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働く先輩として母校に恩返し

マスク人口が増加している社内にドキドキのモリクミです。
秋をすっ飛ばして、今日は寒いですね。。。
あっという間に、また年末で時間の早さを感じます。


今日は、昨年も参加させていただいた母校の就職課主催のOG懇談会のレポートが出来ればと思っております。


金曜日の夕方から、就職活動の本番スタートに立っている3年生を対象に、
企業で働いている卒業生のお話を聞こう!というイベントが開催されゲストとして参加してきました。

IMG_0494.jpg

卒業生は異業種の6名。
商社や銀行、保険会社、人材派遣、情報系など多種多様。
年齢も昨年度入社したフレッシュマンから6年目の方までが集まりました。
私は広告という業種の担当でした。

女子大ですので、キャリア支援もしっかりしていて、
今年は60名以上の学生さんが入れ替わり参加していました。

インタビュー形式で質問をされた後、
各ブースに分かれて懇談するといった内容なのですが、

最初のインタビューの回答が職種ごと、会社ごとにぜんぜん違うんです。
これが、また面白かったです。

例えば、「会社の決め手はなんでしたか?」の質問に対しては、
「就職氷河期でギリギリでもらえた内定だったので選びようがなかった」とか
「会社の雰囲気が自分に合っていた」とか「就職課の方の一押しで」とか。

「アフターファイブのすごし方は?」
の質問には、やっぱり女の子だなぁ~と感じた
「習い事」や「ネイルやマッサージに行きます」とか
「同期で週に1回あるノー残業デーに、ベルダッシュして映画を見に行く」もありました。

また、やっぱり多かったのは「美味しいご飯とお酒を飲みに行く」でした。
SEさんの子は、周りが男性ばかりなので仕事以外は女の子と話したくなるっていうのには笑ってしまいました(笑)


「社員旅行はありますか?」
には、「積み立てですが、海外に行って来ました(最近)。行き先は会長の行きたい場所で、参加人数の推移を毎年気にしてる」とか、
「不景気で毎年あった社員旅行が今年からなくなりました」とか。
社員旅行がある会社のほうが少なくなっているみたいですね。


みなさん、仕事もプライベートも両方とも充実させててスゴイなあと思いましたし、
それぞれ「自分の大切にしたいこと」に合った職業選択をしているんだなぁと思いました。

在学生との懇談会も、真剣に積極的に質問してくださって
私は、初心を思い返してしまいました。
学生さんと話していると、やっぱり「性格」や「物事に対する姿勢」によって選ぶ仕事もさまざまだなあって感じました。
OGの方々の話を伺っていると大切なのは「環境」「人」だとも感じました。

皆さん、それぞれが自分に合った環境で生き生きと働いていて、
「私も頑張らなきゃ!」と
色んなパワーをもらった気がします。

コメント (1)

かしわ:

3年目位になると、仕事にも慣れ、だんだん惰性で仕事を行いがちになります。そんな時、こんなような懇談会に参加し、仕事を始めた原点を見直すことは価値のあることだと思います。何年、何十年仕事をしても、その原点、社会に自分はどう関わるのか、何をするのかを、問い続ける事は大切だと私は思います。

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2009年11月12日 13:57に投稿されたエントリーのページです。

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