モトさんのタイトルをそのまんまお借りしました。プーです。
大学進学のために上京して、早10ン年。
空気が澄んでくるこの時期に思い出すのは、故郷の空。
爽やかな青い空が少しずつ茜色に染まり、そして藍から闇へと。
この色の変化が非常に美しいのです。
私が東京にきて一番驚いたのは、夜が暗くないことでした。
都会の夜はネオンが闇を支配し、いつまでも明るい。
星がほとんど見えません。
でもここでハタと気づく。
そういえば、標高が全く違う…。
調べてみると、私の故郷は標高900メートルくらい。
現在住んでいるところは、4メートルくらい。
↓ココで調べました。便利なサイトです。
http://www.benricho.org/
これだけ標高差があれば、そりゃあ見える星の数も違って当たり前ですね。
久しぶりに故郷の空をゆっくり眺めたくなりました。
コメント (1)
標高なんて考えたことなかった!!
そうなんだ、へえ~。
「便利帳」のサイト、すごくいいですね。
特に和暦と西暦の変換は、泣くほどうれしいです。
これからどんどん使わせてもらいます。
投稿者: のんちゃん | 2009年11月05日 16:23
日時: 2009年11月05日 16:23