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Guilty or not Guilty

辛いものをいっぱい食べて全快に向けて一直線!
こんにちは、ちえぞうです。
昨日の夜はキムチ鍋、今日の夜はキムチ雑炊。いわゆるカプサイシン漬けです。

裁判員制度が各新聞紙面を賑わせていますね~。
いろんな大学の法学部、またはサークルで行われている
「模擬裁判」を体験した学生は応用できるのではないでしょうか。
…と言いつつも実際に選ばれる人が全て法律を専攻しているわけではなく、
「法律って難しそう」と思う人がほとんど。
また、人が人を裁くのは大変難しく、相当のプレッシャーだと思われます。

そこで!今回はそんな不安を和らげる映画を紹介します。
裁判員制度とはまた少し違うのかもしれませんが、
「もし日本に陪審員制度が導入されたら」をテーマに作られた
三谷幸喜脚本『12人の優しい日本人』
(タンクさんはもしかしたら知っていらっしゃるかも?)

ある殺人事件の判決をめぐって12人の陪審員が
時には滑稽に時には面白く議論するコメディなのですが、
同時に人が人を公平に裁く難しさも、しんみりと表現されています。
(何故ちえぞうがしんみりという表現を使ったのかは
映画を見ればたぶんわかるはず…!)

きっと見終わったら自分にもできるかもと思えてきますよ!

コメント (1)

のんちゃん:

私は選ばれることを楽しみにしていた側の人間です。
28日に一斉に投函されたというので、
29日も30日もポストに入ってないかな~とドキドキしていました。
ま、当然来ませんでしたけどね。

またの機会に期待しつつ…状況を見守りたいと思います。

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2008年12月03日 23:17に投稿されたエントリーのページです。

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