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武蔵大学の学長先生にお会いしてきました♪

あったかいお天気でのほほ~ん気分なモリクミです♪
花粉症の方はツライ季節ですね。
私は花粉症予備軍ですので、マスクをするように心がけています。
他にも予防策って何かあるんでしょうか??


昨日、営業になって初めての“自分の担当校の学長先生取材”に同席させていただきました。
何の取材かと言いますと!!

コチラ↓↓↓

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「進化を続ける大学」


実は、この「進化」は私と同期なんです!
アローに入社後、自分が初めて制作に関わった冊子なんです。

1年目は校正の入れ方や印刷までの流れを。2年目は編集記事の取材に行ったりと共に成長してきた冊子なんです。
そして3年目の今年は、初めて自分の担当校の取材に同席させていただきました。


せっかく学長先生のお話を直接伺うことが出来るチャンスなのだから、
より理解することができるように、予習と称して大学案内を何度も読み返して、
テスト勉強のようにまとめノートまで作って当日を迎えました(笑


大学のトップである学長先生とお会いするのは、やっぱり緊張します。

ドキドキしながら、初めてご挨拶した
武蔵大学の平林和幸先生は、素敵な笑顔でとても優しく迎えてくださいました。

アロー総研の西山によるインタビューが始まると、とても真剣に資料を交えながら語ってくださいました。
目の前で熱く語る平林先生は、
武蔵大学で学ぶ学生さんのことを本当に考えていらっしゃるんだと心から感じました。

大規模大学ではない文系大学として、これからどう大学があるべきなのか。
今の学生にどんな教育を用意することが必要なのか。

学長先生自身が本気で考えていらっしやらないと、ここまで熱く語れないと思いました。



『自信を失って入学してくる子が多い。
その子たちが武蔵大学で学ぶ中で、それぞれが持っている資質や目標を見つけ、
そこを強化できる様々なプログラムを与えていきたい。
4年間頑張れば、変われるんだ!と
社会に出る時に誰にも負けないと自信を持って言える武器を持たせて送り出したい』


私が一番印象に残った言葉です。


平林先生は、「ぜひ大学へ来て、普段の学生に話しかけてください」とおっしゃっていました。
この言葉って、教育に自信がないと言えない言葉ですよね。

受験生の方、保護者の方、
「武蔵のゼミ」で人間性も社会性も鍛えられた学生さんにぜひ話しかけてください!!

きっと平林先生がおっしゃっていた「自信を持てる武器を持った学生さん」に出会えるはずです。


大学の「いま」を、受験生の保護者に知ってもらうことを目的に発刊された「進化」。
「進化」を読むと、
今まで知らなかった大学の歴史や取り組みなど、
その大学がどんなことを目指して、様々な改革をしていることも知ることが出来ます。


発刊は6月を予定しています。
今年は編集記事も昨年よりもパワーアップ!充実した内容でお送りする予定です。
ぜひ、ご期待ください。


コメント (1)

のんちゃん:

そうですか。
モリモリは「進化~」と同期ですか。

のんちゃんの同期の媒体は…。
やめておきます。

大学って結局「人」の集まりだから、
人が進化していかないと、大学も進化できないんじゃないかと
最近、このように思います。
そういう意味で、武蔵大学の平林学長は、
時代に合わせて「進化」している
ご本人そのものなのではないでしょうか?

私たちも頑張りましょう(*^_^*)

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2009年03月18日 14:21に投稿されたエントリーのページです。

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