
高校生のみなさんは、
そろそろ「誕生日なんて別にめでたくないよ」なんて
友だち同士で言っている頃だと思います。
かくいう、私もそうでした。
子どもを産むまでは。
子どもが生まれると、何もかもが心配で、
少し鼻が詰まっているけど、どうしたんだろう?
せきが出てるんだけど、寒いのかな?
このブツブツは、なんだろう?変な病気なんじゃないか?
なんて、毎日が「?」の連続です。
そんな日々なので、一日無事でいてくれるだけで、
とってもうれしいんです。
生後1か月くらいまでは、見るたびに「息してるよ、よかった!」って
おおげさじゃなく、そんな風に感じていました。
なので、月ごとの誕生日の喜びも大きく、
私の友人は、毎回ケーキを用意していたくらいです。
今じゃ「誕生日なんて」と思っている高校生のみなさん、
きっとみんなのお母さんもそうやって、誕生日を喜んでいたんだと思いますよ。
子どもの誕生日は、親が「親になった」記念日でもあるんですよ!
だから「誕生日なんて!」なんて思わないで、
感謝の気持ちを少しこめて、一緒に喜んでくれるとうれしいなぁ、、
なんて親の立場からは思ったりしています。
コメント (1)
私も先日、25回目の誕生日を迎えました。
嫌だな~と思っていたのですが、nonchanさんの話しを読むと考えさせられてしまいます。。。
きっと私もお母さんになったら分かる時がくるんでしょうね。
帰ったら、母にいつもありがとうと伝えてみます♪
投稿者: モリクミ | 2008年09月17日 19:10
日時: 2008年09月17日 19:10