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人類はどこからきたのか

チビこあらが、火星人から日本人へと進化し始めています。
こんにちは、のんちゃんです。

女子部ログのネタ探しは、
いろいろな方のご協力をいただいています。

先日、朝会社に来ると、
机の上にそっと「地球儀」が置いてありました。

20091113093233.jpg
地球儀のそばには、メモが…「女子部ログにどうぞ!」


では、早速、紹介させてもらいます!!

私が「地球儀」だと思い込んでいたのは、実は「火星儀」。
ん?火星儀?なぜ?

千葉工業大学惑星探査研究センターの松井所長は、こう言っています。

「水の惑星」といえば誰もが地球を思い浮かべるかもしれませんが、
火星もまた、その進化の初期段階までは
地球と同じような水の惑星であったと考えられています。
(中略)
だからこそ、火星には、地球上では失われた生命の原点の記録が、
残されている可能性があります。
(中略)
地球という惑星システムに誕生した、
生命という1つの構成要素の存在理由を見つめ直す手がかりが
火星には存在することを意味するからです。
(「火星儀」進呈のあいさつ文から抜粋)

なんというロマンでしょう!
人類がどこから来たのか、そしてどこへ向かうのか…
それを火星の研究によって、解明しようというわけです。

この火星儀は、千葉工業大学惑星探査研究センターの
開設を記念して作られたものです。
今年4月に開設されたこの研究センターは、
惑星科学の第一人者である松井孝典氏をセンター長に迎え、
宇宙科学・惑星科学研究と基盤技術研究を主な目的としています。

http://wwwlib.cc.it-chiba.ac.jp/topics/planet/

なんだかワクワクしてきませんか?

コメント (2)

あっちゃん:

う〜ん、ロマンを感じますねえ。
そういえば LUNER EMBASSY JAPAN(本社アメリ) で
火星と月の土地が売られています。
クリスマスプレゼントにどうでしょう。


モト:

NASA が月面の衝突実験から水を検出、と13日付で発表がありました。
月にも何かがありそうです。

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-12471520091115

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2009年11月16日 11:53に投稿されたエントリーのページです。

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