もう9月も終わりますね。
入社してひと月経過し、だいぶ慣れてきたかな、と感じているプーです。
社会人としては11年目を迎えている私ですが、
その年月の中で一番大きな変化を感じたのは、
なんといってもインターネットの普及です。
私が社会人なりたての頃はまだまだ接続速度も遅く、
情報量も少なかったように思いだされます。
たとえば何かを確認したいとき、モノの評価を知りたいとき、調べ物をする手段として、
今やもうなくてはならないものに。
それと同時に、これは少々困るな、と思うのは
何となく知識や経験を得た気になってしまうことです。
やはり、モニター画面からだけではなく、
実際に何かを見、体で感じることの大切さを痛感する今日この頃です。
実体験からしか生まれないものが、確実にあります。
コメント (2)
私もすごく感じます。
経験、身体で覚えたこと、自分で考えたこと、
大事にしたいです。
投稿者: あっちゃん | 2009年10月01日 08:21
日時: 2009年10月01日 08:21
すごく同感です。
画面での情報を「やっぱり出力しないと気がすまない」
ってあると思います。
大学の情報が「ガイドブック」という紙媒体で
未だに存在する理由もそこにあると考えています。
投稿者: のんちゃん | 2009年10月02日 01:32
日時: 2009年10月02日 01:32