昨日は近くの川沿いでお花見をしてきました。
しかし、ちびコアラはまさに「花より団子」(>_<)
タコさんウィンナーとカニさんウィンナー、
それとダンゴ虫(?)に夢中で、下ばかり注目してました。
こんにちは、のんちゃんです。
あの東北地方太平洋沖地震から、
今日でちょうど1カ月がたちます。
ずいぶん昔のことのような気がします。
あれからもう1カ月もたつのか…
というのが正直な感想です。
日が経つにつれ、徐々に震災の様子がわかってきて、
大自然の恐ろしさを目の当たりにしました。
目にする映像は、日本とは思えず、
ハリウッド映画のワンシーンのようでした。
震災の影響の少なかった私の周りでも、
これからの働き方や生き方を考え直す必要があるのでは?
という人がたくさんいました。
みなさんはどうてすか?
そんな中、震災が起きてからよく使われるキーワード
「危機管理」について、大学と関連して調べてみました。
◎危機管理をテーマに研究している大学や研究施設
●明治大学危機管理研究センター
http://www.kisc.meiji.ac.jp/~crisishp/ja/index.html
2003年4月に創設。
特色としては危機について、地震発生予知や
災害シミュレーションなどのハード的な部分ではなく、
政府や地方自治体などの行政機関におけるソフト的な部分を対象にしています。
行政組織が不測事態の発生に直面した際に備えて、組織のあり方、
人事体制の整備、指揮命令系統の確定などを検討、
調査・研究するのが主な目的。
まさに、今、必要とされているものですよね!!
●千葉科学大学
危機管理学部
危機管理システム学科
危機管理を総合的に学べる日本で唯一の学部。
危機管理システム学科、医療危機管理学科、
航空・輸送安全学科などがあります。
今回の震災でも医療、輸送ともに、
大きな課題を残しいます。
是非、ここで学んだ学生たちがプロフェッショナルとして、
活躍してくれることを期待したいですね!
●日本自治体危機管理学会
http://www.jemaweb.org/overview.html
日本自治体危機管理学会
(Japan Emergency Management Association:略称JEMA)は、
危機管理行政に係わる研究者・自治体職員などの
実務家・NPOやボランティア組織など民間団体や企業の方々が、
危機管理に関する知識や経験の共有と蓄積を行い、
それを実践することなどを目的とした学術団体。(学会ホームページより)
上記で紹介した明治大学危機管理センターに事務局を置いています。
また、大学が作成している「危機管理マニュアル」も調べてみました。
●神戸大学
危機管理マニュアル
http://www.kobe-u.ac.jp/info/crisis-management/index.htm
●新潟大学
危機管理計画
http://www.niigata-u.ac.jp/profile3/40_kikikanri_010.html
阪神大震災を経験した神戸大学、
中越沖地震を経験した新潟大学だけあって、
マニュアルは事細かく、緻密に作成されています。
今回の震災を受けて、
マニュアルの見直しをする大学も増えてくるのでは
ないでしょうか?
大学だけでなく、家族などでも
「地震の時にどうするか」をもう一度、
きちんと話し合うべきですね。
今日、帰ったら、やらなくちゃ。