なくしたと思っていた腕時計が見つかりました。
娘の宝箱に隠されてました。
こんにちは、のんちゃんです。
メジゾーがどんどん世の中に進出しています。
すごい勢いです。もう誰にも止められません。
そのうち、マスコミの取材がくるかもしません。
そこで、ちょっと実験をしてみました。
メジゾーは、幼児にどう受け入れられているのでしょうか?
のんちゃんの娘(2歳8カ月)で試してみました。
メジゾーは、うちのチビ・コアラも大好きのようです。
「これ誰?」と聞くと、
囁くような声で「メジゾーちゃん」といいます。
でも、「ブタ!」とも言います。
「キムタク~!」と叫ぶ時もあります。
ごめんなさい。なぜかはわかりません。
母親の私の反応が面白くて、
間違いをわかっていながら言っているようです。
さて、肝心な絵本についてはどうでしょうか?
初めて読んだ時は、じーっと絵を見ていました。
「おしまい」と本を閉じると、「も一回読んで」と言われました。
お気に召したようです。
2回目は、絵をさしながら、いろいろと感想をいってました。
「帽子かぶってるね~」「ホントだね~、暑いのかな?」
「お空飛んでるね~」「ほら!このシッポの羽で飛んでるよ」
「ワンワン、どうしたの?」「天国へいっちゃったんだって」
「どうして泣いてるの?」「大好きなワンワンがいなくなちゃったからだよ」
「メジゾー、笑ってるね~」「そうだね、きっとうれしいんだね」
数分ですが、一冊の絵本で、
かけがえのない、親子の時間が生まれます。
メジゾーありがとう!!
お気に入りの絵本は、ソファーの上に立てかけることが許されます。
もちろん『ココロが動いた音』も仲間に入れてもらえましたよ。