高大連携【こうだいれんけい】
現在、大学では、高校との教育交流が盛んに行われるようになっています。
高校生向けの公開講座の開講や、高校への出張授業など、実施スタイルはさまざまで、大学院生や学部生が実験のワークショップを行うなど、学生レベルでの活動も行われています。
現在、大学では、高校との教育交流が盛んに行われるようになっています。
高校生向けの公開講座の開講や、高校への出張授業など、実施スタイルはさまざまで、大学院生や学部生が実験のワークショップを行うなど、学生レベルでの活動も行われています。
同じ地域にある複数の大学や短期大学が連携し、各校が提供する授業を自由に履修できる「大学コンソーシアム」と呼ばれるシステムが、多くの地域で導入されるようになってきました。
地域に「開かれた大学」は、今日の大学がめざす1つの指標です。その活動は地域の実情に応じて異なりますが、内容は地域の活性化のために学生がイベントを企画・実行したり、クラブの部員たちが地域の子どもたちにスポーツや理数教育を指導したり、地域の防犯・防災活動に協力したりと多種多彩。
「大学での研究」というと、保護者の時代は研究室に閉じこもった閉鎖的なイメージが強かったと思われます。しかし、現在では「開かれた大学」として、企業や公的研究機関などと連携(産官学連携と言います)したプロジェクト型、大学発信型の研究が活発に行われています。
近年は大学の教員や大学院生による研究成果を基に、ベンチャー企業を設立する「大学発ベンチャー」も急速に拡大。文部科学省の調査によると、2005年8月末までに設立された大学発ベンチャーは累計で1141社におよび、5年前の約9倍となっています。
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