こんにちは。あっちゃんです。
私は通勤に神保町駅を使っているのですが
地上に上がる階段を上りきった出口に、最近こんなものが登場しました。
位置にして神保町交差点のすぐそばです。

二酸化炭素の濃度と、気温をリアルタイム表示するこの機械。
ちなみに3月16日(月)朝8:00時点で
●二酸化炭素濃度:507ppm
●気温:10.8度
ちなみに下は2007年の、日本各地の二酸化濃度年間平均値↓
●大気環境観測所(岩手)の年間平均地 386.6ppm
●南鳥島気象観測所(東京都小笠原)384.6ppm
●与那国島測候所(沖縄県)386.3ppm
(気象庁のHPより)
神保町、高いですね。
車の通行量が増える昼間はもっと高くなるのでしょうか?どうなんでしょう?
ppmや計測方法など、勉強不足でまだまだわかりませんが、
自分が過ごしている街の二酸化炭素量を、具体的な数値で知って
なんだか不安になってきました。
温室効果ガス、CO2排出、温暖化・・・という言葉を聞かない日がない今日このごろ、
個人レベルでも知識を持っていないといけませんね。