『大学選びの新常識』編集長の松原です。
こんにちは。こんばんは。お世話になっております。
「最後に読む子育て本」こと『大学選びの新常識』、7/15発売です。
今週中盤頃から、中身を少しずつお知らせできるようになります。
今しばらくお待ちください。
さて、企画が通って、何から手をつけたかというと、
関東周辺の大学のwebサイトから「独自奨学金・特待生制度の情報」を集めまくり、
こつこつとエクセルにまとめていました。
ここでいきなり話が跳躍するのですが
表面的には「奨学金が手厚いから」という理由は、大学選びの優先順位の上位には来ないかもしれません。
しばらくは「何としてでも、子どもを大学へ行かせたい」と思う親御さんの方が大多数を占めるかもしれない。
でも、あと「?年後」には、ロストジェネレーションが(高校生の)保護者世代になる訳で、
「大学に行かせたくても、行かせられない」経済事情のご家庭だって
当然(今以上に)増えるでしょう。
となると「独自奨学金制度」や「特待生制度」の充実が、
大学の面倒見の良さを判別する1つの尺度になる可能性は非常に高いし、しかも
その制度は、一朝一夕にできるものではない、と思うのです。
当初の構想とは少し違った形での掲載となりますが、
日本の私立大学には、実に多種多様な独自奨学金や特待生制度があることが分かるページになりました。
ぜひ、誌面でご確認ください。
ではでは。