もうそろそろ湯船にみかんの皮をいれようか考え中。
こんにちは、ちえぞうです。
寒さとは反比例してみかんが甘くなってきましたよー!
先日、友だちと上野科学博物館で開催されている
「菌類のふしぎ〜きのことカビと仲間たち」展に行って参りました。
人気漫画「もやしもん」で注目されている菌類の生態や、その種類を紹介するという内容です。
ちなみに「もやしもん」というのは、菌類が見える不思議な能力を持つ大学生が主人公の漫画です。
菌類達がかわいくデフォルメされており、読んだことはなくても
「かもすぞー」という台詞をどこかで見たり聞いたことがある人もいるのでは?
館内は休日ということもあって、かなり混み合っておりましたが、
実に楽しく面白い展示内容でした。
菌類を顕微鏡で見ることができたり
(意外と幻想的で美しい。例えるならスミレ色の朝焼けうろこ雲)、
暗いところで光るキノコに感動したり
(それはそれは綺麗。例えるなら舞うことを知らずに夜闇に佇むホタル)、
菌に寄生された虫のホルマリン漬けに鳥肌たてたり…。
(これはこれでグロい。例えるなら……ごめんなさい例えられないです)
とにかく、目に見えないと思っていた菌に実際見たり触れたりすることで(※害のない種類)
楽しむことができました。
ハスキー犬ブームを起こした漫画「動物のお医者さん」といい、
クラシック漫画の「のだめカンタービレ」といい、
大学のちょっと変わった学問領域を扱っている漫画って読み出すとけっこう面白い!ので
ちえぞう「もやしもん」を読んでみたいと思います!!もちろん読んだ後は感想をアップしますね。
お楽しみに☆
コメント (5)
大学が有するさまざま資源のうち、
最も刺激的で最も愉快で最も面白いのは「学問」
というのが、タンクの持論です。
「ベンキョー=キライ」というのは
「ニンジン=キライ」と思い込むのと同じぐらいに大間違い。
高校生の心をつかむには、小手先のあれこれで迎合するのではなく、
大学の学問の魅力を伝えるのが最も効果的と思うのですが。
どうなんでしょうかしら。
投稿者: タンク | 2008年11月10日 20:37
日時: 2008年11月10日 20:37
私も「勉強が大嫌い」でした。
ううっ、もっと前にタンクさんに出会っていたら…。
きっと私もノーベル賞を受賞していたことでしょう。
あ?
でも平和賞なら、今からでも間に合う??
投稿者: のんちゃん | 2008年11月11日 17:47
日時: 2008年11月11日 17:47
実は自分、上に出てきているマンガ全巻読んでます…(苦笑)
どのマンガも、それぞれの領域を深く面白く追求していて読み応えバツグン!!
もし小中学生の頃に読んでいれば、自分の進む道も変わっていたかもしれないな~なんて思います。
意外とマンガに共感して、自分の進路を決めた人っているんじゃないかな~??
投稿者: ユースキン | 2008年11月12日 09:29
日時: 2008年11月12日 09:29
再び「おベンキョー」です。
Yahoo!知恵袋で、ゲームクリエイターになりたいという中学生が
「どうして勉強しなきゃいけないのか、わからない」と言い出して
みんながわいのわいの言っている。
↓
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1219750182
「だまれ、こわっぱ、ツベコベ言うな!」とぶっとばすのが「正解」と思いますが、
それにしても、どうなんでしょう。
[1]国語だって、数学だって、ゲームクリエイターになるには必要じゃないのと諭す
[2]人間の本質は「学ぶ」ことであり、要・不要に関わらず知識を得るのは喜びなのだと遠い方を見る
[3]学校の勉強なんて役に立たねえよ、やめちまえよと言って盗んだバイクで走り出す
[4]よくわからない
私の考えは[2]に近いけれど、そんなことを中学生に言ったって
耳を貸すハゲッツラないですよね。
けれども[1]は、いけない気がする。
これでは結局「必要のないもの」は勉強しなくて良いことになってしまう。
意外と[3]が良いのかな。
とは言え、各種アンケートで[4]を選ぶ人って、
一体何を考えているのでしょう。
投稿者: タンク | 2008年11月13日 08:04
日時: 2008年11月13日 08:04
だいたい成績が悪い子に限って言うんですよ。
「どうして勉強しなきゃいけないのか、わからない」って。
成績のいい子が言ったら、少しはカッコつくんですけどね。
投稿者: あっちゃん | 2008年11月13日 20:30
日時: 2008年11月13日 20:30