今年は春の訪れが遅く、関東でもまだまだきれいな桜を眺めることができます。
プーのお花見は、訪問先の学校さんと、通りがかりの道端。
余震に悩まされながらも、心あたたまる一瞬です。
新学期が始まり、ぶかぶかな制服に身を包んだ子たちを
たくさん見かけるようになりました。
これからいろんなことを経験していくであろう彼らが
ちょっとうらやましい。
でもプーも、このトシにして初めて!の経験がありました!
それは、ある学校の撮影のとき…

茶室の撮影の際に、お茶を振る舞っていただきました!
まあ生徒さんたちの所作の美しいこと!
プーにはお茶のたしなみが全くないので、
見よう見まねで、でもとっても美味しくいただきました。
(お菓子も季節に合わせて準備されるそうです。)
ちなみに「茶道」の読みの「さどう」と「ちゃどう」は
流派で異なる、ということも初めて知りました…。
新しい経験は、ちょっと緊張するけれど
この積み重ねが自分をつくると信じて!
明日からもガンバロウ!
コメント (3)
いいですね。
お茶頂きたくなりました。
もうセカセカセカセカしてていかんです。
私、ほんのり裏千家でございます。
極めてほんのり。
投稿者: チャー坊 | 2011年04月13日 23:21
日時: 2011年04月13日 23:21
お茶ですね!!
私も祖母と一緒にお茶会に参加することがあります。
花より団子に近いですが...
でも、お手前やお作法など背筋がピンとなって、日本人としての意識が高くなる気がします。
お茶菓子も、季節ごとに本当に丁寧でキレイなものが多く、心が豊かになります。
ただ、お茶会で茶器を眺めて「いいものですね~」というのは、
ちょっとまだ私にはレベルが高いようで...。
だって、真っ黒なぼこぼこのお茶碗とかなんですもん。笑
投稿者: モリクミ | 2011年04月14日 11:55
日時: 2011年04月14日 11:55
研ぎすまされた茶道の世界。
いつか飛び込みたいです。
投稿者: あっちゃん | 2011年04月14日 17:10
日時: 2011年04月14日 17:10