めっきり冬です。
外での撮影の時は、カイロが手放せません。
こんにちは、のんちゃんです。
先ほど、明治大学博物館 特別展示室(アカデミーコモン地下1階)で開催されている
「日本の大学 ―その成立と社会 ―」という展示会を見てきました。
これは、65大学・機関などで構成されている
「全国大学史資料協議会東日本部会」が主催している展示会で、
幕末維新期から近年にいたるまで、
それぞれの時代で日本の大学がどのように成立していったかを
貴重な資料や展示品を通して紹介しているものです。
アローにも関わりの深い大学の展示品もたくさんあり、
どれも興味深く見させていただきましたが、
その中でも、特に気になったものを紹介します。
「服装に見る学生生活」というコーナーにあった、
実践女子大学の創立期の制服です。
(個々の展示物の写真は撮影不可でしたので、写真はありません)
胸の前に大きなリボンのあるワンピースタイプの制服は、
「女性の活動を制限した和服から機能性を重視した『改良服』」として
実践女子学園の創立者・下田歌子先生が考案、
日本初の「女学生の制服」として、有名になりました。
しかも、このワンピース、当時は「新入生のために在学生が縫ってあげる」
という習慣があったそうです。すごいですよね。
新入生の方も、ある意味「ドキドキ」した袖通しをしていたのかな?
なんて、当時のことを想像したりするのも、こういう展示会の楽しいところです。
この展示会は、1月15日(金)から2月14日(日)まで開催。
入場無料で、どなたでも見ることができます。
詳細は↓
http://www.universityarchives.jp/
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写真は、アカデミーコモンの1階にある「カフェ・パンセ」。
ランチの他にも、4種類のケーキ(日替わり)や温かい飲み物などもあり、
展示会の後に「ちょっと休憩」するのもいいかもしれません。
のんちゃんは「ホットカフェモカ」が飲みたくなりました。
コメント (2)
私も行ってきました。
昔の大学案内(スミ1色/写真なし)など、興味深いものが展示されていました。
100年以上前に提言された、大学の創立理念や教育方針など
表現は変わっても、中身は今と変わってないんだな〜と
フムフム納得することが多い展示会でしたよ!
投稿者: あっちゃん | 2010年01月18日 17:19
日時: 2010年01月18日 17:19
これは行ってみたい、行かねば!と思う展示会ですね。
早いうちに時間を作って勉強しに行ってきます。
投稿者: プー | 2010年01月18日 18:44
日時: 2010年01月18日 18:44