« 大学OBのスポーツ選手 | メイン | 「丸の内 朝大学」新設情報です。 »

インターネットの恩恵と弊害

もう9月も終わりますね。
入社してひと月経過し、だいぶ慣れてきたかな、と感じているプーです。

社会人としては11年目を迎えている私ですが、
その年月の中で一番大きな変化を感じたのは、
なんといってもインターネットの普及です。
私が社会人なりたての頃はまだまだ接続速度も遅く、
情報量も少なかったように思いだされます。
たとえば何かを確認したいとき、モノの評価を知りたいとき、調べ物をする手段として、
今やもうなくてはならないものに。

それと同時に、これは少々困るな、と思うのは
何となく知識や経験を得た気になってしまうことです。

やはり、モニター画面からだけではなく、
実際に何かを見、体で感じることの大切さを痛感する今日この頃です。
実体験からしか生まれないものが、確実にあります。

コメント (2)

あっちゃん:

私もすごく感じます。
経験、身体で覚えたこと、自分で考えたこと、
大事にしたいです。

のんちゃん:

すごく同感です。

画面での情報を「やっぱり出力しないと気がすまない」
ってあると思います。
大学の情報が「ガイドブック」という紙媒体で
未だに存在する理由もそこにあると考えています。

About

2009年09月30日 19:06に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「大学OBのスポーツ選手」です。

次の投稿は「「丸の内 朝大学」新設情報です。」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35