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Happyなニュース

こんにちは。プーです。
秋風が爽やかで気持ちのよい気候です。
どこからともなくただようキンモクセイの香り。
たいていどこの学校でも植えられているので、
いつも胸いっぱいに吸い込んで、リフレッシュ!しています。


さて連日、ニュースのトップや新聞の一面は、
日本人のノーベル化学賞受賞でにぎわっています。
明るいニュースがはじめにあるのは久しぶりの感。

ここ十年のノーベル化学賞の履歴を見ると、
アメリカに次いで日本は2番目に受賞歴が多いんです。
やはり日本人の勤勉さの表れなのでしょうか。
とにかく資源の乏しい国の未来を支える、
貴重な研究が行われていることに心強さを感じます。
この受賞のニュースは、理系に進学しようか決めかねる
学生さんの背を後押ししてくれるに違いありません。

もちろん、アローも応援します!
女子高生のための理工系大学・学部の進学情報サイト
http://hapiteku.com/

世の中のさまざまな研究分野でがんばっている
たくさんの女性からのメッセージは
パワーがもらえること間違いなし!

コメント (5)

あっちゃん:

ノーベル賞には
「物理学賞」「化学賞」「生理学・医学賞」
「文学賞」「平和賞」「経済学賞」があるそうです。

平和賞は「リーダーとして行動を起こした人・継続した人」
文学賞は「言葉のチカラで人々に影響を与えた人」
物理・化学・生理学・医学賞は「人類の未来のために役に立つ研究をした人」ということでわかるんだけど「経済学賞」が、いまいち分かりづらいですね。
もらえるなら・・・物理学賞がいいな。なんかかっこいいから。

もと:

経済学賞はノーベル賞とは似て異なるものだそうです。

ノーベルさんの没後、1968年に
スウェーデン国立銀行が設立300周年祝賀の一環として設立。
受賞は1969年からはじまっています。
正確には
「アルフレッド・ノーベルを記念するスウェーデン国立銀行による経済科学賞」
(ながっ)というそうです。

賞自体はノーベル賞と同じ原則に従って
スウェーデン王立科学アカデミーから授与されています。
ややこしや。

ちなみに
賞金はノーベルさんの遺産からではなく
「ノーベル財団がスウェーデン国立銀行から受け取った寄付に基づいている」
という、これもややこしい説明書きが見受けられます。
遺産なので遺言以外のことに使うと。。ということなのでしょうか。

経済学賞については
いろいろな物議がかもされているとかいないとか。

あぁぁ調べはじめるととまらない〜〜〜。

ピース:

ダイナマイトを発明した、アルフレッド・ノーベル氏はスウェーデンの科学者なので、ほとんどの賞がスウェーデンが授与主体ですが、平和賞だけがスウェーデンではなく、ノルウェーに授与主体があるのです。


これは、ノーベル氏の遺言に則って現在も引き継がれているのですが、スウェーデンとノルウェーの立地的な関係や、当時の両国の関係が連立国家だからだと言われているのです、ハイ。

タンク:

ピースさん、すごいっす。キャリキャリにノーベル経済学賞を、ぜひ。

タンク:

ピースさん、すごいっす。キャリキャリにノーベル経済学賞を、ぜひ。

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2010年10月08日 10:37に投稿されたエントリーのページです。

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