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残り続けるモノ

こんにちは。プーです。
真新しい制服やスーツの新人さんたちが
あちこちで見られる季節になりましたね。
そのフレッシュさに影響されて、
私もがんばろう!という気持ちになります。

さて、本日の写真。
何の様子か、わかりますか?

100404_1353~01.jpg


これは、長野県諏訪地方で現在行われている御柱祭の様子。
日本三大奇祭のひとつと言われていますが、確かに変わったお祭りです。
人がたくさん乗っているV字型の柱は「メドでこ」というのですが、
このままの状態で街中を引っ張ったり、坂から落としたり、川を渡る。
移り変わりの早いこの時代でも、変わることなく続いています。
ハイライトの時期には、会社がお休みになったりするくらいの一大イベントなんですよ。
今回は久しぶりに帰省しがてら、参加してこようかな~なんて考えています。

コメント (3)

もと:

7年に1度のお祭りですね!

色々調べてみたら諏訪東京理科大学の有志も参加されるのだとか。
地元総出で参加できる祭事、迫力ありそうです。

あっちゃん:

私は高校生時代、
上杉雪灯籠祭りに参加しました。
地元の高校生は参加必須でした。

タンク:

ああ、御柱祭!
タンクにとっては、その名を聞いただけで涙が流れるお祭りです。
大木をただもう引っ張り回す、その意味の無さが大好きです。
お祭りなんだから、無意味であればあるほど、お祭り的なのです。
イタリアだかの、トマトぶっつけ祭ぐらいに好き。
意味という病に犯された私たちを癒してくれますね。

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2010年04月07日 19:33に投稿されたエントリーのページです。

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