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現役大学生が介護機器メーカーを設立

おはようございます。

先週から風邪をひき、
声が「中村あゆみ」みたいと言われ、
カラオケ行かねば!と息巻いてるのんちゃんです。

さて、今日は現役大学生が
介護機器メーカーを立ち上げた
という話題をお伝えします。

介護機器メーカーを起業したのは
千葉県習志野市にある千葉工業大学
未来ロボティクス学科4年の宇井吉美さんと
大矢将登さんの二人。

設立した会社「株式会社aba(アバ)」では、
尿検知器を製造販売。

既製品では専用のオムツなどもありますが、
使い心地や経費の面でなかなか利用されない、
という問題点があったそうです。

そこで、ベッドに敷くシートに着目し、
オムツ交換のタイミングを知らせるシステムを開発。
シートの中に尿や排泄物を感知できるセンサーや
吸引力のあるポンプを組みこみました。

市販のオムツをそのまま利用できるなど、
利用者、介護者双方が無駄な時間と費用を
省くことができるのがメリットだそうです。

特許も取得し、企業との共同開発も模索したようですが、
「実際に使用する利用者よりも、
介護者の方ばかりを向いている企業と
一緒にやるのは時間がかかる」
という思いから、自ら起業したということです。

会社立ち上げには、
千葉市主催「ベンチャー:カップCHIBA」の
学生部門グランプリで獲得した賞金や、
オフィス確保などの特典を利用。
独創的ですばらしいビジネスプランが
大きく評価された、というわけです。

↓↓千葉工業大学のホームページ
http://www.robotics.it-chiba.ac.jp/topics/2011/11/post_127.html

いや~本当にすごいですね。
大学で学んだことと、未来が直結していて、
しかもそれが社会に必要な技術だなんて!!
まさにhappy technologyですね。

アローコーポレーションは
頑張っている高校生や大学生を
心から応援します。


コメント (2)

チャー坊:

エンジニアの社会貢献って、
プロセスがシンプルですよね。

憧れます。
頑張って頂きたいです。

僕ももうちょっと頑張ります。

もと:

大学時代にばあちゃんの介護をときどきお手伝いしてました。
本人も介護してるほうも色々辛そうだったのを見てたので
自分の老後とか想像したくなかったもんです。

こゆ良いものがもっともっとたくさん出てきて
値段もぐんぐんさがってくれれば
自分の老後に希望がもてそうでござる。

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2011年11月28日 18:42に投稿されたエントリーのページです。

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