近年、就職を少しでも有利に運ぶために、あるいは自身のキャリアアップのために、大学在学中に何らかの資格取得をめざす学生が急増しています。
このような学生の要望に応えて、キャリア支援の一環として資格取得支援を強化する大学が増加しています。
正規の授業の中に資格取得に必要な科目を設けている大学・学部も少なくありませんが、それ以外に課外講座として、資格取得に向けたプログラムを用意している大学も数多く見られます。
課外講座は、公務員や司法試験、公認会計士試験などの国家試験対策から、TOEFLやTOEICなどの語学検定、情報処理試験など“仕事・就職に役立つ”ことに配慮した内容になっています。