「暖かい→寒い」のくり返しで、徐々に春が近づいてきていますね。
花粉症ぎみのプーには、ほんの少しツライ季節です。
さて、今年初めて春の訪れを感じたのは、
2月下旬に開催されていた「東京工芸大学芸術学部卒業・大学院修了制作展」です。
新しい旅立ちを迎える学生さんのパワーに圧倒されてきました。
会場の最寄駅(六本木)の改札を抜けると、大きな看板。

会場で配布された、学生さんと彼らの作品が掲載されたパンフレット。

作品たち。



ありとあらゆる分野の作品たちが展示されていたので、
ものすごくお得な気分に。
写真から絵画、アニメーション、家具、何と呼んだらいいのかわからない作品、
バリエーションが豊かで、隅から隅までわくわくしっぱなしでした。
また、プロフィールカードというのでしょうか、
作品と共に置かれている学生さんの名刺にも個性が溢れていて、
自分を表現できる手段を持っているっていいな、と素直に感動しました。
コメント (2)
へ〜面白そうですね!
投稿者: あっちゃん | 2010年03月05日 10:04
日時: 2010年03月05日 10:04
卒業制作展は4年間の集大成。
私は文学部系だったので、卒業論文だったのですが、
あの「やりきった感」は爽快でした。
もう遠い遠い昔の話。
投稿者: のんちゃん | 2010年03月05日 19:05
日時: 2010年03月05日 19:05