石焼きイモのおいしい匂いが外に漂う今日この頃。
こんばんわ、ちえぞうです。
さて、このたび私大学を卒業して半年が経ったので、ある義務を全うしなければなりません。
その義務というのは奨学金の返還です。
学校では芸術を専攻していたのですが、文系の中でも授業料はちょいと高め。
家計を圧迫してしまうのを避けるため、日本育英会から毎月5万円支給される奨学金制度を利用していたのです。
もし奨学金がもらえなかったら我が家の食事は毎日もやしライスだったでしょう。
学校卒業して半年後に毎月1万数千円返す義務が発生しますが(ほとんどの場合10月もしくは11月ですね)
利子はゼロ!ありがとう日本育英会!
(※ちえぞうが希望した奨学金は第一種奨学金(無利息)で、第二種奨学金は利息付です。
通っている大学が国公立か私立か、または自宅通勤か、自宅外通勤(寮や下宿)などで
借りられる値段も変わるので詳細は日本学生支援機構のサイトをチェックしてください!)
しかーし!最近奨学金を返さない学生、または社会人が増加しているという記事を目にしました。
こ、これはよくない!
何がよくないかというと、まず人から借りた物はちゃんと返すという義務がなっていない!
返還された奨学金は、次の奨学生のために使われます。
このまま返さない人が増えたら未来の学生たちが困るのではないでしょうか!?
うーん、不安です。
あ、ちえぞうはちゃんと返していきますよ!!
そのためにもこれからも頑張って働こうと意気込んでいます。
コメント (2)
私も旧・日本育英会の第一種奨学金を利用していました。
無利息とは言え、卒業時に200万円超の借金を背負うことになる意味を
利用者は考えておく必要がありますね。
また、言うまでもないですが貸与型奨学金の返納延滞、返納忘れ・逃れは言語道断。
なによりも後輩たちに迷惑がかかります。
万一、そういった輩を見つけたら、恩を仇で返すオタンコナスと誹謗中傷して、
実名と連絡先を2ちゃんねる等にさらして、無言電話を70回ぐらいして、
デリバリーピザと寿司を50人前ぐらい注文して、
そいつの家に配達された牛乳を勝手に飲んだりしましょう。
投稿者: タンク | 2008年11月05日 06:57
日時: 2008年11月05日 06:57
確かに「借りたものは、返しましょう」ですね。
保護者の皆さんも、お子さんの返済状況を把握しておくと
いいかもしれませんね。
投稿者: のんちゃん | 2008年11月05日 13:59
日時: 2008年11月05日 13:59