こんにちは。あっちゃんです。
突然ですが、大人になってもマンガは楽しいっす。
みなさんも「お気に入り」があるのでは?
そこで朗報です。
2009年10月31日、まんが・サブカルチャーの専門図書館がオープン!
http://www.meiji.ac.jp/manga/index.html
その名も「米沢嘉博記念図書館」(千代田区猿楽町)。
明治大学のマンガ・アニメ・ゲームの
アーカイブ施設(書庫・記録を保管しておく場所)のようです。
米沢嘉博氏とは、明治大学が輩出した漫画評論の第一人者。
利用者登録をすれば、一般にも開放予定とのこと(有料/館内閲覧のみ)。
国をあげての「アニメの殿堂」が、何だかよくわからないうちに頓挫した一方で
こんな施設が着々と準備されていたんですねぇ。
利用方法、開館時間などの詳細、はやくHPで公開されないかな〜と
楽しみにしているあっちゃんでした。

↑アロー社内のミニ・漫画図書館
コメント (2)
!!!
読んだ瞬間に目が輝いてしまいました。
蔵書が気になります。古い本とかも置いているのでしょうか。
ぜひ利用したいです。
投稿者: モト | 2009年10月19日 10:13
日時: 2009年10月19日 10:13
このミニ・漫画図書館は、蔵書が偏っていて、
お見せできるような代物ではございません。
それにしても、明治大学が新設する図書館は楽しみですね。
日ペンの美子ちゃんなどのPRマンガ
(http://www.gakubun.co.jp/miko.html)や
三条友美さんの成人マンガ(特にURLを記せず)といった
一般では軽視されがちな作品もマンガ文化のひとつとして揃えてほしいと思います。
ところで、コボちゃんが「お兄さん」になります。
http://www.excite.co.jp/News/entertainment/20091014/Searchina_20091014038.html
読売新聞朝刊の連載マンガであるわけですが、
朝日新聞にもお祝いの記事が掲載されたようです。
あらためてお祝い申し上げます。
投稿者: タンク | 2009年10月21日 08:13
日時: 2009年10月21日 08:13