寒いです、ぶるぶる。コタツが欲しい。
こんばんは。プーです。
ただいまハリー・ポッター最終巻に
どっぷりはまっています。
通勤途中で泣きそうになりました。
寝る間を惜しんで読んでしまいました。
こういうファンタジーのよいところは、
どんな時でも読めること(私にとってですが)。
推理小説とか、バイオレンスものは
心身ともに健康な時でないと
読んでいて、余計に疲れてしまうのです。
記憶に残るファンタジーとの最初の出会いは
たぶん「かぎばあさん」シリーズ。
![]() | ふしぎなかぎばあさん (あたらしい創作童話 6) 手島 悠介 岡本 颯子 by G-Tools |
あとは「ナルニア国ものがたり」とか
「メアリー・ポピンズ」「モモ」「はてしない物語」
…たくさんありすぎる。
おすすめは「ブレイブ・ストーリー」!
![]() | ブレイブ・ストーリー(上) 宮部 みゆき by G-Tools |
大人が読んでもおもしろいです(ハンカチ必要です)。
ちょっとへこたれてしまったときには、
ファンタジーをぜひ!
以上、ロマンからつながって?みました。


コメント (7)
あぁ寒い…。
ファンタジーも良いですが、ハードボイルドも良いです!!
ま、相方に「そういう小説読む人、初めて見た…」と言われましたが…。
投稿者: ユースキン | 2010年12月17日 12:29
日時: 2010年12月17日 12:29
「かぎばあさん」なんてあるんだ。
「スプーンおばさん」なら知ってたけど。
投稿者: あっちゃん | 2010年12月17日 16:52
日時: 2010年12月17日 16:52
あっちゃん、「かぎばあさん」知らないの??
カギっ子がお世話になるおばあちゃんだよ。
すごいの。
持ってるカギの種類と数が。
どんな家のカギでも開けちゃうんだよ。
え?
空き巣の話じゃないよ。
もっともっと深い、いいお話です。
あと私は「コンピューターおばあちゃん」
というのも知っています。
「コンピュータ」じゃなくって
「コンピューター」です。
投稿者: のんちゃん | 2010年12月17日 19:23
日時: 2010年12月17日 19:23
「コンピューターおばあちゃん」なつかしい!
いえい〜いえい〜ボクは大好きさ〜♪
投稿者: あっちゃん | 2010年12月19日 00:51
日時: 2010年12月19日 00:51
「かぎばあさん」私も好きでした。
あと寺村輝夫の「おうさまシリーズ」も好きでした。
エンデは今読んでもいいですね。
読む年齢によって感じ方が変わりそう。
投稿者: せんかん | 2010年12月19日 21:13
日時: 2010年12月19日 21:13
小学生の時、図書室で江戸川乱歩を読んでいて、
気付いたら周りに誰もいなくて、外もちょっと暗くなっていて。
怖くてその場から動くに動けなくなった記憶があります。
ってファンタジーぢゃない! ごめんなさい。
「高速道路で車を追いかけている高速ばあさん」は
ファンタジーですか? 怪談ですか、そうですか。
投稿者: チャー坊 | 2010年12月20日 11:55
日時: 2010年12月20日 11:55
「かぎばあさん」ということばで思い出した。
高校生の頃、ちょうど今日のような寒い日の夜(いまは昼だけどね)、
鍵を忘れて家に入れなくなったことがありました。
いないことは解っていつつ
インターホンをピンポォ〜〜んと無駄に連打していたら
お隣のおばあさんが出てきて、「あら、入れへんの?」と
お家へ招いてくれたのです。
んで、「寒いでしょ〜、中に入って待ってたらいいよ」
と、温かい柚子茶と、図書館で借りたという本を渡してくれました。
高校生にもなって家の鍵忘れるとか
はずかしーなぁと思いつつも
なんでかあの日、鍵を持ってなくてよかったなぁと思いますた。
柚子茶おいしかったなぁ。。。
投稿者: もと | 2010年12月20日 12:18
日時: 2010年12月20日 12:18