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まちの記憶保存プレートガイド

急に寒くなって、服装がおっつかない!!
朝、時間がないのにファッションショーをしてます。
こんにちは、のんちゃんです。

さて、千代田区は私にとって、第二の故郷!といっても過言ではありません。
中学、高校、大学(うち2年は山奥でしたが)、そしてアロー時代…。
気がつけば、かなり長い時間を千代田区で過ごしています。

アイ・ラブ・千代田区!!

そんなわが街・千代田区で面白いプレートを発見しました。
おいしい味噌ラーメン屋さんの隣に、
いつの間にか、ひっそりとたたずんでいました。

20091028165547.jpg
高浜虚子はこの場所に住んでいたんですって!


柳原極堂が松山で創刊した俳誌「ほとゝぎす」を引き継ぎ、
ここ東京で俳句だけでなく、和歌、散文なども加えた俳句文芸誌として
ブラッシュアップさせて発刊したそうです。

こんな都会のど真ん中に住んでいたんですね。
ちょっとびっくりしました。


このプレートは、千代田区が"まちの記憶保存プレート"として設置しているもので、
「千代田の地に刻まれた事件や事象、この地にまつわる人物など、
歴史に残されたさまざまな足跡をプレートに置き換えて、後世へと伝えていくとともに、地域の人々や来訪者が、
その地に刻まれた歴史に思いを向けるきっかけづくりとしていく事業(千代田区ホームページより抜粋)」
として行われています。
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00099/d0009918.html

まだ私は一か所しか見つけていないので、
時間があるときに、他のプレートも発見してみたいと思っています。
http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/service/00015/d0001512.html

コメント (2)

かしわ:

先月ロンドンに行ってきました。数百年前の古い建物だらけでしたが、そこかしこに人の名前と年代の入ったプレートが貼ってありました。モーツアルト、カールマルクス、私の知らない人など。このアパートのこの部屋に彼が住んでいたということをを示しているとのことでした。

のんちゃん:

かしわさん!ロンドンですか??
素敵ですね。
若いころは、グアムだ!ハワイだ!と言っていましたが、
少し落ち着いてくると(?)ヨーロッパもまた魅力的です。

歴史的建物の中に入ると、
その当時生きていた人たちの息吹を感じることがあります。
ドキドキする瞬間ですね。

歴史好きの人は、それがたまらないのです。

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2009年11月05日 17:00に投稿されたエントリーのページです。

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