本日もまた昼休みに書店めぐりをしてご満悦のプーです。
既に本棚はパンク状態なのに…また買ってしまいました。
電子書籍がもっと充実したら端末が欲しいと、本気で考える今日このごろです。
それにしてもインキと紙でできている本が、
電子機器の画面で読めるようになるとは思いもしませんでした。
技術の進歩はスゴイです。気づかぬうちに世の中は変わっています。
過日、某大学さんで「今は代返ってできないんですよ」とお聞きし、驚愕。
プーが大学在籍中の10数年前は、出席カードなるものが配布され、
学籍番号や氏名を記入し提出というスタイルでした。
今や学生証がICカードになり、出欠確認どころか電子マネー機能を持たせたものまであることを知り、
便利なんだろうけれど、ちょっと淋しいというか、何というか複雑な心境。
コレはスゴイ!と思った技術の進歩は、「デジタル教科書」と「電子黒板」。
デジタルのモニターに、教科書の内容がそのまま映し出されるだけではなく
電子ペンで書き込んだり、漢字の筆順が順番に表示されたりと
教室の風景が一変する技術です。
まだまだこれらは進化の途中。今後どうなっていくのか楽しみです。
未来の小学生のランドセルの中身は、端末ひとつ、なんてことになるのでしょうか。
コメント (2)
新幹線車中でiPadいじってますが
長時間の読書は余ほどの好き者でないと厳しい感じ
ただ、電池の持ちはスゴく良い感じです
投稿者: 松原 | 2010年06月07日 20:45
日時: 2010年06月07日 20:45
電子書籍は便利だと思う。いつか利用すると思う。
でも私は、実際の書棚に背表紙がズラーっと並んでいるのが好きです。
投稿者: あっちゃん | 2010年06月08日 13:03
日時: 2010年06月08日 13:03