こんにちは。あっちゃんです。
私の故郷は山形県・米沢市です。

山形大学工学部キャンパスがあるのも米沢市。
前身は「米沢高等工業学校」(明治43年開設)。
昭和24年の学制改革によって山形大学工学部に改組されました。

キャンパス内にある「旧米沢高等工業学校本館」は
昔の面影を残す趣ある建物で、国の重要文化財に指定されています。


ほとんどの部屋が昔のママ残されています。
学生気分で席に座ってみたり。先生の真似して教壇にも立ってみました。



展示室になっている部屋も。




広くて、静かで、不安になるほど人影がありません。
建物・正面幅94メートル、2階建てです。広い。
この建物が学生で賑わっていた頃(大正・昭和初〜中期頃)
学生たちはどんな青春時代を送っていたのでしょうか。
広くてすべての部屋を回れませんでした。
次回帰省した際、また行こうと思います。

平日の午前9時~午後3時の間に自由に中に入れます。
※正面脇の警備員室で記帳が必要です。
コメント (2)
すばらしい!
私は「こんなところになぜすごい建物が?」という建築物を見ると、
小さな混乱を覚え、その後詳しく調べてみたくなります。
誰が、なぜ、どうして?
知りたくなります。
明治期の米沢に、どうしてこんな立派なものを
膨大なお金をかけて、しかも凝り性の意匠家を使って、
作ったのか。
日清戦争から日露戦争の頃。
生糸で軍艦買って大国相手に戦争してた時期だから
当時の日本は苦しかったハズ。
早速検索しました。
そうか、繊維の加工技術を明治国家の振興に
役立てようと、無理して作ったんだ。
未来に投資したんだね。
古き日本の心意気、恐れ入ります。
投稿者: チャイ | 2010年05月12日 11:21
日時: 2010年05月12日 11:21
窓の直線と机の直線、額縁、四角がたくさん。
美しすぎる!
投稿者: もと | 2010年05月20日 16:59
日時: 2010年05月20日 16:59