夏!のような日差しに、美白あきらめモードのモリクミです。
黒く焼けえしまった紫外線吸収体質の肌に、更に紫外線!
脅威です・・・。
先週の土曜日、武蔵大学で開催された教育GPシンポジウムに参加してきました!
当日は、撮影禁止だったので写真がないのが残念ですが、
このシンポジウムは「武蔵大学の三学部横断ゼミナール」が教育GPの採択事業に選ばれ、
今年、3年目の完成年度にあたる今回、その成果を発表する意味もふまえて開催されたそうです。
武蔵大学の三学部横断ゼミナールは
「ゼミの武蔵」と呼ばれるにふさわしいプログラムで
営業担当になった当初、このゼミナールのシステムに感動した覚えがあります。
いまでは、大学生ならゼミに所属するのは、当たり前になっていますね。
しかし!この「横断ゼミナール」は、一味違うのです!!!
それは、協力企業から与えられた課題を学部の垣根を越えて、
解決策を考えていくゼミのプログラムにあります。
一般的なゼミナールは、同じ学部や専攻の中で組織されます。
しかし、武蔵大学の「三学部横断ゼミ」では、それぞれ違う専攻を学んでいる3つの学部の学生同士がゼミのメンバーとなって構成されているというのがポイントなんです。
お仕事では、ひとつのプロジェクトを進めるにあたって、色んな視点や考え、専門知識を持った人たちが集まり、議論しひとつの方向性(答え)を決めていく機会が増えますよね?
それを、学生の間に体験できるそんなプログラムなんです。
しかも、課題は学生の勉強用ではなく、実際の企業の課題。
CSRの制作なんかも過去にはあったそうです。
シンポジウム内で、この横断ゼミを履修した在学生と卒業生の発表があったんですが、
「正直大変だったけど自分を成長させることができた」と語っていました。
このゼミは、色々な意見をぶつけ合うからこそ、他者と自分の関係を見つめなおすことも多々あるそうです。
そのため、キャリアカウンセラーがそのケアを行なったり、SNSを利用して担当教員や学生同士、また企業の担当者が日々の進行状況や参加する学生の気持ちの内面(動き)を知ることが出来るシステムも組み込まれています。
直接話せないことを、SNSも利用しながら理解し合っていく。
現代の学生にフィットするシステムを導入しつつ、
学生が自力で成長できる場を提供する。
最近の大学ってスゴイですよね!!!
大変だけど、頑張った分自分に経験として返ってくる。
履修した在学生の自信に溢れる顔がとても印象的でした。
物怖じせず、プレゼンテーションする卒業生の発表もさすがだなと感じました。
あれは、頑張って努力した学生だからこその自信だと思います。
ほかにも、基調講演やパネルディスカッションもあたんですがこれは次回(^^)
基調講演は、個人的にとてもオモシロい話が聞けたと思っています。
土曜日の午後、有意義な時間を過ごせたので大満足でした!
久しぶりに賢くなった気分を満喫させていただきました。笑
この三学部横断ゼミナール、履修者の就職内定率も高いそうですよ!
やっぱり!!!!!!