秋晴れの日差しがまぶしいですね。
と言っても、紫外線が気になって、
日陰ばかり歩いているのんちゃんです。
先日、私が関わっている某女子大学の学生さんに取材をしました。
彼女は「ロックフィールド」という会社に内定をもらっており、
来年の4月からの社会人生活を楽しみにしている様子がよく伝わってきました。
さて、「ロックフィールド」という会社名、どんな意味があると思いますか?
実は、創業者が「岩田さん」というお名前なんだそうです。
岩=ロック、田=フィールド
う~ん、なるほど。
あのブリッジストーンも創業者の「石橋=ストーン・ブリッジ=さん」を
逆さにして社名にしたことで有名ですよね。
一緒に取材をしていスタッフに「田中さん」という方がいて、
「じゃあ、私はフィールドイン??」なんて話しで盛り上がりました。
さて、アローコーポレーションは、と申しますと、
これが、結構深い意味なんですよ。
アローは「arrow=矢」の意味と思っていらっしゃる方が多いのですが、
実は「allow=許す・許容する・認める・与える」という意味で使っているんですよ。
だから、本当は「アロー」ではなく「アラウ」なんです。
この名前は、私たちのワークスタンスの「基本」です。
(たまに忘れて、反省したりしています)
「名は体を表わす」
恥ずかしくないように、頑張ります!!
コメント (3)
アラウコーポーレーション!!
洗うコーポレーションみたいですねw
投稿者: モリクミ | 2008年10月03日 18:13
日時: 2008年10月03日 18:13
私もてっきり矢だと思っていました…。
「矢のように勢いのある」とイメージしていたのですが
そんな意味があったのですね!
投稿者: ちえぞう | 2008年10月06日 14:29
日時: 2008年10月06日 14:29
海外通の知人によると、米国では「アラウ」と発音、英国では「アロオ」に近い発音をするそうです。したがって「アローコーポレーション」というのは英国スタイル。格式と伝統を重んじる弊社では英国スタイルを採用しているわけですね、ウソです(「アロオ」はウソじゃない)。しかしながら「allowは『アラウ』ですね、うふふん」とおっしゃる皆様に申し上げたい。「allow」の発音記号を見ると、「a」は曖昧音で、「o」の上にアクセントが付いているから、正しくは「アラウ」ではなく「ェラゥ」ではないですか?
しかも「ラ」は「r(アール)」ではなく「l(エル)」でなくちゃいけない。今後、弊社にお電話をいただいた場合は「はい、ェラゥ・カパレイシャンです」と応答するので、ご了承ください。いつから弊社は外資系になったのでしょう。
投稿者: タンク | 2008年10月08日 08:12
日時: 2008年10月08日 08:12