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最近感動したこと

こんにちは。
デザイン入稿ラッシュです。
頭がウニになりそうです。
あ、のんちゃんです。

先週の日曜日にわが娘が通う保育園で
なんと「30周年記念祭」というイベントが開かれました。
どうしてそんなことになってしまったか、わかりませんが
私は、実行委員の一員として参加した訳です。

30周年というと、例えば5歳で卒園した子が
35歳になっているということです。

はい。子連れで遊びにきていました。
私は受付嬢(??)だったので、
そんな感動的なシーンをたくさん拝見しておりました。

まあ、イベント自体もとてもいいものでしたが、
このブログでいいたいことは、そんなことではないのです。

保育園って、基本的に親が働いていてる人たちの集まりなので、
何か一つのことをしようと思うと、
いろんなプロが出てくるんです。
例えば、「こういう看板が欲しいなぁ」ってブツブツ言っていると
「あ、じゃ、僕、作りますよ」
「ホームページにも告知したいんだけど」「あ、それ、私やります」
「ここにこんな下駄箱があるといいよね」「俺、作れますよ」
「プログラムのデザインどうしよう?」「私でよければ」
そんな感じで、どんどん決まっちゃうんです。

もちろん、私は人見知りで、引っ込み思案なので、
なんの発言もしないまま、
「なんでそんな面倒なこと引き受けるのさ?」
と思っていたのですが…。

だって、平日ギリギリまで仕事してるんですよ?
土日は休みたいと思いません?

先週は、土曜日も朝9時から準備、
当日にいたっては、朝8時半から始まり、
家に帰ったのは夜の8時でした。
あ、5時からは、打ち上げで飲んでましたが…。

でも、無事に終了して、子どもたちの笑顔を見てしまうと、
そんなことどうでもよくなっちゃうんですね。

「イベントの多い保育園」というのは入園してから判明しました。
もし、いま保育園を探している方、
将来保育士になりたいと思っている高校生のみなさん、
そんなことも頭にいれつつ、
預け先、就職先を選んでみるのもいいかもしれません。

コメント (3)

チャイ:

おっと、のんちゃん、
タイムリーな話題ですな。

今朝NHKで報道されていた「首都圏保育士不足問題」。

新規保育施設の開園は、ニーズがむちゃくちゃ高いので、
計画はどんどん具体化するものの
保育士が集まらないそうな。

NHK曰く、
子育て真っ最中の保育士が、
「保育士は大変な仕事」って身にしみてて
預け先もなくて復職に慎重だからだとか!?

保育士をめざす高校生が
増えそうな気配あり。
特に男。

タンクさん、この分野の新企画、どうかな?

あっちゃん:

「公私問わず、金にならない仕事ほど真面目にやれ」
という言葉を思い出しました。
なんとなくその通りのような気がする。

のんちゃん:

>「保育士は大変な仕事」って身にしみてて、
>預け先もなくて復職に慎重だからとか!?

なるほど。
でも、産休復帰の保育士は確実に増えてきていますよ。
うちの保育園でもいます。

いずれにしても、保育園が増えてもらわないと
根本的な解決にはならないようです。

保育士は体力も必要ですから、
男性にも向いてると思います。

いや~娘の担当の先生が男性だったら…
ムフフフ、いいっすねぇ。

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2010年11月30日 12:48に投稿されたエントリーのページです。

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