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ファンタジー

寒いです、ぶるぶる。コタツが欲しい。
こんばんは。プーです。

ただいまハリー・ポッター最終巻に
どっぷりはまっています。
通勤途中で泣きそうになりました。
寝る間を惜しんで読んでしまいました。

こういうファンタジーのよいところは、
どんな時でも読めること(私にとってですが)。
推理小説とか、バイオレンスものは
心身ともに健康な時でないと
読んでいて、余計に疲れてしまうのです。

記憶に残るファンタジーとの最初の出会いは
たぶん「かぎばあさん」シリーズ。

ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6)
手島 悠介 岡本 颯子

by G-Tools

あとは「ナルニア国ものがたり」とか
「メアリー・ポピンズ」「モモ」「はてしない物語」
…たくさんありすぎる。
おすすめは「ブレイブ・ストーリー」!

ブレイブ・ストーリー(上)ブレイブ・ストーリー(上)
宮部 みゆき

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大人が読んでもおもしろいです(ハンカチ必要です)。

ちょっとへこたれてしまったときには、
ファンタジーをぜひ!
以上、ロマンからつながって?みました。


コメント (7)

ユースキン:

あぁ寒い…。

ファンタジーも良いですが、ハードボイルドも良いです!!
ま、相方に「そういう小説読む人、初めて見た…」と言われましたが…。

あっちゃん:

「かぎばあさん」なんてあるんだ。
「スプーンおばさん」なら知ってたけど。

のんちゃん:

あっちゃん、「かぎばあさん」知らないの??

カギっ子がお世話になるおばあちゃんだよ。
すごいの。
持ってるカギの種類と数が。
どんな家のカギでも開けちゃうんだよ。

え?
空き巣の話じゃないよ。

もっともっと深い、いいお話です。

あと私は「コンピューターおばあちゃん」
というのも知っています。
「コンピュータ」じゃなくって
「コンピューター」です。

あっちゃん:

「コンピューターおばあちゃん」なつかしい!
いえい〜いえい〜ボクは大好きさ〜♪

せんかん:

「かぎばあさん」私も好きでした。
あと寺村輝夫の「おうさまシリーズ」も好きでした。
エンデは今読んでもいいですね。
読む年齢によって感じ方が変わりそう。

チャー坊:

小学生の時、図書室で江戸川乱歩を読んでいて、
気付いたら周りに誰もいなくて、外もちょっと暗くなっていて。
怖くてその場から動くに動けなくなった記憶があります。

ってファンタジーぢゃない! ごめんなさい。

「高速道路で車を追いかけている高速ばあさん」は
ファンタジーですか? 怪談ですか、そうですか。

もと:

「かぎばあさん」ということばで思い出した。

高校生の頃、ちょうど今日のような寒い日の夜(いまは昼だけどね)、
鍵を忘れて家に入れなくなったことがありました。
いないことは解っていつつ
インターホンをピンポォ〜〜んと無駄に連打していたら
お隣のおばあさんが出てきて、「あら、入れへんの?」と
お家へ招いてくれたのです。

んで、「寒いでしょ〜、中に入って待ってたらいいよ」
と、温かい柚子茶と、図書館で借りたという本を渡してくれました。

高校生にもなって家の鍵忘れるとか
はずかしーなぁと思いつつも
なんでかあの日、鍵を持ってなくてよかったなぁと思いますた。

柚子茶おいしかったなぁ。。。

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2010年12月16日 19:30に投稿されたエントリーのページです。

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