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パッチリおメメ!!

こんにちは。
久しぶりに前髪をつくったのんちゃんです。
しかし、切り過ぎて、娘と同じ髪型になってしまいました。
ま、そのうち、伸びるさ。

今日は、聖徳大学さんの駅貼り広告を紹介します。

20090515195906.jpg

なんだか、すごい目力です。
吸い込まれそうです。

携帯の写真なので、あまりよく見えませんが、
タイトルは「教員免許更新は聖徳で」とあります。

最近、ニュースになりましたね。
「教員免許更新制」という制度が今年の4月から始まりました。

文科省のホームページによると
「教員免許更新制は、その時々で教員として必要な資質能力が保持されるよう、
定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、
社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです」とあります。

http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm

今までは、一度先生になれば、その資格は永久に継続されていたのですが、
今年の4月からは、定期的に資格の更新をしなければならなくなった、ということです。
運転免許の先生版ですね。

なるほど。

で、話は戻って、どうして「教員免許更新は聖徳で」なのかというと、
免許更新には、30時間の講習を受講し、修了認定試験に合格することが決められています。
この講習を受講できる場所が、主に大学とされているのです。
免許を取得した出身大学以外でも、受講できます。
例えば、東京都の大学で教員免許を取得し、大阪の高校で働いている先生は、
わざわざ東京に来なくても、大阪の大学で受講することができるわけです。

う~ん、画期的!!

確かに時代ごとに、社会とともに、子どもたちも変化してるので、
それなりの対応が必要となってきているんでしょうね。

先生たちも大変です。

あ、でも校長先生は、更新が必要ないそうです。

コメント (4)

モリクミ:

すごい~おめめパッチリ!!!
それにしても、教員免許の更新にこのイラストは関係あるんでしょうか?!

T田::

パッチリお目目。

うらやましい。

チャイ:

私は小学校の教員免許を持っているので、
このたびのことで免許を失効したら
「ダマされた気分」と文科省に密かに憤っていました。

というのも、70歳位になって今の仕事を仕上げたら
小学校の教壇に立ちたい、と野望を持っているからです。

でも、良く読んだら、この講習を受ければまた復活できるそうで。

「よし復活させるか、どこで講習受けるか」と思い立ったその時に
「聖徳大学」の名前が記憶の引き出しから蘇れば、
「パッチリおメメ!!」の効果が覿面ということですね。

私は、教員免許更新制は、広告で扱われないだろうな~と
個人的には見ておりました。
聖徳大学の「この広告で学校価値を高めたい」というその心意気は、
お見事、素晴らしい先見性だと高く評価します。

のんちゃん:

>チャイさん
チャイさんに、そんな野望があったなんて…。
でもチャイさんみたいに、
「いつか先生になりたい!」と思っていながら、
違う仕事をしている人ってとても多いんじゃないでしょうか?

私の知り合いにも、
企業で働いた後、どうしても夢を捨てきれず、
ものすごい努力をして、小学校の先生になった人がいます。

それだけ「先生」という職業は魅力的なものなのでしょうね。

70歳のおじいちゃん先生。
いいじゃないですか。
大賛成です。

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2009年05月20日 00:39に投稿されたエントリーのページです。

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