員資格認定によって資格を取得する方法もあるが、この制度での認定は専門研究者等の実績を積まなければ難しい。<br>
　一方、図書館法に規定されている司書の資格は、大学・短大在学中に図書館に関する科目の単位を取得し卒業する、あるいは、文部科学大臣の委嘱を受けた大学が行う司書講習を受講して所定の単位を取得することで資格を得られる。</p>

<p><strong>■ どう選ぶ？</strong><br/>
　資格取得に必要な学芸員課程や司書課程、資格取得が可能なコースが設置されており、卒業と同時に資格を得られるかを事前にチェックしておく必要がある。学芸員の場合、民俗学や美術史など、大学で学びたい専門分野との関連が大学選択の鍵となる人も多い。</p>
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