こんにちは。
久しぶりに前髪をつくったのんちゃんです。
しかし、切り過ぎて、娘と同じ髪型になってしまいました。
ま、そのうち、伸びるさ。
今日は、聖徳大学さんの駅貼り広告を紹介します。
なんだか、すごい目力です。
吸い込まれそうです。
携帯の写真なので、あまりよく見えませんが、
タイトルは「教員免許更新は聖徳で」とあります。
最近、ニュースになりましたね。
「教員免許更新制」という制度が今年の4月から始まりました。
文科省のホームページによると
「教員免許更新制は、その時々で教員として必要な資質能力が保持されるよう、
定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、
社会の尊敬と信頼を得ることを目指すものです」とあります。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/koushin/index.htm
今までは、一度先生になれば、その資格は永久に継続されていたのですが、
今年の4月からは、定期的に資格の更新をしなければならなくなった、ということです。
運転免許の先生版ですね。
なるほど。
で、話は戻って、どうして「教員免許更新は聖徳で」なのかというと、
免許更新には、30時間の講習を受講し、修了認定試験に合格することが決められています。
この講習を受講できる場所が、主に大学とされているのです。
免許を取得した出身大学以外でも、受講できます。
例えば、東京都の大学で教員免許を取得し、大阪の高校で働いている先生は、
わざわざ東京に来なくても、大阪の大学で受講することができるわけです。
う~ん、画期的!!
確かに時代ごとに、社会とともに、子どもたちも変化してるので、
それなりの対応が必要となってきているんでしょうね。
先生たちも大変です。
あ、でも校長先生は、更新が必要ないそうです。
コメント (4)
すごい~おめめパッチリ!!!
それにしても、教員免許の更新にこのイラストは関係あるんでしょうか?!
投稿者: モリクミ | 2009年05月22日 19:07
日時: 2009年05月22日 19:07
パッチリお目目。
うらやましい。
投稿者: T田: | 2009年05月22日 19:12
日時: 2009年05月22日 19:12
私は小学校の教員免許を持っているので、
このたびのことで免許を失効したら
「ダマされた気分」と文科省に密かに憤っていました。
というのも、70歳位になって今の仕事を仕上げたら
小学校の教壇に立ちたい、と野望を持っているからです。
でも、良く読んだら、この講習を受ければまた復活できるそうで。
「よし復活させるか、どこで講習受けるか」と思い立ったその時に
「聖徳大学」の名前が記憶の引き出しから蘇れば、
「パッチリおメメ!!」の効果が覿面ということですね。
私は、教員免許更新制は、広告で扱われないだろうな~と
個人的には見ておりました。
聖徳大学の「この広告で学校価値を高めたい」というその心意気は、
お見事、素晴らしい先見性だと高く評価します。
投稿者: チャイ | 2009年05月27日 10:55
日時: 2009年05月27日 10:55
>チャイさん
チャイさんに、そんな野望があったなんて…。
でもチャイさんみたいに、
「いつか先生になりたい!」と思っていながら、
違う仕事をしている人ってとても多いんじゃないでしょうか?
私の知り合いにも、
企業で働いた後、どうしても夢を捨てきれず、
ものすごい努力をして、小学校の先生になった人がいます。
それだけ「先生」という職業は魅力的なものなのでしょうね。
70歳のおじいちゃん先生。
いいじゃないですか。
大賛成です。
投稿者: のんちゃん | 2009年05月27日 12:10
日時: 2009年05月27日 12:10