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足で語る男と女。

眠気なんて吹き飛ばせ。
モトです。こんにちは。

昨年末にチャイさん・あっちゃんとおでかけしてきました。
オトナは足で物語る。

思わず隠し撮りです。
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訪れた先はというと

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東京女子大学。
圧倒されて正面を撮影し損ねてしまいました。
綺麗な建築がたくさんあります。



驚いたのが施設内に建つたくさんの家!
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上の写真は外国人教師館(16号館)。
チェコ生まれの建築家
アントニン・レーモンドによる設計です。

アントニン・レーモンドは
帝国ホテル建築の際、
フランク・ロイド・ライトの助手として来日しました。
ライトの影響を色濃く受けた建築家らしく
日本のモダニズム建築の先駆者として
大きな役割を担った方だそうです。


じっくり見ていると、いろいろ気になってきます。
このお皿のようなものは何だろう?
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17号館(ライシャワー館)
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ライシャワー館は
東京女子大学の創立と運営の
中心的な役割を果たしたオーガスト・カール・ライシャワーが、
家族とともに住んでいた建物。

玄関の意匠がかわいかったです。
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この他、敷地内にはアントニン・レーモンドの設計によるものが
8棟現存し、6棟が登録文化財に指定されているのだとか。


足を運んだかいあって、
思わぬ所で素敵な芸術鑑賞ができました。

コメント (2)

タンク:

いや、本当に美しいキャンパスで、どんぐらい美しいかと言うと
アニメ映画の舞台になるぐらい。

http://loca.ash.jp/info/2006/s2006_tokikake.htm
実写のロケ映像とは違う味わいがあります、絵というものには。

こういう「あの学校はあの作品に登場した情報」を
皆様、お知らせください。

ちなみに、上記の作品には、チャイさんが関係する学校が
他にも登場していますが、ちゃんと見たんですか、どうなんですか。

のんちゃん:

もうこのお家たちには、人は住んでいないのでしょ?
もったいない!
私が住みましょう。


>ちなみに、上記の作品には、チャイさんが関係する学校が
>他にも登場していますが、ちゃんと見たんですか、どうなんですか。

タンクさん、これはチャイさんにいってるんでしょうか?
チャイさん、どうなんでしょうか?

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2010年01月21日 09:56に投稿されたエントリーのページです。

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