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古書店街と大学教授

秋じゃなくて冬?!というくらいの寒さに、今朝はお布団が恋しかったモリクミです。
今日は、インターネットでこんな記事があったので紹介します。


源氏物語、幻の続編「巣守帖」か…写本確認
/http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/literature/?1257142202


中央大学の池田教授が古書店から入手した15・5センチ四方の文書2枚を入手し、
現代に伝えられる「源氏物語」には存在せず、古い注釈書などに巻名だけが残る「巣守帖(すもりのじょう)」とみられる写本の一部が残されていたのを、初めて確認した。

という記事でした。

「源氏物語」


皆さんは、もちろんご存知ですよね?


私は高校生時代に漫画「あさきゆめみし」にハマり、
そこから古文で学ぶ「源氏物語」に魅了され、
学内旅行で京都御所内を見学し、感激した経験があります。

その「源氏物語」の幻の続編発見に、少し興奮してしまいました!

高校時代、学問の楽しさを教えてくれたのが「源氏物語」でした。

「古文」の文法などは難しくて、授業とかつまらない!
とか、ずっと思っていたのですが、

漫画を通して「源氏物語」の世界に触れ、
原文を読み解くことでより興味を持ち、
瀬戸内寂聴さんなど色んな方の訳版を読むことで、受け取り手によって異なる魅力を感じ
また、京都御所や市内の寺院に足を運ぶことで知った、当時の風景など


これが、学ぶってことなんだなぁと思ったのです。


大学では、今もそれを学問として研究しているんですね。

完結することなく「源氏物語」の世界は続いているんだということを
今日のニュースを読むことで知りました。

「古書店から入手した」って一文に、
アローの近くにある古書店のどこかだったりして!

とちょこっとドキドキしてしまいました。

「古書店」ってもしかしたら宝の山なのかもしれませんね。(←魅力が分かっていなくてスミマセン。。。)

コメント (5)

あっちゃん:

「古書店」ってことは「神保町の古本屋?」って、
すぐ想像しちゃいますよね。
私も「こ、これは!!!」という発見をしてみたい〜。


考える人:

こんにちは。
源氏物語に反応しちゃいました。
兵庫県にある甲南女子大学には、現存する写本としては最古のものがあるそうです。
http://www.konan-wu.ac.jp/news1/n_detail.php?id=487&un_id=df534f9102f5461e9b5f17e2787b5422

モリクミ:

あっちゃん
そうなんです!神保町の古書店街で本を真剣に見ている人って大学教授とかなのかしら??とドキドキします(笑


モリクミ:

考える人さん
こんにちは。情報ありがとうございます。
すごいですね~~~!
大学は色んなものを持っていますから。
しかも、明石の姫君の入内なんて~~~
ホンモノを見てみたいです!!

のんちゃん:

私も「あさきゆめみし」にはハマりました(*^。^*)
当時は「なんてダラシナイ男っ!」と
怒りながら読んでいたような思い出があります。
大人になった今なら「とはいいつつ、憎めないキャラクターよね~」
と笑って言えますが…。

ところで「考える人さん」は、もしかして関西通の方ですか?

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2009年11月02日 15:45に投稿されたエントリーのページです。

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